田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田渕哲也君 それから、排出基準を守っていれば処罰されないという答弁もありましたけれども、これは基準が未設定の場合にはどうなるのか。たとえば水俣とか阿賀野川とか神通川の場合、かつてはこれは基準がなかった、こういう場合にはこれは適用されないのかどうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田渕哲也君 それから念のためにお伺いしたいのでありますけれども、今度の直罰主義に変更されたわけですけれども、その行政罰について、この場合は故意・過失が要件になるのかならないのか、この点をお伺いしたいと思います。
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田渕哲也君 それからもう一つの要件である、健康に危険を生ぜしめた場合ということがあるわけです。これは、おそれとかおそれがないとかというのは、もうすでに言い尽くされておりますから省略しまして、今回の場合、人体に限るわけですね。たとえば四日市港では廃酸が多量に出て、船舶や施設に被害を与えておるという例があります。それから洞海湾のように、そこで漁業が行なわれなくなった、魚が死んでしまった。こういう場合には公害罪法は適用されないわけですけれど…
第64回 参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○田渕哲也君 それからこの処罰の要件として、やっぱり危険を生じた場合というようなことがあれば、この危険を常に察知するというのは、これは容易じゃないと思うのですね。そこで総点検、常時点検が行なわれていないと、やはり実際問題としてはなかなかむずかしいのではないかという気がします。特に水質の場合について、常時監視測定機構というものがはたしてできるのかどうか。また、そういうものを将来設ける予定があるめかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第64回 参議院 本会議 第5号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されました公害対策基本法の一部を改正する法律案について政府の見解をただしたいと存じます。 まず第一に、公害に対する基本的な考え方についてであります。よく経済優先か、あるいは人間尊重かということが言われますが、公害問題というのは、そのどちらを選ぶかといった選択の余地のある問題ではなく、もっと基本的な課題であると思います。現在の経済体制下においては、私的利潤を追求する活動は自由であり、そして…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 それでは自動車の資本自由化の問題についてお伺いしたいと思います。 先般いすずとGMとの提携の問題が発表されたわけですけれども、これでビッグスリーが三社とも日本上陸の一つの方針というものを出すに至ったわけですが、来年の四月かに予定されております自動車の資本自由化につきましては、いわゆる第一類業種指定ということと、それから新設合弁という条件がついておりますから、このビッグスリーの三つのケースの場合は、全部自動認可ではなくて、個…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 こちらの原則という、その原則の内容はどういうことですか。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 乗っ取りの防止といいましても、これは非常にむずかしいことではないかと思います。といいますのは、ヨーロッパのビッグスリー進出の例を見ましても、最初は一部の株を持っていても、最終的には大体大半ないしはほとんど一〇〇%の株を取得して、経営権を取るというのがビッグスリーの従来からのやり方だと思います。それからわれわれのほうから考えてみましても、ビッグスリーにとってのメリットは何かといいますと、やはり経営権まで支配しないと、自動車会…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 大体ヨーロッパの例を見ましても、乗っ取り防止のためにいろいろの手が打たれおりますが、一つは、やっぱり政府が介入をして、出資比率、あるいは役員構成、あるいは輸出政策とか雇用対策上の経営方針、そういうものに一々口を出すということもあるわけですけれども、出資比率とか役員構成について、そういうものについて条件をつけられるということは考えておられるわけですか。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 それから安定株主の問題ですけれども、業績が非常に悪いような会社ですと、安定株主構成がなかなかできにくい面があると思います。これについてイギリスやイタリアでやっておりますような、持ち株会社的なものをやはりつくる必要が出てくるのじゃないかと思いますが、それについてはどう考えますか。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 資本の自由化に対する考え方ですが、通産省としては従来自動車産業の体制整備ができるまでは自由化は引き延ばしたいというような方針があったと思いますけれども、大体来年の四月に自由化をする。さらに具体的に個別審査でビッグスリーの進出も検討するという段階に来ておりますが、自動車産業の体制については、整備できたと判断されるわけですか。
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 現在の自動車産業の状態を見ましても、非常に過当競争の状態ですし、それからトヨタ、日産というメーカーでの利益の額はかなり大きなものを出しておると思いますが、販売店、下請まで含めて考えた場合に、私はやはりそれほど体質が強化されていないのではないかという考え方を持っております。 それからもう一つは、ビッグスリーは何としても相手が非常に強大である。そういう点を考えた場合に、ビッグスリーが三社とも日本に入ってくるということは非常に重…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 最近アメリカが保護貿易主義的な考え方が非常に強くなっておるわけですけれども、大体われわれが、自動車の自由化にしても推進する一つのメリットは、やはり自由貿易というものを推し進めていかなければならない。それから、日本の自動車もアメリカやほかに輸出しておることですから、それをやる上においても自由化というものは受け入れたほうがいいだろう、そういう判断があると思うのです。最近アメリカ自体が非常に保護貿易主義的な傾向が強くなりつつある…
第64回 参議院 商工委員会 第2号
○田渕哲也君 現在アメリカは自動車の資本の自由化というのは非常に強力に要望しておるわけです。ただ、資本の自由化の場合は、簡単に、アメリカがそれじゃ輸出制限したから日本は資本自由化をやめたというわけにはいかないと思うんです。逆戻りはなかなかしにくい問題ではないかと思うんです。そういう観点でやはり非常に慎重な態度で取り組むべきではないかと思います。 それと、もう一つお伺いしたいことは、やはり日本のアメリカに対する依存度が非常に高いわけですね…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 それではまず玉井さんにお伺いしたいのですけれども、遺児の数が約三万人というふうに言われておりますが、実際、いまのところ奨学金を受けている人数が少ないのですね。先ほどのお話によりましても千二百人か三百人。これはやはり育英会の資金が足りないからこれは少なくせざるを得ないのか、あるいは育英会というものを知らない人がいて申し込みが少ないのか、その辺の事情を私承りたいと思います。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 それから先ほどのお話の中で、将来の資金調達の予定は四十億というお話聞いたんですが、この四十億集めるのになかなか御苦労だと思いますが、いまのところ大体いつごろになればこの四十億が調達できる見込みですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 それから先ほどのお話と関連するわけですけれども、年間千三百人、これは千三百人にワクをしぼらざるを得ないということですか。ほんとはもっと広げたほうがいいんじゃないかと思いますが、これは資金の関係で千三百人ということにしているわけですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 そうすると、資金さえたくさん集まるならば、これはやっぱり二千五百人めんどうを見たいという気持ちですか。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 自賠責の問題でちょっとお尋ねしたいのですが、運輸省はまだ見えていませんか。——大蔵省の保険部長にお伺いしたいと思いますけれども、先ほども玉井さんのお話の中に、根本的な解決策としては、やはり交通事故による貧困家庭というものをなくするようにしなければならない、それが根本的な問題だろうと思います。現在の自賠責制度で、一応死者に対しては五百万円という限度内で保険金が支給されるわけですけれども、やはりそれで救済できない分が出てくると…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 実は交通遺児の問題に関連して、自賠責の問題で二、三お聞きしたいんですが、先ほどから玉井さんのほうから、十億円何とか政府で出してくれというような御要望があるわけですけれども、私はこの自賠責の中の政府保障事業の勘定がありますね。これが年々剰余金がふえてきておるわけです。これはまあ今後の見通しはどうなんですか、やはりずっとふえ続けるものですか。