田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 商工委員会 第7号
○田渕哲也君 この額は電子のほうと機械のほうと合わせた額ですか、そうですね。そうすると、前年度に比べて十五億の伸びということになるわけですが、ところが今度の法律によって、やはり公害、省力機器が重点を置かれるということになったわけですね。私は特に公害問題というのは社会的な要請があるわけですけれども、しかし非常に新しく起こってきた問題である。したがって公害問題に力を入れるのは当然ですけれども、ただこの予算を見ますと、公害問題に重点を置かれる…
第65回 参議院 商工委員会 第7号
○田渕哲也君 まあ今度のこの法案の趣旨の説明を聞いておりましても、だらだらといままでと同じような機械工業に対する助成策をいつまでも続けるわけにいかないから、たまたま社会的にクローズアップされてきた公害問題、省力問題を看板にかけて従来と同じような助成を続けようというようなねらいじゃないかという気がするわけですけれども、私は、この公害問題とか省力問題というのは、言うならば新たに提起された問題である、だからこの分はもっと強力に進めるべき問題で…
第65回 参議院 商工委員会 第7号
○田渕哲也君 それでは最後に、この法案の十三条に勧告の規定があるわけですけれども、これは勧告程度でどれくらいの効果があるものか、その点をお伺いしたいと思いますが。
第65回 参議院 商工委員会 第7号
○田渕哲也君 それからもう一つついでに。最後ですが、これから機械工業自体が、やはりプラントのようなものになるとか、あるいは工作機械もNC化するとか、非常に高度化してくるわけですね。あるいは電算機の問題にしても非常に価格の高価なものに重点がだんだん移っていくだろう。そうすると、これはまあ流通機構の問題ですから特にこの法律とは直接関係はないかもわかりませんけれども、今後、この機械工業の振興のためには流通機構面での整備ということが必要になるの…
第65回 参議院 商工委員会 第7号
○田渕哲也君 以上です。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 初めに、日中問題をはじめとしまして、繊維あるいは石油等の経済面から見た今後の外交問題の打開についてお伺いをしたいと思います。 まず初めに、一昨日藤山愛一郎氏ら訪中団一行が帰国されました。また、日中覚え書き貿易交渉の代表団も帰国されたわけですけれども、今回の藤山訪中並びに覚え書き貿易の交渉の結果について、政府の評価といいますか、見解といいますか、総理にお答えをいただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 今回の日中の覚え書き貿易のまあ日中共同声明を見ましても、中国の姿勢というのは原則的には非常にきびしいものがあるということは論をまちませんけれども、しかし、まあ藤山さんの帰国の談話等見ましても、中国が何らかの接触を深めようとする前向きの態度というものはうかがえるのではないか。また、藤山さんらの訪中団に対しましては、中国はやはりそれなりの配慮をしたということがうかがえるのではないかというふうに考えるわけであります。したがって、…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 口でその大使級の交流の用意があると言っても、口で言うだけじゃだめなんですね。やはり中国側がはっきり言っておりますように、台湾問題なりあるいは国連における重要事項指定の問題なり、こういう基本的な態度について、もう少し含みのある態度をとるべきではないか、そういうことを私は申し上げているわけですけれども。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 ここで経済問題について少し触れてみたいと思いますけれども、日中の繊維交渉が、本日の業界の一方的な自主規制の宣言で大体おさまるといいますか、結末を迎えるだろうというふうに予想されております。これは六日の、六日でしたかあるいはその前でしたか、先日の予算委員会で公明党の中尾さんがやはりこの質問をされておりますけれども、私も再度総理大臣に確認をしたいと思います。これはまあ自主規制と言いましても本来政府間交渉でずっと進んできたのであ…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 総理大臣の御答弁はちょっとふに落ちかねる面があるわけです。というのは、繊維の交渉ももうかなり煮詰まっておりまして、その自主規制の内容につきましても、いままで政府間でいろいろ交渉してきた。それで今回の自主規制でも、大体五%という総ワクでくくるということはきまっておるわけですね。これが業界にどういう影響を与えるかというのはもう大体の予測ができるわけです。業界としては、いままでのいきさつから見て涙をのんでこれでやっぱり妥結せざる…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 だから、自主規制という形であっても、政府間交渉で交渉をやられたときに、いろいろ救済措置をするというようなことも業界には話をされたと思います。政府間交渉の場合と同じように扱うかどうか。この点をお聞きしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 それでは、通産大臣にお伺いしたいのでありますけれども、業界の要望というのは、大体、金融面のいろいろな救済措置を行なうこと、それから二次製品の買い上げの問題、それから生産手段の買い上げの問題、こういう点を非常に強く訴えておるわけですけれども、こういう面についても前向きに取り組む用意があるのかどうか、お答えいただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 次に、外務大臣にお伺いしたいと思いますが、極東三国のほうの同時発車の問題が非常に重要な問題になっております。ただ、台湾、韓国、香港、こういうところに同時発車の根回しをするのは、業界でやることも必要でしょうけれども、極東三国の実情を見た場合には、やはり向こうでは政府というものが非常に大きな力を持っております。また、政府というものがかなり強い態度も示しておるわけで、したがって、わが国においても、やはり政府がこの根回しなり折衝に…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 それから、アメリカのダンピング規制というものが最近いろいろ起こっておるわけですけれども、特に六八年ごろを中心にしてダンピング調査件数が非常にふえてきておるわけです。それで、すでに家電とかエレクトロニックス、板ガラス、こういうものについてのダンピング規制というものが行なわれつつあるわけですけれども、こういう保護貿易的な色彩がやはり強まりつつある。それで今後、自動車とか家電とかエレクトロニックス、こういうものについても、繊維と…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 私は、日米関係というものがやはりここ近年変わりつつあるということを感じております。いままでは、どちらかと言えば、経済的にもアメリカに従属的な関係にあったわけですけれども、日本の経済の発展強化によって、ある面ではライバルという関係が非常に浮かび上がってきつつある。したがって今後、アメリカとのこういう関係、摩擦というものはやはりしばしば起こるのではないかというように考えております。そこで日本として考えなければならないことは、現…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 今回はまた石油の原油の値上げの問題が起こりました。これがわが国の経済に与える影響の大きいことは言うまでもないと思いますけれども、ところが現在、わが国の石油の九九%が海外資源に依存しておる。しかも、海外資源の中でもわが国が自主開発をしたのは一〇%ということが言われております。これでは非常に不安定である。今後の石油対策としての自主開発の方向についてどう考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 この石油資源の自主開発をこれから積極的に取り組もうとすればするほど、外交上の問題との関連というものが出てくるわけですね。で、すでに尖閣列島の浅海開発の問題については日中共同コミュニケの中で、「中国に近い浅海海域の資源を「共同開発」することを決定したが、これは中国の主権に対するあからさまな侵犯であり、中国人民の絶対に容認できないものである。」、こういうことをうたっておるわけです。また、ベトナム沖の開発の問題につきましても、す…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 再度確認したいと思いますが、尖閣列島の石油資源の開発については、中国大陸と目と鼻の先ですから、中国と話し合いということが必要になってくるかと思いますが、それは考えておられるわけですか。
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 いまずっとこの質問で申し上げましたように、これからのこの貿易構造の改善の面、それから石油資源、あるいは海外資源の開発の面、そういった面を考えた場合には、やはり経済面から見て外交というものを考えていく必要があるだろうと思います。そういう点から考えた場合に、私はいまの政府、特にこの佐藤総理の中国に対する姿勢はあまりにもうしろ向きではないかという気がするわけですけれども、経済面から見てもう少し前向きに考える必要があるのではないか…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○田渕哲也君 私が申し上げるのはタイミングの問題でして、経済的な要請からするならば、日中関係の正常化の時期をもっと早くする必要があるんじゃないか。佐藤総理のように、いつまでも待っておったんでは、なかなかこれは解決しないんじゃないかという気がするわけです。まあ今後この点で政府の姿勢の再検討を要請いたしまして、この問題についての質問を終わりたいと思います。 次に、税制の問題を中心にしてお伺いをしたいと思いますけれども、政府は社会開発を進め福…