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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 その後ふえているのですか。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 現在のところ実態はつかめてないというのが事実ですね。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 これは保険協会のお話によれば、かなり赤字がふえておるということなんですが、常識的に考えても二・七倍に上げるべきところを二倍にとどめたということであれば、ふえておると思うのが妥当だと思うのですが、そうすると料率の見直しということをやらなければならぬ。これは去年の答申にも出ておりますが、その点についての運輸省のお考えはどうですか。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 その料率の問題と並びまして、去年十月の審議会の答申では、たとえば治療費の適正化、あるいはメリット、デメリット制をどう見るか、その他制度改善に対するいろいろ意見が出されておるわけですが、これについて現在どの程度検討され、どの程度実施に移されつつあるか、お伺いしたいと思います。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 この治療費の明細書の添付の励行、これは義務づけられるわけですね、今度。明細書をつける場合に、それを審査してチェックすることまでできるんですか。明細書をつけるだけなんですか。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 これも保険料の再引き上げの問題ともからみまして、やはり自動車のユーザー側の意見としましては、必要なものは出さなければしかたがないと思うのですが、ただ、やはり医療費というものに対する不満といいますか、あるいは信頼できないというそういう苦情が非常に多いわけです。だから今度料率を引き上げる場合にはその辺のことをきちんとしないと、なかなか筋が立たないのじゃないかと思うんですね。ところが、お医者さんというのは医師会ということで、非常…

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 自賠責審議会のメンバーの増員という話があるわけですが、それについての事情をお伺いしたいと思います。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 それではそれはあと回しにしまして、排気ガス対策で主として通産省にお伺いしたうのですが、運輸省の案で四十八年規制、五十年規制というふうに出されたのですが、これは自動車業界等の意見を聞きましても、大体四十八年規制までは何とかめどがつくけれども、五十年規制、あるいは将来それがきつくなることは当然考えられるわけですね。その先になればなかなか自信が持てないというのが現状であります。だからといってこれをほっておくわけにいかないので、こ…

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 それから特に新しいエンジンの開発をする、そういうことになれば、政府としても大型。プロジェクトをつくって研究投資をやられると思いますが、来年度の予算の計画を、この間ちょっと新聞にも出ておりましたけれども、もう一度お聞かせいただきたいと思います。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 特に排気ガス対策というのは非常に急を要する問題だと思うんです。そこで、いまお伺いしたような程度のことでほんとうに五十年に間に合うかどうか。もちろんこれは通産省がやる以外に企業独自の努力というものも必要ですけれども、企業独自の努力にしましても、いまの日本の公害に対する技術開発は非常におくれておると思うんですが、その点に対するもう少し強力な取り組みが必要じゃないかと思うんですが。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 それでは最後に、大蔵省の保険部長が見えられましたので、一点だけ質問したいと思います。 自賠責審議会のメンバーの増員ということが出ていましたけれども、それについての構想をお伺いしたいと思います。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 先日の新聞では、その臨時に増員するメンバーはお医者さんと弁護士と、それから被災者、そういう代表の方というふうに書いてありますが、今度加害者側といいますか、あるいは保険をかける側の自動車の一般のドライバーとか、保有者とか、そういう人の代表がないように思うのです。運送業者の代表は入っていますけれども、最近はマイカーがふえて一般大衆が自動車を持っておるわけですから、そういう人の代表もやっぱり加えなければいけないのじゃないかと思い…

民社党1970/05/08

63参議院 本会議 第15号

○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、四十四年度中小企業白書について質問いたします。 わが国経済の中で、中小企業が果たす役割りの重要性は、いまさら云々するまでもありません。また、将来にわたり、中小企業がその創意と自主性と機動性を十分に発揮して、わが国経済の活力の根源となることも決して不可能ではないと存じます。しかし、現在の激しく変動しつつある情勢に対応し、将来にわたってその存立の基盤を固めていくためには、白書も指摘しているとおり、第一に…

民社党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田渕哲也君 もうすでに各委員から詳細にわたり質問がされておりますので、できる限り重複を避けたいと思いますけれども、ただ前後のつながりで若干重複する面も出てくるかと思いますので、この点はあしからず御了承いただきたいと思います。 まず、この交通安全対策基本法、これができればかなり政府としての取り組みが強化されるということでございますけれども、たとえば機構の面でも現在の交通対策本部が中央交通安全対策会議になって、総理大臣が長となられて、各閣…

民社党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田渕哲也君 確かにいま海上、陸上あるいは空の交通安全を総合的に考えることが必要だと思いますけれども、私は今日この日本の中において交通災害の中で最も重大なものはやはり自動車事故ではないかと思います。これは年間非常に多数の死傷者を出しておりますし、この自動車事故にやはり最重点を置いて考えるべきではないかと思います。そこで長官に、現在のこの自動車事故が非常に増大をしておるその原因について、これは詳細にあげれば切りがないと思いますけれども、ご…

民社党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田渕哲也君 私も長官の御意見に大体同感でありますけれども、ただ、自動車の台数の増加ということがございますが、私はそれに対応する一つの政府の施策、そういうものに一つ問題があるのではないかという感じがいたします。たとえばまず第一には、交通政策が立ちおくれているのではないか。といいますのは、需要と供給とのアンバランスの関係だと思います。日本の経済がどんどん伸びていく、あるいは国民生活の水準が向上していく、これは必然的に交通需要の増大をもたら…

民社党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田渕哲也君 私が申し上げたいことは、結局いままでの交通安全対策というのが、ややもすれば現象面に対する対策にとらわれがちであった。したがって、どちらかというと非常に狭義に交通安全対策なり交通安全施設というものを考えてきたきらいがなかったか。したがって、これがややもすれば対症療法的にならざるを得ない。したがってわれわれは、この交通安全基本法ができたのを契機にして、もっと抜本的な問題から洗いざらい交通安全のために結びつけていただきたい。特に…

民社党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田渕哲也君 ただいまの説明を聞いた範囲では、交通安全設備整備計画の中の考え方というのは、私は非常に狭義なものだろうと思います。したがって、これにとどまる限りにおいては従来とそう変わったことはない。もちろん予算の面でかなり大幅にふえるとか、そういうことはあるでしょうけれども、考え方として基本的にはそう変わらないのではないかと思います。したがって、先ほど申し上げたように、たとえば流通センターの問題にしましても、全部交通安全に関係しておるの…

民社党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田渕哲也君 現在日本の自動車の保有台数は千五百万台をすでにこえておると言われておりますけれども、将来まだまだ伸びるのではないかということが一般的には予想されております。たとえば昭和五十年には大体何台くらいになる、あるいは六十年には何台くらいになるであろうか、その辺に対する政府の見通しをお伺いしたいと思います。

民社党1970/05/06

63参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○田渕哲也君 確かに今後の政策によって変わってくると思いますけれども、一応例としてあげられました総務長官の予想でも五十年には二千九百万台、現在の約倍であります。そうすると、いま片方建設省で第六次の道路五カ年計画をつくっておりますけれども、この第六次五カ年計画ができる、これが四十九年ですか、まあ大体同じような時点ですが、そのときに現在の倍近い自動車と対応して考えた場合、この道路計画で十分なのか足りないのか、その点をお伺いしたいと思います。