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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 公安官制度は先ほど質疑出ましたけれども、もう一つ、機動隊の海外派遣、それをするための警察法の改正ということも、新聞等の情報では検討されておると流されております。この点についてはどう考えておられますか。

民社党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 じゃ、もう時間がありませんので、一言最後にもう一問だけお伺いします。 そうすると、その海外派遣ということはやらないというふうに理解していいわけですね。 それから、もう一つついでに意見を含めて尋ねますけれども、私の意見は、公安官制度にしても、機動隊の派遣にしても、公安官にしても、問題があることは事実です。しかし、一つの抑止力にはなると思うんです。実際にそういうものを乗せる乗せないは別です。ただ、乗せられるという一つのフリーハ…

民社党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 時間もありませんので、官房副長官に二、三点かいつまんで質問をしたいと思います。 まず最初は、今回の政府のハイジャック防止対策の六項目は、内容は四十八年八月のハイジャック防止対策要綱とほとんど同じであります。これは先ほどもお話にありましたように、十分実行されなかったということを言っておられましたけれども、今回はそれなら実行ができるのか、その保証があるのか、いつもハイジャックが起こったときだけ何かかっこうつけて少し日がたてば全…

民社党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 次に、今回のハイジャックに対する対処の仕方を見ますと、非常に政府の対策の中で混乱が見られると思います。たとえばいわゆる旅券冊子の交付についても、これは石井次官が現地でやむを得ない判断でされたことだと思いますけれども、これが全然報告されていなかったり、あるいは持っていった意図は万一に備えてのということで、パスポートは本来渡さないと、そういう合意があったにかわらずこういうことになっておる。こういう連絡の不備といいますか、内部の…

民社党1977/10/26

82参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○田渕哲也君 ハイジャックという事態はきわめて不測の事態ですから、それから緊急にその対処が迫られるわけですから、私は政府の中で混乱が起こるというのもある程度やむを得ないと思うんです。しかし、本当はこういう緊迫した中でそういう混乱が起こってはならないのでありますから、私はやはり今後もハイジャックは起こらないことを望みますけれども、万が一起こった場合に、やっぱりそれに対して乱れのない対策がとれるような準備をやはりやっておく必要があるのではな…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 先ほどから医大並びに歯科医大等についていろいろ論議されております。 私もまず初めにこの医大、歯科大学の問題、寄付金の問題について文部大臣にお伺いをしたいと思います。私立医大、歯科医大の多額の寄付金、さらに不正入試などが現在大きな社会問題となっておるわけであります。この是正のために、文部省は各大学に対しまして入学寄付金の禁止及び入学者選抜の公正確保についての通知を先日出されたわけであります。ところが、これに対して大学側は入学…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 私は今回の通達が、入学時の寄付金、さらにそれにまつわるこの不正入学、そういうものについて一つの禁止措置を設けられた、これは一歩前進だと思うんです。しかし、この通知の全部をながめてみたときに、私は、まだまだこれでは解決しないんじゃないかという気がします。なぜならば、根本はやはり医大の経費が非常に多額にかかる。ここに一つの問題があるわけです。 そこで、お尋ねをしたいんですけれども、現在医科大学あるいは歯科大学の場合、医師一人を…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それに関連して一つ疑問があるんですが、私立大学の場合、経常経費ですか、経常経費が三百二十八万円とした場合に、来年度の予算で、概算要求で一人百八十万という線が出ておりますね。これは私学振興助成法の第四条との関係ではどうなりますか。経常経費の二分の一……。

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 わかりました。ただ、いずれにしましても、約八十万国が補助をされる、出したとしても、その額かそれ以上のものを私学側で負担しなくてはならない。そしてこれが学生あるいはその父兄の負担となれば、やはり一千万近い、六年間でですね。一千万円前後の負担とならざるを得ない。もしこれが、寄付がどの程度になるかわかりませんけれども、大部分が納付金というかっこうになるとすると、やはり非常に大きな負担というものが学生にかかるわけです。だから、医大…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 大臣にお伺いしますけれども、この通知は、先ほど申し上げましたように、入学時の寄付金による不正入学を防止する、そういう意味では一歩前進ですけれども、反面、私は逆に問題が一つ出てくると思うんです。どういうことかと言いますと、五十二年度の寄付について文部省の発表があります。これは医学部で平均二千二十九万円、歯学部で一千四百五十六万円、医学部の最高が五千七百万円、最低が百万円、歯学部は最高が二千五百万円、最低が百万円。最高の部分は…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 私は、これは非常に大きな問題でありますから、ただ単にこのことだけで解決すると思いません。たとえば国公立の医大をもっとふやすとか、あるいは私学の援助に対する基本をもう一遍考え直すとか、そういう大きな措置も伴わなければ、たとえ多少節約してみたところにしろ年間何百万という金がかかることはこれは間違いないわけですね。それはどこかが負担するわけですが、ただ、それが学生に過剰にかからないようにお願いをしたい。特に今回の措置に当たりまし…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それから、この中に書いてある一番むずかしいことが入学者選抜の公正確保であります。先ほども質問に出ておりましたけれども、これは結局、裏口入学でありますから表に出てこない。表に出てこないように不正入学させるわけですね。だから、そういうものは関単には発見できないわけです。そこで、一つの方法として、私立医大協会、それから私立歯科医大協会に対して出された文書の中には、共通第一次学力試験への参加を希望しておられます。しかし、私は共通一…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それから、私は、幾ら私立大学にしろ、国から多額の補助金が出ておるわけですから、その教育内容というものにやはり重きを置かないといかぬ。したがって効果的な教育が行われないようなところに多額の国民の税金を使うわけにはいかないと思うんです。したがって、これも私は補助金交付の条件にすべきではないか。もちろんこれをどういうことで判定するかなかなかむずかしい問題でありますけれども、ただ、医大の場合には国家試験があります。国家試験のその合…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 時間も残り少なくなりましたので次の問題に移りますが、現在の大学のあり方についてお伺いをしたいと思います。 現在、非常な不況が長続きしておる中で求人倍率というものが低下しております。特に大学卒業生の就職難はますますひどくなりつつある、そして将来を展望してみても大学卒業生が従来のようなホワイトカラーあるいは管理職へ全員が進むということは考えられなくなる。こういう環境と現在の大学のあり方についてどう考えられるか、まずお伺いをした…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 文部大臣は、指定校制の廃止を経営者団体に要請されたということを聞いております。これについて、その後の経過はどうか、それから今後の見通しはどうか、お伺いをしたいと思います。

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 私は、大臣がこの指定校制の廃止を呼びかけられ、また、それについて経営者団体も、必ずしも完全とはいかないまでも、その方向に対して努力をしておる傾向は見られております。これはやはり一歩前進ということで評価したいと思いますけれども、ただ問題は、この指定校制というものを採用するようになった背景の問題があるわけですね。これは、私はやっぱり大学の乱立と、それから大学の質的低下というものがその背景にあると思うんです。私は、この問題をこれ…

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 大学がそのふさわしいものというのは具体的にどういうふうなことですか。

民社党1977/09/13

81参議院 文教委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1977/09/09

81参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 まず、総務長官にお伺いします。先ほどから見切り発車の問題がいろいろ議論されておりますが、見切り発車とは何か、どういう状態なら見切り発車でないのか、この辺が少しまだあいまいな気がするわけです。私は、最低限度沖繩の県並びに市町村、これが合意する、それから、この交通方法の変更に特に関係の深い民間団体が合意する、これが必要だと思うんですね。 それからもう一つは、先ほどから大筋において合意したというような御答弁をいただいておりますが…

民社党1977/09/09

81参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 那覇市の問題を言われましたけれども、沖繩市も反対しておったということを聞いております。だから、私が言いましたように、やっぱり少なくとも沖繩の各地方自治体が合意する、これが必要だと思います。 それから、関係の深い団体ですね。この点についてはそのとおりだと思われますか。それをやってこそ見切り発車ではないと言える。