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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1970/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 現在二千万円出している額は、これは補助金として出してるわけですか、出資金として出してるわけですか。

民社党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 これはまあこの保障勘定が年々余ってくるとすれば、出資金としてこれを振り向けるというようなことは考えられないんですか。

民社党1970/11/16

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 それでは最後に関連して、この自賠責保険の運用の問題についてお尋ねしたいんですが、やはり現在の自賠責保険の制度というのは非常に大きな矛盾があるわけです。私はこの制度の運用よろしきを得るならば、交通遺児の問題でもこの中で十分消化できると思いますし、またそういうことまで自賠責保険の事業というものを広げていくべきではないかというふうに考えるわけですけれども、ただ、最近政府のほうでも保険料の値上げについては据え置きの方針を出されたと…

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 先ほどの御質問にもありましたが、宇宙開発関係で大臣にお伺いしたいと思うのです。 昨年十月の宇宙開発委員会で、Qロケット、Nロケットを中心とする固体燃料中心の開発計画が作成されたわけであります。あれから一年たたないうちに基本的な計画変更をされる。これは、ロケットの計画というのは大体数年に及ぶかなり長期のものになると思うのですね。それが、去年の十月にそういうものを決定しておいて、いかに情勢の変化ありとはいえ、一年間の情勢の変化…

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 まあ、固体燃料のこれからの開発の見通しがどうかとか、それから液体燃料に切りかえたほうがいいか悪いか、私、しろうとですから、よくわからない面がありますが、まあ技術的にむずかしい面があると思いますが、技術的な面での検討というのは、どの機関でやられたのですか。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 その技術部会ですが、技術部会で十分な論議が行なわれたかどうか。私らの聞くところによれば、それほど論議が行なわれていない。最近開かれた技術部会は八月二十五日でしたか、そのときにもいろいろ議論が出たけれども、結局、結論は出ずじまいといいますか、部会長が計画の切りかえを再検討するというふうなことで終わったと聞いておりますが……。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 これは、手続としましては、技術部会で一つの結論が出てから宇宙開発委員会にかけることになるわけですか。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 この技術部会が技術的なことを論議するとするならば、その中で、いままでやはり固体燃料関係の推進してきた技術者がおるでしょうし、それから液体燃料関係の技術者もおると思いますが、やはりそこいらの話し合いを十分やって、技術的には納得のいった上で進めてもらわないと困ると思うのですが……。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それから、ちょっと費用の面でお伺いしたいのですが、固体燃料の開発計画は六年間で約千五百億円ということを聞いていたのですが、液体燃料に切りかえた場合、これはどのくらいの費用の計画になるのですか。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 外国の例を見ましても、コストの面ではやはり液体燃料のほうが大体高くつく、特にソフトウエアとか施設費を含むと約二倍というのがその相場だということを聞いておりますが、そうすると、費用の面では、液体燃料に切りかえる場合では、やはり多額の費用が要るのじゃないかと思いますが、その点、どうなんですか。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 どちらにしても、これは多額の金が要るわけですし、それから日本の国としても非常に大きな計画ですから、その辺の経費の問題ももう少しはっきりした見通しなり、あるいはわれわれが見ても納得のできるようなものをやはり出していただかないと、やってみて、液体燃料のほうが高くつくからまた途中で変更するという、こんなことがあっては何をやっているかわからないという、その辺、もう少し納得のいくような資料なり、そういうものを出してもらいたいと思いま…

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それから、いままでのQ計画を進めてきたというのは、一応打ち切って捨てるということになるわけですが、その間経過的にかかった費用というのは、大体総額どれくらいですか。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それから、液体ロケットに切りかえた場合、アメリカの技術を導入するということになると思うのですが、この導入あるいはアメリカのロケットを購入する、その機種についてはどう考えておられますか。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 ソー・デルタについてですが、最近のアメリカの技術雑誌を見ますと、ソー・デルタが非常にトラブルが多いというようなことが載っているわけです。特にこのソー・デルタは、すでに十五年前に設計されたもので、言うならば中古品に似たようなものじゃないか、そういうこともあって最近トラブルが特にふえている、こういうものを高い金を出して導入するということについて若干疑問があると思いますが、その点、いかがですか。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 これはアメリカの「プロダクト・エンジニアリング」という雑誌に出ているのですが、特にソー・デルタのロケットの事故の例を全部あげているわけですが、最近かなり事故がふえているというようなことが書いてある、ことしの二月の発行のあれですがね。この事故がふえている原因は、一つは、かなり古いロケットだから、部品にしても昔つくった部品が組み立てに使われているとか、それからもう一つは、組み立て自体に問題があるとかいうこともあげておりますが、…

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それから安全性の面ですが、液体ロケットが事故を起こした場合には、火災とか、そういう面で大事故になる可能性があるということも言われております。特に日本の打ち上げ場の場合は比較的住居に接近しているわけですから、そういう辺の対策はどうなんですか。

民社党1970/09/11

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○田渕哲也君 それでは、あまり時間もありませんので、この辺で終わりにしますけれども、一つ要望したいことは、やはりこれは技術的に見てもいろいろな面から論点があろうと思うのです。だから。固体燃料の技術者は、固体燃料のほうが絶対いいんだ、これで開発も可能だと、それから大型ロケット、大型衛星打ち上げも可能だというふうな自信を持っておるようでありますし、また、液体燃料のほうは、それなりの利点なり言い分があるでしょうが、やはり、こういうような大きな…

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 関連して一点御質問したいと思います。自動車の安全公害に関する問題というのは、これは非常に重大な問題でございまして、またこれはそれぞれの特定の企業の問題ではなくて、実は自動車産業全般に与えられた非常に大きな課題であろうというふうに考えております。最近は各メーカーともこの安全公害の問題にはかなり力を入れられておられる様子が、工場の視察等によりましてうかがわれるわけでございますが、自動車業界というのは非常に企業競争の激しい業界だ…

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 自動車工業会で具体的に現在進められておる機関、自動車研究所というのがせんだってできましたけれども、これの活動状況、それからこれに対する各メーカーの投資額、それからそのほかにそういう機関があるのかないのか、それから具体的にいまここでどういう問題を研究されてどういう成果があるのか、その辺もしおわかりでしたらお答えいただきたいと思います。

民社党1970/09/11

63参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 それでは初めに自賠責保険の問題についてお伺いしたいのですが、自賠責保険の累積赤字は現在どれくらいありますか。