田澤吉郎
会議録に記録された「田澤吉郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,561 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1988/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会32 件・32%
- 内閣委員会28 件・28%
- 安全保障特別委員会23 件・23%
- 決算委員会17 件・17%
※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○田澤国務大臣 海難審判あるいは検察当局に山下前艦長初め関係者が臨むに当たっては、防衛庁の名誉にかけても我正しいと思ったことは堂々と主張しなさいということを私はお話ししてございますので、ただいまの山下前艦長の証言は正しいものと思っております。
第113回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○田澤国務大臣 今の山下艦長の主張あるいは近藤船長の主張等を踏まえてこれから海難審判で行うことでございますので、海難審判にお任せする、あるいは検察当局にお任せすべき事項だと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 御質問にお答えする前に、決算委員会は私は初めてでございますので、したがいまして、一言ごあいさつを申し上げたい、こう思います。 私は、八月二十四日に防衛庁長官を拝命いたしました。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 自衛隊の役割については、申すまでもございませんけれども、我が国の独立、平和、そして国の安全を確保するという、国家存立の基本に関する重要な役割を果たすのでございます。この大任を果たすために、皆様方の御協力を…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 潜水艦「なだしお」と第一富士丸の衝突事故につきましては、海上自衛隊もその一つの当事者でございますので、この事件はまことに遺憾に考える次第でございます。 今、衝突事故原因については、御指摘のように海難審判だとかあるいは検察当局で捜査を進めておりますので、私たちは、正しい事実関係、それから事故原因が速やかにしかも公正に行われますことを期待いたしているような次第でございます。 しかも亡くなられた方々に対しましては、既に申し上げ…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 賠償の問題でございますけれども、これは御遺族を第一義的に考えまして、まず負担割り当てについては、やはり原因究明と関係がございますので、それは今のところ外に置いて、今積算作業を進めているところでございます。したがいまして、積算作業を進めるに当たっては、第一富士丸の親会社でありますところの富士商事の了解をいただかなければなりませんものですから、富士商事に、私たちの方で積算作業を進めたいが御了承いただきたいということを申し入れ…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 今御指摘のように、INF全廃条約の署名、そして発効、地域紛争としてはイラン・イラク紛争の停戦あるいはソ連軍のアフガニスタン撤退の開始等があるわけでございまして、米ソ間のいわゆる軍縮あるいは軍備管理の交渉が行われているということは、世界の平和の面から言ってまことに望ましい状況であろうと思いまして、将来ともこの状況が一層促進されることを私たちも期待いたしているわけでございます。 ただ、しかし、世界の軍事情勢というものは、依然…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 ただいま申し上げました以外にも、今中ソ間のいわゆる平和交渉が進められてきているということで、また御指摘のように、アフガニスタンの問題あるいはカンボジアの問題だとかいうことによってかなり緩和されようとしておりますし、朝鮮半島における韓国でのオリンピックの成功以来、南北間の話し合いというものがさらに進められようとしている。しかし、極東におけるソ連軍の状況というものは、確かに今お話しのように、米ソ間でいわゆる核抑止に対する交渉…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 具体的には後ほど政府委員から御説明させますが、NLPにつきましては、三宅島はそういう意味では適地なんでございますので、ぜひここに設置をしたい、こう考えておりますが、現状はなかなか厳しい状況にございます。したがいまして、ただいま御指摘のように、硫黄島の一部を活用するということで今米側と交渉を進めているわけでございますが、その状況等については後ほど政府委員から説明させたいと思います。いずれにしましても、そういう状況にあるわけ…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 防衛庁本庁を移転する計画については今御説明したような状況でございまして、そんなに深い意味のものじゃございません。しかし、だからといって防衛政策がこのことによって大変な不便を感ずるというようなことでもございませんので、そういう点では皆様方の御理解をいただきたい、こう思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 私たちは、先生御承知のように、防衛大綱に従って節度ある防衛力を整備しよう、こういう考え方、さらには、決して他国に脅威を与えるような軍事大国にならないというこの考え方に立って、防衛力の整備をしているのでございます。したがいまして、こういう考え方をできるだけ地域住民と理解を深めていかなければならないということで、国民の理解を得なければ、また国民の信頼がなければ自衛力の整備なんというのは意味がありませんから、そういう意味では、…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 具体的ないろいろな問題が起きた場合、また大宮等にお伺いする機会がありましたら、県知事さんにお会いして、また県議会の議長さんなどにもお会いしていろいろごあいさつをしたい、こう考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 いろいろ防衛費について諸外国の見方がありますが、確かに最近の世界の軍事情勢というものは、INF条約の批准だとかあるいはイラン・イラク戦争の停戦その他、地域紛争がある程度解決の方向に進んでいる。また、米ソ間でいわゆる軍縮あるいは軍備管理の交渉が進められていることは事実でございますので、したがいまして、このことは国際平和にとって非常に喜ばしいことで、将来ともこの趨勢が大きく拡大していくことを期待している。また、この極東におい…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 私もまだアメリカの新聞あるいはマンスフィールド等のお話も聞いて、書類では読ませていただいておりますが、実際のアメリカの考え方というものはまだ直接承っておりませんので、私たちは、そういうことをこれからアメリカとの間でよく話し合ってみて、実際にそういう状況なのかということを今後さらにアメリカと話し合ってみたいと思っております。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 この問題については、今参事官の方からお話ししたとおりでございますので、建設省とよく打ち合わせをして今後の対策を進めてまいりたい、早い機会にそういうような方向を見出したい、こう思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 ただいま御指摘のような円高差益については適切に、やはり防衛費の問題がこのように大きな関心を持たれているときでございま すだけに、円高差益については十分注意をして、今後期待に沿うようにいたしたい、かように考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 ただいま沖縄開発庁長官の御発言にもありましたように、沖縄住民にとっては大変な不安を与える事故でございますので、防衛庁としましても、できるだけ早い機会に、この事故の原因究明、そしてその後の対策等について、防衛施設庁を通じて強く米軍に要請をしている状況でございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 今キャンプ・ハンセンでのレンジ6については中止をしている状況でございます。 先ほど来施設庁長官から答弁させておりますように、その原因をできるだけ早い機会に調査をして究明をしまして、それで今後の対策を進めたい、こう考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 訓練については、野間先生御承知のように、我が国及び極東における安全を保障するという意味で駐留米軍がその訓練を進めているわけでございまして、そのことによっての事故はやはり防止していかなければならない、事故に対しては十分な注意を払わなければならないというのは当然のことでございます。したがいまして、ただいま御指摘のようなことのないように今後進めていかなければならない、こう思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○田澤国務大臣 私も、地元の青森県の問題、また秋田県、岩手県とも関連する問題でございますので、しかも、地元の方々の非常にこの問題に対する関心の高いことも存じ上げております。しかし一方、今外務省が言ったように、また先ほど私も申し上げましたように、やはり日本及び極東の安全保障、平和を守るという役割から駐留米軍が訓練をしている、また飛行訓練なくして本当の意味のF16というものの性能が発揮できないわけでございますから、いわゆる抑止力としての立場…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(田澤吉郎君) 予備自衛官については、もう既に先生御案内のように、有事の折に自衛隊の実力が急速かつ計画的に確保できるためのいわゆる要員として予備自衛官を必要とする。したがいまして、その規模はどの程度なんだということについてはこれまで鋭意検討してきているところでございまして、まだその結論を得ておりません。