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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1971/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 それからもう一つ、支払い面ですね、支出の問題で厚生省が先日発表しました四十四年度の監査結果で、監査九十三件、不正請求約一億四千万と言われておりますが、これは氷山の一角であって、推定によれば年間百億ぐらいいくんじゃないか、こういううわさもあるわけですけれども、この支出面のチェックをどうするか、きめてはあるんですか。

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 支出面のチェックは、実際問題かなりむずかしい問題があろうかと思いますけれども、ただ非常に基本的なことで、保険医療機関及び保険医療養担当規則というのがありますね。この担当規則にきめられておることも現在は守られていない例が非常に多いわけです。たとえば被保険者証には、やっぱりなおった日付とかいろいろな金額まで書いて返すことになっているけれども、ほとんどのところはこれは記入しておりません。それから薬剤の投与にしましても、一応二日を…

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 その保険問題の最後で僻地医療の問題をお尋ねしたいと思いますが、国民皆保険化といいながら、僻地では医療対策が不十分ですね。医者もおらない、施設もない。保険に入っても保険にはかかれないというのが実態であります。この医師、看護婦、施設の不足をあげられておりますけれども、この対策についてお伺いしたいと思います。

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 では最後に、宅地問題について若干質問をしたいと思いますが、佐藤総理は、昨年の予算委員会におきましても、土地問題には本気で取り組むということを約束されました。しかし、その後も依然として地価の値上がりが続いております。 そこで建設大臣にお伺いしたいのでありますけれども、いままで土地対策について政府がやったことを具体的に列挙していただきたいと思いますが……。

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 いろいろなことをやっておられることがわかりましたけれども、しかし、私は、この土地問題に対する数々の提案がかなり前から言われております。それに比べて、政府の打つ手がやっぱりタイミングとしておそ過ぎるのではないかという気がするわけです。たとえばこの土地利用計画の確立については、すでに三十五年に建設省の宅地総合対策の中に出ております。それから三十九年の衆議院の地価安定施策の強化に関する決議の中でも出ておる。ところが実際にできたの…

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 ちょっと大臣の答弁としては責任転嫁が多過ぎるような気がするわけです。これは土地問題の国民の合意がないと言いますけれども、世論はずっと前から盛り上がっておるわけですよ。何とかしてくれ、してくれという声が非常に強いわけですよ。それにもかかわらず政府がのんびりしておるからこうなったんじゃないですか。政府の決断とやる気ですよ。ほかに責任を転嫁されるというのはどうも筋違いだと思いますがね。それから、まあ時間がありませんので具体的な問…

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 ただいま小・中学校の用地の問題についての政府の補助の答弁があったわけですけれども、最近は、住宅公団では大体小・中学校の用地確保、しかもそれを半額程度で地方自治体に譲り渡すということはどこでも常套的に行なわれております。それから、中には建設費用を持てというところも出てきておる。それからまた駅前広場とか道路、団地に至る道路の改修費まで分担させられる例もあります。ところが、考えてみればこれは非常におかしな話ではないかと思うのです…

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 そうすると、これからこういう公共的なものはそこに入る人に負担させないということですか。

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 それはいつからですか。

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 これ、法律上の解釈をちょっとお伺いをしたいと思うのです。法制局長官にお伺いしたいと思います。

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 重ねて法制局長官にお伺いしたいのですけれども、それなら、こういう小学校、中学校ですね、あるいは駅前広場の問題、これは特定の住民に負担させるということは法律上何ら差しつかえがないということになるわけですか、法律上では。

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 これはまあ船橋の金杉団地の例でも、大体駅前広場というものを、そこを利用する率によって分担させられる、もちろん若干国からの補助もあるわけですけれども。ところが、それは団地に住む人はそれで分担させられるわけですけれども、そのほかの新規転入者、団地に住まずに入ってくる人があるわけです。この人はまるっきりかからない。これは負担の公平という面で見ても非常におかしな問題だと思うんですね。なぜこうなったかといいますと、急激に人口のふえる…

民社党1971/03/08

65参議院 予算委員会 第10号

○田渕哲也君 いままでいろいろ申し上げたわけですけれども、この予算全般を通して申し上げられることは、私が申し上げましたように、やはり圧力の強いところはできるだけ逃げてさわらないようにしておって、そうしてできるだけ弱いものにしわ寄せしておるという傾向がやはりあらわれておると思うのですね。その点をやはり改めてもらうように強くお願いをしまして、私の質問を終わらしていただきたいと思います。

民社党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○田渕哲也君 それでは、自動車の排気ガスの問題につきまして質問したいと思います。 まず、運輸省にお伺いしたいのでありますけれども、十六日に、アメリカの議会の両院協議会におきましてマスキー法案が承認されたということが報道されております。マスキー法案というのは、御承知のように、現在の排気ガスに含まれておる有害ガスというものを一九七五年までに九〇%減らすという非常にきびしい法案であります。現在、運輸省のほうで「自動車排出ガス対策基本計画」の中…

民社党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○田渕哲也君 通産省、見えていますか……。現在の中間答申の五十年目標でも、現在の日本の技術水準ではきわめて困難だということが言われておりますが、これがマスキー法案でさらに強化されるとなると、これは、わが国の基準をどうこうするにかかわらず、現在はかなり対米輸出をしているわけですから、日本の自動車工業にとっては非常に重要な問題だと思いますが、このマスキー法案のように強化されると、現在のエンジンそのものが使えなくなるのじゃないか。基本的に違っ…

民社党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○田渕哲也君 最後に、総務長官にお伺いしたいと思いますが、公害除去という面から考えても、それから産業政策という面から考えましても、私は公害規制というものをもっと積極的に強化していくべきではないかという意見を持っているわけです。現在の自動車の排気ガスの問題にしましても、日本の場合は常にアメリカ追随的である。アメリカが何か規制を強くすれば日本もそれに追随して強化する。したがって、この公害対策についても、やっぱりアメリカのあとを追っかけてやる…

民社党1970/12/18

64参議院 公害対策特別委員会 第7号

○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、政府提出の公害対策基本法の一部を改正する法律案に反対、公害防止事業費事業者負担法案、大気汚染防止法の一部を改正する法律案、騒音規制法の一部を改正する法律案に賛成の意を表明し、また、日本共産党提案の修正案にそれぞれ反対の意向を表明いたします。 政府提出、公害対策基本法案に反対の理由は次のとおりであります。 現在、わが国の公害の実態は、大気汚染によるぜんそく、水俣病、イタイイタイ病など、多数の公害病患者…

民社党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○田渕哲也君 それでは、初めに総務長官にお伺いしたいと思いますが、公害関係の法律がいかに整備されても、具体的にこれを解決するとなれば、技術開発というのが非常に重要だろうと思います。したがって、この技術開発に積極的に取り組まない限りなかなか解決が進まないのではないか。ところが、日本では公害除去の技術の開発について少しでもいいものはどんどん取り上げていごうとか、あるいは開発を助成しようというような国の姿勢がないということを、これはアメリカの…

民社党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○田渕哲也君 まあそれに関連しまして、次に、公害研究のための職員養成体制の充実についてお伺いしたいのでありますが、一昨日の参考人の意見を聞きましても、たとえば光化学スモッグの原因となるオキシダントの問題あるいは窒素酸化物の問題、さらには自然公園の植生に対する自動車排気ガスの影響、あるいは重金属の毒性とか農薬、ヘドロの実態、そういうものについてもっともっと研究して解明しなければならない分野が非常に多く残されておるというふうに考えるわけです…

民社党1970/12/17

64参議院 公害対策特別委員会 第6号

○田渕哲也君 大臣はあまりもう時間がありませんようですから、大臣にもう一つだけ御質問したいと思いますが、今回の公害防止費用の事業者負担法によりまして衆議院の改正によりまして住宅移転がつけ加えられたわけです。今度はこの住宅移転の条件、住宅移転を公害防止事業とする場合の条件というものは私きめる必要があるのではないか、これについてどう考えておられるかお伺いしたいと思います。