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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1970/03/25

63参議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○田渕哲也君 以上で終わります。

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 質問時間が非常に限られておりますので、質問も簡単にするつもりですが、ぜひ答弁のほうも簡潔、明瞭にお願いをしたいと思います。 まず初めに、繊維の対米交渉の問題ですが、対米覚え書きの内容を見ますと、一応アメリカ側の第二次提案ははっきりと拒否されて、しかし反面、被害があればこの自主規制は認めるんだという意思表示を打ち出されております。私はこれがEEC諸国とか、あるいは他の諸国に対して悪影響を与えるおそれがないか、この点を心配する…

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 私の申し上げたのは、対米輸出の規制の問題だけではなくて、EEC諸国が日本品の輸入によって被害を受けておる、そういう例もあるわけですけれども、そういうものに対して一つの足がかりを与えるのではないか、こういう危惧があるというふうに考えるのですが。

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 それから、この覚え書きに示された条件というものは、いろいろございますが、大きなものとしましては、一つは重大な被害があるものに限って選択ベースで行なうということ、それから第二番目は、あくまでガット十九条援用までの暫定措置である、三番目は、被害の認定は輸出国との協議と納得の上で行なうべきだ、まあこの三つの条件がはっきりと示されているわけですけれども、この条件がアメリカ側に受け入れられて初めて繊維の交渉が軌道に乗るのだ、そういう…

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 いままで佐藤総理はじめ宮澤大臣も、繊維の問題は早期解決に努力するというようなことを言われておりますけれども、私はあくまで経済問題として筋を通すならば、いま言ったこの三つの条件をアメリカ側に受け入れさせるというのは、そう簡単なものではないんではないかというふうに考えております。なぜならば、本来この問題が出てきた背景は、非常に政治問題としての色彩が濃いわけで、言うならば経済問題として筋を通すということと、政治問題として解決する…

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 そうすると、いまの大臣の御答弁は、政治問題的な色彩と経済問題的な姿とがぶつかり合った場合には、あくまでも経済問題として筋を通すということを重点に考える、経済問題として筋を曲げてまで政治的に妥協することはないというふうに判断していいのですか。

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 次に、資本の自由化の問題について若干お伺いしたいのですけれども、去る六日衆議院の商工委員会で大臣は、これまで政府がきめた貿易、資本の自由化の日程を繰り上げる方向で再検討する、こういう発言をされておられますけれども、この考え方は、昨年の秋に自由化時期を昭和四十六年十月に決定された自動車産業についてもこの考え方が含まれるのか、対象としたのかどうか。この点をお伺いしたいと思います。

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 それでは具体的にお伺いしますけれども、自動車の資本自由化の時期は、昨年の秋にきめられた四十六年十月という線は堅持するということですね。

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 自由化の時期と同時に、内容が非常に問題になろうかと思います。現在は五〇対五〇あくまで新設、合弁に限るというような条件がついておるわけですけれども、 〔委員長退席、理事近藤英一郎君着席〕 この内容を、もし堅持する限り、これはアメリカ側にとっては非常に魅力のないものであって、これに対する反発なり抵抗というものは、かなり強いものがあるのではないか、この内容についてもう少し弾力的に、四十六年十月以降実施する場合に、この内容について…

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 昨夜アメリカのECATの対日経済使節団が参りまして、この使節団は日本にいる間に佐藤総理並びに宮澤大臣に会って、主としてこの自由化の問題、さらに繊維の問題も含めていろいろ話し合いをする予定だということを聞いております。この中にはアメリカの自動車関係の代表者もかなり含まれておりますので、当然この自動車の資本自由化の問題についていろいろ要求があろうと思います。特にゼネラルモーターズの場合、従来から一〇〇%子会社の設置ということを…

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 そうしますと、いままでの大臣のお話を総合しますと、いまのところは四十六年十月の自由化実施時期というものの変更は考えていない、それから自由化の態様でありますけれども、これも既定方針の五〇対五〇、新設、合弁に限るという線の変更は考えていない、ただ個別的なものの審査とか、そういうものについては時期を若干早めて四十六年の十月時点ですぐそれが発足できるようにする、要約してそういう態度だというふうに解していいのですか。

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 そこでお伺いしたいのですけれども、自動車産業の日本の経済における価値というのは、やはり輸出産業としての価値というのが非常に大きいのだろうと思います。それから、これからしばらくの将来を考えた場合に、やはり外貨を獲得するかせぎ手として期待されるところが大きいというふうに感ずるわけです。したがって、そういう面から考えた場合に、この自由化の大きな方向というものは、当然否定するわけにはまいらないと思いますけれども、輸出産業としての価…

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 先日新聞に三菱、クライスラーの問題については事前に審査をして認可をして、四十六年十月に発足できるように考慮するというような記事が出ておりましたけれども、これは、言うならば外資との提携の第一段といいますか、第一番目のケースだと思います。これもいろいろ審査されて決定されると思いますけれども、問題は三菱、クライスラーに続いて第二、第三のケースがやっぱり続いて出てこようかと思います。そのときに、一つの例を認めた場合に、第二、第三の…

民社党1970/03/12

63参議院 商工委員会 第4号

○田渕哲也君 もう一つ最後に、部品メーカーの問題が自由化の場合に非常に大きな問題になると思いますが、現在機械整備振興臨時措置法があるわけですが、四十五年度で期限切れになります。そのあと、この機振法にかわる法律の整備、何か構想がありましたらお答えいただきたいと思います。

民主社会党1969/07/23

61参議院 本会議 第35号

○田渕哲也君 討論に入ります前に、議長のお許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 昨日の議会におきまして、わが民社党の片山武夫議員が質問途中で急病に倒れ、皆さまに非常に御心配をおかけし、またお手をわずらわしましたけれども、幸いにして軽度の脳貧血でございまして、回復し、現在元気になっておりまして、静養中でございます。 以上の点を御報告申し上げまして、皆さまに御安堵願い、また厚く御礼を申し上げたいと思います。ありがとうござ…

民主社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○田渕哲也君 すでにこの問題についてはもういろいろな角度から論議がされておりますので、できるだけ重複を避けて質問を行ないたいと思います。 最近数年の不服申し立て件数の増加、あるいはそれに対する取消や変更の数の増加、こういうことは一体何を物語っておるというふうに考えられておるか。私は、徴税強化のために無理な更正決定を末端の税務職員に強制しておる、こういう面もあるのではないかというふうに考えますが、その辺はいかがですか。

民主社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○田渕哲也君 訴訟件数を見ると、四十二年の八百八十七件、これは三十八年に比べて四・七倍ということを言われておりますけれども、税金に対する徴税側と納税者側のトラブルというものは全般的に見てふえていると見ていいのじゃないか。この一つの原因として、やはり経済成長が非常に急速に行なわれて、税金の対象になるものが非常にふえた。ところが、反面、税務署の仕事量がそれだけふえたわけですけれども、それに対する処理能力、つまり仕事量と人員との関係を見た場合…

民主社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○田渕哲也君 税金を取るための人員をふやすばかりが能ではないと思いますが、もう一面、日本の税制というものは非常に複雑である。それからまた、特別措置なんかが乱脈にどんどんつくられて、非常に不合理なひずみというものが全体から見たらできておるんじゃないか。税金というものは、できるだけ簡単明瞭であることと、それから公平であって国民がみんな納得しやすいものである、これが絶対必要な要件だと思うのですけれども、税制の簡素化、それから不合理な税制を是正…

民主社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○田渕哲也君 それからもう一つの税金のトラブルの起こる原因は、特に税務署の経験十数年ないし二十年ぐらいの調査官クラスのベテランの退職が非常に多いということを聞いております。最近は労働力の流動性が高まっておりますので、これは多かれ少なかれほかの部署でも見られることだと思いますけれども、特にほかの官庁、部署に比べて、ベテランクラスの退職が税務署では多い、これらが一つのトラブルの原因ともなろうかと思いますので、この原因をどうつかんでおられるか…

民主社会党1969/07/17

61参議院 大蔵委員会 第31号

○田渕哲也君 税務署の方々に気持ちよく働いてもらうということは非常に大事なんですが、そのためには待遇面の配慮も必要ですけれども、もう一つ重大なことは、国民との関係が悪ければやっぱりいやな思いをされるだろうと思います。よく新聞の漫画を見ても、税務署というのはいつも悪役であまりいい感じを持たれない。先ほど大蔵大臣も親しまれ愛される税務署と言われましたけれども、これはかけ声だけではなかなかむずかしいのではないか。ほんとうは税金の徴収ということ…