田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 総務長官は来年の七月三十日の実施の線は大体動かす意向はないようにお見受けしております。そうすると、タイムリミットとして九月の中ごろまでには政令を出さなくてはならない。あと幾ばくもないわけでありますけれども、この間に行うべき手順として何が残されておることになりますか、そうしますと。
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 そうすると、今月の中ごろまでのあと数日間に、私が言いましたような沖繩の各地方団体、地方自治体と関係諸団体との間に完全に合意ができる、こういう見通しをお持ちというふうに理解していいわけですか。
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 次に、交通安全対策の問題についてお伺いをします。 やはり右側通行が左側に変わるというのは、これは非常にむずかしいいろいろな難問がたくさん出てくると思うんです。本土と同じような普通の状態のところでも、これは非常に混乱があるだろう。したがって、できるだけそういう場合の事故とか、あるいは混乱を避けるためには環境というものがある程度よくなきゃならぬ。沖繩でいいますと、一つは道路の質ですね、交通安全面からいった道路の質、それからもう…
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私は先ほどからの論議を聞いておりまして感じたことは、たとえばすみ切りの問題にしても、基本的な考え方は現状と同程度のものにする。つまり右が左に変わった状態で現状と同程度のサービス水準、こういうことを言われておりました。私はこういう発想そのものにちょっと問題があるような気がするわけです。もともと左を走っているものなら現状の同程度で何も問題ないわけですけれども、右を左に変えるわけですね。そうすると、いままで右側を通って曲がってい…
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 私が申し上げたいのは、やはり右を左に変えるという、こういう非常に大きな事業ですね。これをやるには、もう少し環境の整備をして、たとえば歩道の設置率とか、あるいは横断歩道橋とか、そういうものも本土に比べてやっぱりうんと上の水準にしておかないと危ないような気がするわけです。交通マナーにしてもそうです。それからいまのすみ切りの問題でもそうですけれども、そういう環境の水準を上げておいてやらないと、やはり事故の発生率が多くなる。右を左…
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 そうすると、減価償却や金利負担の補助金は、どういうかっこうで出るということになりますか。これ何年かにわたって長期的にめんどう見るということになりますか。
第81回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○田渕哲也君 最後に、運輸省並びに通産省にお伺いをしたいと思いますが、現地の沖繩の自動車販売協会から、バス並びにタクシーに一度に新車の需要がたくさん出るわけですけれども、一度に出るということは、今後何年間かもう注文がないということになる。だから、これはぜひ現地の販売業者を通じてこれが販売できるようにしてもらいたい。メーカーから直納とか、他の業者を通じて売るようなことはやめてもらいたい、こういう要望が出ておりますけれども、この点についてど…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 まず、鈴木農林大臣は非常に長期間にわたりまして御苦労さまでございました。非常に苦労されたわけでございますけれども、今回の日ソ漁業交渉というものは非常に難航したわけであります。しかも、その難航した背後には領土問題が絡んでおるということは紛れもない事実であります。 まず、この領土問題に対する日ソ両国の主張の相違点というものを端的にお伺いをしたいと思います。もちろん今回の交渉でその主張をされたわけでありませんけれども、その背景に…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 今度の交渉で北方領土周辺の二百海里の線引きを認めたわけです、ソ連側の。これはこの区域におけるソ連の主権行使を認めたことになるわけですけれども、これを認めた理由は何ですか。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 ソ連の最高幹部会令あるいは閣僚会議の決定の線引きを認めなければ交渉に入れない、その事情はよくわかるわけです。それから、いわゆるこれからのソ日協定、これでソ連がわが方の二百海里の線引きを認めなければこれまた交渉に入れない、これはよくわかるわけですけれども、私は線引きということは、ただ単に地図の上に線を引くことをいっているわけじゃないと思うんです。線引きというのは何を意味するかというと、その競合する地域内の管理権、裁判権、いわ…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 確かに、二百海里の線引きを認めたことは、全面的にソ連の主権を認めたことにはならないかもわかりません。限定的にそのソ連の主権の行使を認めたということになると思うんですね。そのソ連の主権の行使を認めた理由は、現実にソ連がそこの施政権を持っておると、そういうことに基づいているのではありませんか。だからやむを得ず認めたと。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 もし彼らがそれを不法な占拠であるとするならば、限定的にせよ主権の行使を認めるというのは非常に大きな矛盾ではないかと思いますが、いかがですか。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 ソ連側が最高幹部会令とか閣僚会議決定で線を引きます、それは向こうの勝手ですからこれはいいんですよ。これについてとやかく言っているものではない。われわれがそれを認めなければ、不法だと言っておれば、それは認められないと言えばそれでいいわけですけれども、現実に今回の日ソ漁業協定では、向こうの言い分に基づいた範囲の中の、われわれが不法だと言っておる範囲の中において裁判権、管理権、そういうものを含む漁業管轄権を認めておると、これはや…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 ソ連があそこを占有しておる事実というのは、これは変わらないわけです。だから、われわれが幾らそこは領土だと言っても現実にはソ連が占有しておる、それはそれで仕方がないと思うんですね。ただ、何らかのかっこうで日ソ間でその既成事実を認めるということをしてはいけないと思うんです。いままでそういうことはなかったわけでしょう。既成事実を日ソ間の合意で認めたということはなかったわけでしょう。今回は、それがいかなるものにしろ、全面的なもので…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 したがって、これを認めなければ魚がとれないという現実的なことはよくわかります。これがいわゆる魚か領土かという一つの論議だと思うんですね。 それで、いまの御答弁を総合すると、若干領土問題では矛盾を生じたけれども、魚を確保するためにやむを得なかったと、こういう解釈になるわけです、総合すると。そういう解釈でいいわけですか。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 第八条では確かにそういうことは書いてありますが、これはいわゆる玉虫色の表現でして、このことについて日本の領土の主張権を向こうが保障したことでもなんでもない。いわゆる領土の問題については、いままでの平行的な主張をそのまま認めたにすぎないわけです。だから、ここの第八条に書いてあることは、領土についてはプラスでもマイナスでもないと私は思うんです。ただ、領土について私は後退したというのは、やはり主権の行使を認めたことではないかとい…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 私は玉虫色を非難しておるわけじゃないわけです。もともとこれは日ソの領土に対する立場が違うわけですから、両方が合意する文章となれば、これは玉虫色にならざるを得ない。これは四十八年の田中・ブレジネフ会談の共同声明においても、これはやはり玉虫色なんですね。未解決の問題を解決する、この未解決の問題の中に領土が含まれるのか含まれないのか、これについては双方の見解が違う。同じようにこの第八条も玉虫色です。だからこれはこれで仕方がないと…
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 私は、ソ日協定は、あと漁業の問題だけ決めればいいということでなくて、いま言ったその領土問題についていままでちょっと押されておる。これをやはり押し返すチャンスじゃないかと思うんです。だからソ日協定についてはその辺をもっと強い態度で臨んでもらいたい。 それに関連して、ソ日協定の交渉はこれからですけれども、わが国の領海法、二百海里法の実施時期とソ日協定の期日的な関係はどうなりますか。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 ソ日協定の締結は、六月中にできる見通しはありますか。
第80回 参議院 外務委員会 第20号
○田渕哲也君 先ほど申し上げましたこの主権の線引きの問題、わが国の二百海里法に基づく線引きの問題並びに競合しておる地域のその主権の主張、こういうもののやり方によってはこれはなかなか簡単にはまとまらないと思うんです。もしソ日協定が六月末日までにまとまらない場合はどうなりますか。