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自由民主党防衛庁長官衆議院参議院
総発言数
3,561
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1989/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会32 件・32%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 安全保障特別委員会23 件・23%
  • 決算委員会17 件・17%

※ 全 3,561 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,561 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 ただいまこの資料をちょうだいいたしました。川崎委員御承知のように、最近の国際情勢につきましては、今お触れになりましたように米ソを中心にして軍備管理あるいは軍縮等の話し合いが進められている。そのほか、地域紛争が随時停戦の方向に向かっているという状況、これはまことに好ましい状況でございますので、私たちはそれを強く見詰めていかなければならない、こう思いますが、極東を考えますというと、ゴルバチョフ書記長が兵力削減を提言し、一方的…

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 世界の安全だとか平和を確保するには、米ソ両国のいわゆる勢力が低レベルでも削減されていく方向にあることによって、日本もそれを見詰めながらしていくものでして、日本が先にそれをやるということは現状ではできないということを申し上げておきます。

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 国際情勢については、ただいま不破委員の御指摘のように、米ソ間の軍備管理あるいは軍縮等の話し合いが進められている、あるいはまた地域紛争も解決の方向に動いている、非常にいい傾向にあるわけでございまして、したがいまして、私たちは、この世界の情勢というものをよく見きわめながら、我が国の安全保障、自衛力の整備というものをしていかなければならない、こう思うのでございます。 そこで、私たちは、これまで憲法の精神を尊重して専守防衛に徹す…

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 この点については、国際情勢をよく見きわめながらそれに対応していかなければならない、かように考えていますので、次期防、いわゆる平成三年度以後の防衛力整備計画につきましては次期防としてこれから計画されるわけでございますが、この点については、昨年の十二月二十二日に安全保障会議を開きまして今後のいわゆる防衛力整備についてどうしたらよいかということを審議いたしましたところ、中期防衛力整備計画のような中期的な規模の整備計画をすべきで…

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 我が国の安全を確保するためには、もちろん私たちの自主的ないわゆる自衛力を整備すると同時に、日米安保体制の信頼性を確保することによって初めて我が国の信頼性が確保されるわけでございますから、したがいまして、在日米軍の駐留費については、やはり日米安保体制の信頼性の意味からいって十分配慮していかなければならない、こう考えておるのでございまして、特に駐留費につきましては地位協定に従いまして進めているわけでございまして、さらに財政の…

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 NLPの演習地の問題でございますが、これはまあ厚木、不破委員御承知のように……(不破委員「計画かと聞いているのですよ」と呼ぶ)計画は進めていこうと思っております。

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 厚木から百八十キロでございますので、一番NLPに適した島でございますので、したがいまして、その基地をつくるための調査を今進めているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 今不破委員の、いろいろな面での調査が必要だということをお話しになりましたが、その調査のために私たちはこの調査をしよう、例えば適地はどこか、気象状況、今の御指摘の場所は気象条件からいって非常に適しているのですよ、航空面の。ですから、そういう面をも配慮して、いや適地か、気象条件がどうかという調査をまずして、その上で結論を出すべきだと思うので協力していただきたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 これは適地でございますので、そういう面から言うと、できるだけ島民の皆さんの協力を得て、できるだけ早い機会にやりたい。したがいまして、調査のためのこれを、いわゆる気象だとか、適地を選定するための調査でございますから、これにまず協力していただく、で、島民の皆さんと話し合って、竹下総理が常に主張しておりますふるさと創生というものがございます、こういうものを基盤にしながら、あの島の活性化計画をも含めてこれは検討されることが必要で…

自由民主党防衛庁長官1989/02/18

114衆議院 予算委員会 第4号

○田澤国務大臣 確かに、その当時のいろいろな状況もありましたでしょうけれども、現在厚木における騒音というものは、この地域住民から大変な大きい声として出てきているわけでございますから、それにやはり対応しなければならないと私は思いますので、このNLPの演習地は三宅島にした方がよろしいという選定をいたしたわけでございますので、その点は御理解いただきたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○田澤国務大臣 ございません。

自由民主党防衛庁長官1989/02/17

114衆議院 予算委員会 第3号

○田澤国務大臣 在日米軍との関係でございますから、そういう点については施設庁の関係者と打ち合わせをしてお答えすることにいたしましょう。

自由民主党防衛庁長官1989/02/16

114衆議院 予算委員会 第2号

○田澤国務大臣 各国の軍事費を比較することは非常に難しいということですね。したがいまして、NATOの軍事費はどういう状況にあるかということ、あるいはソ連の状況はどういう状況か、アメリカの軍事状況はどういうことかということは、なかなかこれは把握することは難しいんです。しかも比較することは非常に難しい。しかし、総体的に見まして力の抑止によるいわゆる平和が維持されているという事実はあるわけでございます。 今、我が国の防衛費についていろいろ数字…

自由民主党防衛庁長官1988/12/20

113衆議院 内閣委員会 第12号

○田澤国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提案された一般職の職員の給与等に関する法律の一部改正案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定することとしており…

自由民主党防衛庁長官1988/12/20

113衆議院 内閣委員会 第12号

○田澤国務大臣 御指摘のように、予備自衛官についての手当あるいはまた訓練招集手当等については確かに低い段階にございますけれども、私たちとしては心を配りながら年々値上げをしてまいっているわけでございます。将来も、機構も含めて十分検討してまいらなければいけない、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1988/12/20

113衆議院 内閣委員会 第12号

○田澤国務大臣 御指摘のように、いわゆる有事給与の問題は、今お話しのように防衛庁職員給与法の三十条に法的な根拠を置いておるわけでございますので、これを特にこれから制定してまいらなければならないのでございます。したがいまして、防衛庁としましては有事法制の一環としてこれまでも努力をしてまいっておるわけでございます。これからも努力してまいらなければなりませんけれども、御承知のように、これはいわゆる高度の政治判断を必要とするものでございます。し…

自由民主党防衛庁長官1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(田澤吉郎君) ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提案された一般職の職員の給与等に関する法律の一部改正案に準じて、防衛庁職員の給与の改定を行うものであります。 防衛庁職員の給与の改定につきましては、参事官等及び自衛官の俸給並びに防衛大学校及び防衛医科大学校の学生の学生手当を一般職の職員の給与改定の例に準じて改定すること…

自由民主党防衛庁長官1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(田澤吉郎君) ただいまの久保田先生の御指摘の件につきましては、私たちはこれまでも積極的に協力いたしているわけでございますが、今後も資料提出等について協力をしてまいりますので御理解をいただきたい、こう思います。

自由民主党防衛庁長官1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(田澤吉郎君) 新たな研究の場合、これまでも事前に統幕と内局との間で十分調整しながら進めてまいっておりますし、今後もそういう調整はしてまいりたい、こう考えております。 決して憲法の精神を踏みにじるような研究をしてはいけないということは私も常に考えているこ とでございますので、ただいまの先生のお話については十分私たちも意を用いながら今後新たな研究をしてまいりたい、こう思っております。

自由民主党防衛庁長官1988/12/20

113参議院 内閣委員会 第13号

○国務大臣(田澤吉郎君) 自衛官の給与は士気高揚に大きな影響を与えるものでございます。 したがいまして、今御指摘の点、これは階級制度を基本にしてできておりますけれども同時に経験年数というものも配慮しながら進めてきている、こういうところに一つの問題があるのじゃないだろうかと思います。多くの場合、下級の自衛官が上級の自衛官よりも給料が高いということはそんなに例がないのでございますけれども、御指摘のような例も確かにあると思うのでございます。 …