田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田渕哲也君 それから次に、やはり建設省の道路企画課長にお尋ねしたいのでありますけれども、歩道率は現在交通安全指定道路については二九%という数字が出ております。これが三年後昭和四十六年には五四%まで上げるという計画がありますけれども、この場合少し疑問に思うのは、交通安全指定道路というのは、これは交通安全整備緊急措置法で指定された道路だと思いますけれども、具体的にどういう基準できめられたか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田渕哲也君 そうしますと、これはちょっと私はこの数字だけの説明では十分ではないと思うのであります。というのは、昭和四十三年度末の指定道路の延長は、ここに書いてあるように七万三百八十九キロ、それから四十六年も同じように七万三百八十九キロ、ほんとうはこの指定道路に該当すべき道路というものはもっとふえるのではないかと思います。交通量もどんどんふえるでしょうし、あるいは保育所とか幼稚園、小学校もどんどん設備されるとするならば、この指定道路の延…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田渕哲也君 そうしますと、大体この市街地の延長の部分もほんとうはふえなければならないわけです。同じ基準で交通量やその他の施設の面を考えても、また今後市街化する地域がふえれば当然これがふえるわけです。したがって、この二九%が五四%になるということ自体非常にこれはあやしいものであって、ほんとうは五四%にもならないのではないか。むしろ歩道がない市街地の指定道路がどんどんふえてくる可能性が多いのではないかという気がしますが、この点どうですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田渕哲也君 どんどん新しい家が建って、住宅地化しつつある区域もあるわけでありますけれども、私があちらこちら行ってみましても、大体たんぼの中にどんどん住宅が建って、歩道のついた道路の建設も後手後手になっておることが非常に多いわけです。これでは片方で幾ら安全施設をつくっても、先ほど申し上げたように自動車と人間とが混雑しながら同時に中を走るというような危険道路がどんどんふえていく。そういうことで建設省のほうは先手先手で道路計画をやっていただ…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田渕哲也君 これは任意保険ですから、ほんとうはコマーシャルベースで組み入れられればいい問題ですが、現在の自動車損害補償については強制保険だけではどうしても足らないわけです。だから一般的には強制保険プラス任意保険というかっこうで補っておるのが普通じゃないかと思います。したがって、この任意保険といえども非常に社会性のある保険ではないか。そういう意味からこの保険料の値上げについても、単に保険業界から大蔵省に申請があって大蔵省がぽんときめると…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田渕哲也君 いま御説明がありました契約拒否の動きは、特に営業用トラックとかタクシー等において行なわれておりますけれども、これは非常に重大な問題ではないかと思います。この点について保険料の引き上げによってこの点は完全に解消されるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田渕哲也君 時間がありませんので、最後に一点だけ確認をしたいと思いますが、NHKのニュースやあるいは新聞等の記事によりますと、大体六月一日実施、それから料率も出ております。対人一・七、対物一・四、これはいまの御説明ではまだきまっていないということでしたけれども、全然根拠のないことですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○田渕哲也君 終わります。
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○田渕哲也君 それでは、再びこういう悲惨な事故を起こさないように事故防止の見地から若干の御質問をしたいと思います。 すでに各委員からの質問がございまして数々の点が明らかになっておりますけれども、それでも私としまして、まだ若干ふに落ちない点あるいは不明確な点が残っておりますので、こういう点を中心に質問したいと思います。 今回の事故の原因は、やはり第一義的にはガス漏れの原因となった導管の破損ではないか、これの問題が一つあります。それからもう…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○田渕哲也君 私がお尋ねしておるのは、まず第一義的な責任の所在、いわゆる最高の、最高のといいますか、最終の監督権、そういうものはどこにあるかということです。今度の場合も、先ほどの御答弁の中で私がふしぎに感じたのは、仕様書を大阪瓦斯のほうに出されて、ガス会社のほうからこれに対して付記があります。ところが、それを市のほうでは必ずしもこの付記というものには従わなくてもいいんだという御解釈ですか。いわゆる抜けどめをするということで付記されておる…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○田渕哲也君 こういう問題は基本的な問題で、私は、本来ならば市長あるいは助役さんで答えらるべき問題じゃないかと思います。これは今度の事故についてどうこう言うよりも、今後も地下鉄工事はどんどん進んでいくわけですから、その場合の導管の保安について最終的に責任はどこが持つのか、これがはっきりしていないと、事故が起きるたびにああでもないこうでもないということになるわけです。したがって、この点について、今後どういうふうにされるか、やはりこれは市で…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○田渕哲也君 現在地下鉄では工事をやっておる業者が二十幾つあると聞いておりますが、この業者の選定の要素、これはもちろん見積もりで入札してきめられると思いますけれども、そのほかいろいろな要素があると思いますが、これ、ごく簡単にどういう要素を参考にしてきめられておるかお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○田渕哲也君 先ほど大矢委員の質問にもありましたけれども、私もこの鉄建建設株式会社さん、いままでの大阪の地下鉄の工事の中では比較的事故、まあ今度のような大きな事故ではありませんが、導管とかそういうものに対する破損事故が多いという資料を手に入れたのですけれども、これを、先ほど交通局長のほうは御存じない。ただ私は、こういう危険性の伴う工事であればあるほど、安全性というものをやっぱり重視すべきではないかと思うのですね。ということは、建設会社の…
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○田渕哲也君 それでは現在地下鉄の工事をやっておる各建設会社の先ほど申し上げたような過去における事故、そのデータもお持ちなんですか。
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○田渕哲也君 でも、そういうデータはあることはあるわけですね。
第63回 参議院 商工委員会 第15号
○田渕哲也君 それから鉄建建設の社長にお伺いをしますが、おたくの工事の中で、建設会社はどこでもそうですが、かなりの部分を下請にやらせておられると思うのです。現在その下請比率といいますか、全部の売り上げの中でどれくらいのパーセンテージが下請がやっておるわけですか。
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 外務大臣の時間の都合がございますので、質問の順序を変更いたしまして、外務大臣に対する質問から行ないたいと思います。資本の自由化並びに繊維の規制等の、この日米の経済問題についてお伺いしたいと思いますが、たとえば、この自動車の資本の自由化をとってみましても、四十三年の八月の時点の日米自動車交渉では既存のメーカーとの提携を認めないという方針が出されております。さらに四十四年の三月の財界の合意としまして、自動車の資本の自由化は、四…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 外務大臣の御説明によりますと、この日米の経済力の変化ということもあげられておりますけれども、これも確かに大きな要素としてあると思います。しかし、私はもう一つの要素としまして、やはりアメリカからの圧力といえば語弊があるかもわかりませんけれども、要請が非常に強まるにつれて、わが国の政府の態度がずるずると変わってきておる、こういう気がするのであります。三月初めに出されました繊維に関する覚え書きにつきましては、私は筋を通すという面…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 大胆の時間があまりありませんので急ぎたいと思いますが、あと関連の質問、通産大臣並びに大蔵大臣に対しましては後ほどやらしていただきたいと思います。 まず外務大臣に対しまして、日米関係は、日本の経済の発展によりまして非常に変化してまいっておるということは事実だと思います。特に経済面においては非常に大きなお得意さまであり協力者である。お互いにそうであると同時に、反面では競争的な対立関係というものがますますクローズアップされてきて…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○田渕哲也君 外務大臣は時間の御都合がおありのようですから、これでけっこうでございます。あと引き続きまして通産大臣に質問をしたいと思いますが、自動車の資本の自由化の時期、昨年の十月の閣議決定では四十六年十月ということがきめられておりますが、その後、先ほどECATのケンドール会長の一行が来日しまして、クライスラーのタウンゼント会長に大臣もお会いになったようでございますけれども、その後話し会いのニュアンスとして新聞報道によれば、若干早めると…