田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 重ねて通産大臣にお伺いしますが、先ほど外務大臣の質問の際に申し上げましたように、約二年前、一年半くらい前から自由化の目標が非常に急速に変わってきているわけですが、これは日米経済の状態の変化ということもありますけれども、それにしてもあまり目標が変わり過ぎるので、これは目標にはなり得ないのじゃないか、業界の体制整備をするにしても非常にこれは問題ではないかという気がしますが、この点をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 あと関連しまして大蔵大臣にお尋ねしますが、自動車の資本の自由化も非常に必要でありますけれども、むしろ対米関係を考えた場合に、資本の自由化より前に貿易上の制限をもっと減らしていくということも必要ではないかと思います。また、現在乗用車の物品税が非常に高いということもアメリカ側から指摘されておりますけれども、これを下げるお考えはあるのか、また、関税がケネディラウンドに従いまして下がりましたけれども、まだ高いわけで、さらに引き下げ…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 重ねてお尋ねしますが、たとえば、特にアメリカの大型車に対して物品税は非常に高いわけです。これはこれからの日米間の交渉の中でやはり大きな問題になろうかと思いますが、いつまでもこのまま下げずにいくということがはたしてできるかどうかお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 それでは、初めに総理大臣に全国新幹線鉄道整備法案についてお伺いをしたいと思います。 今回の国会で自民党のほうから議員提出として出されるやに聞いておりますけれども、この新幹線法案と新全国総合開発計画との関連について御説明いただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 新全総に基づいた計画であり、しかも、この具体的な法案の要綱あるいは路線というものが運輸大臣の諮問機関である鉄道建設審議会で決定されたということを聞いておりますが、それなら、この法案は政府提案とするのがより妥当ではないかと思いますが、この点いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 この法案の内容あるいはこの路線について見てみますと、きわめて総花的な感じがします。各県庁所在地を全部網羅する、こういうような案は、すでに府県制というものが問題になっております、道州制の検討も始めなければならぬ、こういう時期に、各県庁の所在地を全部網羅するような新幹線網というのは、言うなれば、これは明治的発想ではないかという気がするわけであります。したがって、経済的な合理性を考えるよりも、むしろ政治性というものが非常に強い法…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 総理のおことばですと、その法案の整備には少し消極的なニュアンスがくみ取れたのですが、そうすると、自民党から議員立法として提出されるということはまだ検討中ということでありますか。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 すでに衆議院段階で自民党側から各党に具体的に相談に来ております。この段階で自民党の総裁の総理が御存じないというのは、非常におかしいと思うのでありますけれども、この点いかがでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 次に、これは運輸大臣にお伺いすべきことかと思いますが、おられませんので、代理の大臣あるいは政府委員の方でもけっこうでございますが、この法案、この構想が総合交通体系の上から考えてどうかということをお聞きしたいのであります。たとえば、鉄道以外に航空機あるいは自動車、船舶、こういう輸送機関があるわけですけれども、こういう他の交通機関との関連の上において、この法案、この構想というものがどうなのかということをお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 運輸大臣が二月二十五日の閣議後の記者会見で、昭和六十五年を目標とする総合交通新体系を秋までにつくるということを発表されております。そうすると、この総合交通体系の新しい構想ができる前にこういう法案ができるというのは、私はむしろ順序が逆じゃないかと思うんですが、この点をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 それから交通体系の面だけではなくて、将来のわが国の産業発展の地理的分布がどうなるか、あるいは経済圏のあり方、こういうものとの関連において路線というものは決定すべきだろうと思います。どうもこういうものとの関連が非常にあいまいである。 それからもう一点は、技術革新の面で、はたして二十年後、三十年後を考えた場合に、鉄道に重点的にたよることがいいのか悪いのかという論議も出てまいろうかと思います。たとえば航空機とか、あるいはその他の…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 では、次に大蔵大臣に、この構想の財源的な裏づけはあるのかどうか、こまかくはできていないと思いますが、大ざっぱでもけっこうですから、お答えいただきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 まあこういう非常に大きな構想ですから、当然かなり大きな財源が要ることになろうかと思います。それだけ大きな財源が要るならば、当然国民の負担ということも考えなければならないわけで、したがって、十分この財源の裏づけを検討された上で、この法案というものは成立させるべきだろうと思いますが、この点お願いをしたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 それでは、次に国民生活上の問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 現在国民が一番悩んでおるものは物価だというのが一番多い答えだと聞いております。また一番不足して、ほしいと思っておるのは住宅である、また一番不安に思っておるのは交通災害である。こういうことがよくいわれておりますけれども、特にこの物価と住宅、交通災害、この問題の解決は何よりも早急にしなければならない。そこで、総理にお願いしたいのでありますけれども、できるだ…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 私がしました質問の趣旨と少し違うのですが、といいますのは、住宅の問題につきましていいますと、四十三年の報告でも三百六十万の不足ということが言われております。この住宅難というものがいつになったらなくなるのか、そのめどを示していただきたい。それから物価の問題では、政府の見通しを上回っております、ことしすでに。この見通しを上回ってくるようなことがあるならば、国民も安心できないわけですね。はたして貯金していったらいいものかどうか、…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 ただいまの建設大臣の御答弁は、昭和五十年になれば住宅難はなくなるということですね。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 総理大臣にお願いがあるんですが、できるだけ大胆にこういうことを国民に公約していただきたいと思う。いままでともすれば、言ったことができなければ責任問題になるから、国会の答弁を見ても、議事録を見ましても、できなくても責任を取らなくてもいいようにちゃんと答えてあるわけですね。こういうことをやっておったら、いつまでたっても政治が国民には魅力がないものになるのじゃないか。だから、できるだけ大胆にこういうことを公約していただいて、でき…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 では、総務長官にお尋ねします。 交通災害を五十年に半減させるという方針を出されましたけれども、これは非常に大胆な方針で、こういう方針をはっきり示されたことは高く評価すべきだと、かように考えております。ただ具体的な政策の裏づけがなくては無意味だと思いますが、具体的な政策を示してもらいたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 総務長官のお答えでは、まず第一には規制に重点を置く、第二には交通、安全施設の設置に重点を置くということでありますけれども、現在歩行者の事故の大きな原因はやっぱり歩道がないということにあろうかと思います。現在の歩道率は四十三年度末で、交通安全指定道路のうち、市街地だけとってみても二九%にすぎない、こういうデータが出ておりますが、今後、ことしどれくらいふえるのか、あるいは将来何年後にどうなるのか、建設大臣にお伺いしたいと思いま…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 お尋ねした歩道率のアップ率はどれぐらいになりますか。