田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 大体各都道府県ともこれに対して協力されるであろうという見通しでありますけれども、もしこの取り扱いが統一された場合には、すでに海外に派遣されておる教員についてもこれは適用されるわけですか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 この海外にいる子女に対する教育の責任は、これは本来どこにあるべきものですか。国が責任を負うべきものか、都道府県が負うべきものか、この点はいかがでしょうか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 これは当然そうですけれども、基本的に教育、特に義務教育の場合は国がそれをやる責任がある。それを地方においても、地方に分担さしておるということもあるわけですけれども、海外に住んでおる人たちの教育の責任は行政の面ではどこが持つべきものか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 つまり文部省で責任を持つべき部分と外務省で持つべき部分とあると。しかし、いずれにしても海外の場合は国が責任を持つべきだと、そういうことは言えるわけですね。間違いありませんか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 もちろん、海外でありまして、日本の主権が及んでおりませんから国内の場合とは同一にはいかないと思いますが、とにかく国か都道府県かどちらかが責任を持つとすると、やっぱりこれは国だということは間違いないと思いますね、都道府県は責任の持ちようはないわけでありますから。 そうしますと、ことしの八月十六日に、福田総理がバンコクにおきまして日本人会、それから商工会議所共催の昼食会で、海外に出ておる教員は国家公務員に切りかえるよう検討する…
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 それから、派遣教師だけでは必ずしも全部満たされるわけでありませんから、現地採用教師というのがありますね。現地採用教師というものの取り扱い、これは派遣教師との間で非常に差があるわけです。これはできるだけやはり均衡を図るべきだと思いますけれども、この点はいかがですか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 これは処遇の均衡ということも重要ですが、もう一つはやはり費用の負担ということですね。現在国からのこれに対する助成はどれぐらいあるか、あるいは今後これはどうなるのか、その点はいかがですか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 現在、基本的にこの日本人学校が少ないと思うんですね。特に全日制の学校というのは非常に少ない。大体海外にいる子女の三分の一ぐらいしか入れないというのが現状ではないかと思うんです。来年度の予算では、ウィーンとかワルシャワ、シカゴ等七都市に全日制の学校を増設する要求をされておるようでありますけれども、したがって、どうしてもこの補習学校というものに頼らざるを得ない地域もある。特にこの補習学校の場合は、教師は現地採用教師が圧倒的に多…
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 しかし、いずれにしてもこの全日制の学校が足りないことは事実だと思うんです。今後やはりこの全日制の日本人学校をふやす、これは非常に重要だと思うんですけれども、来年度は七校の概算要求ですけれども、海外勤務者がどんどんふえておる、これからもまたふえていくであろう、そうすると、七校ぐらいじゃとても追っつかないんじゃないか、もっと思い切って日本人学校を増設すべきじゃないかと思いますが、いかがですか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 それから、日本人学校の事務員の給与は現在どうなっておりますか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 これについてもやはり援助をふやすべきだと思うんですけれども、いかがですか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 次に、帰国子女の問題についてお伺いをしたいと思いますが、この帰国子女の日本の学校の受け入れ体制はどうなっておりますか。これは義務教育、高校、大学、それぞれについて現状をまずお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 それから海外の日本人学校、もちろん外国の学校も同じでありますけれども、この日本の学校とその学期の、学年の始まる時期が違うわけですね。このずれというものが非常に問題です。これは海外子女教育推進の基本的施策に対する研究協議会、ここにおいてもこの点についての要望が出されておるわけですけれども、この点についてはどういう対策をされておりますか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 それから、海外からの子女の受け入れについて五十三年度の予算の概算要求では、特別学級をつくるところが三校、それから混合受け入れ方式のところが五校の増設をこの概算要求で要求されております。この程度で果たして十分なのかどうか、これはいかがでございますか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 私立学校ですね、私学においてもこのような帰国子女に対する教育を行っておるところがあるわけですけれども、こういうものに対する助成というものはどうなっておりますか。
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 やはり最近の情勢が変わりまして、海外在住の子女が急激にふえておると、それに伴って今度帰国子女も急激にふえておる。だから、やっぱりその教育に対応する体制というものを早急につくっていただくべきだと思うんです。一つは、先ほど言いましたように、日本人学校の増設をやってもらうこと。それから、帰国子女の受け入れ体制というものを急速に整えること。その一つとしてやはり私学においてもこの受け入れということを十分やってもらわなくてはならない。…
第82回 参議院 文教委員会 第2号
○田渕哲也君 終わります。
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 時間が限られておりますので、まず基本的な問題について官房長官にお伺いをします。 今回のハイジャックの処置について、西ドイツのとった処置とわが国のとった処置と非常に大きな違いがある。しかし、これは両国の国情の違いもあります、また価値観の違いもあります。だから、私は一概にどちらが悪いとかいいとかいうことは軽々しくは言えないと思います。しかしながら、海外諸国の反響を見ますと、西ドイツには非常にたくさんの国が賛辞を呈しておる、日本…
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 新聞の評価だけではないと思うんです。たとえば西ドイツに対して各国の首脳から祝意のメッセージとか祝電が送られております。わが国がこの問題を解決したときにそういうものが来ましたか、どこかの国から。
第82回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○田渕哲也君 私は日本のとった人命尊重を基本とする政策は悪いと言うつもりはありません。これは当然のことであるし、また非常に大事なことだと思うんです。ただ、各国からわが国が批判を受けるというのは、このハイジャック犯に対しては、やはり国際的な一つの共同戦線、協力というものが必要なんですね。その協力戦線から日本は何となく脱落したような印象を与えておる。これは、私は人質とか、そういうものを全部人命を確保したのはりっぱなことだと思いますけれども、…