田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 いろいろ大臣にも言い分はあろうかと思います。また、その途中から判断すればそういう判断もできると思のです。私は基本が間違っていると思うのです。大臣にお願いしたいことは、やっぱり国鉄というのは国民のものである。というのは、一部の国民の利益もあるでしょうけれども、やっぱり経済的に考えるならば、国民経済という立場で考えてもらいたい。将来の開発のためなら、将来はそれだけの元が取れるといえばおかしいですが、それだけの価値のあるところに…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 私は、そこにも一つの、まあいまの総裁はそういう努力をしておられると思いますますが、いままでの国鉄の経営姿勢が、やはり長年の伝統があらわれておると思うのですね。もちろんいずれにもあるでしょうけれども、私はどこの国鉄に乗っても、議員として乗れば、みなサービスがいいですよ。一般の国民として乗った場合には、乗せてやってやるという気持ちが感じられます。それがビラの問題でもあるし、それから時間を聞いても、非常に不親切であるし窓口のサー…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 国鉄の再建計画にしても、運賃値上げの問題にしても、私はやはり国民に納得してもらわなければならないと思います。やっぱりこれが、運賃値上げが廃案になったというのは、世論の賛成を得られなかったからであります。そのほかいろいろな要素があるでしょうけれども、これに賛成したのは御用審議会と与党だけであります。ほんとうに世論の支持がなかったからではないか。また、今回の順法闘争においても、私も労働組合の出身ですから、労働組合がストライキを…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 それからこの処分の問題ですが、九月十四日、なお九月二日、二回のこの発表で三万八千七百七十二名という大量処分が発表されたわけです。これだけ大量の人を処分しなければならないような状態なのかどうか。この点いかがなんですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 三万八千といえば大体国鉄の職員の一割近いと思うんです。そんなたくさんの人が処分の対象にならなければならないということは、処分するからには、やはり法律に違反しているか規制に違反しているかでしょう。言うならば、国鉄という内部は風紀紊乱、無法地帯といってもいいんじゃないですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 あの九月十八日の新聞には、この処分はちょっと過当だから一段減軽と、刑じゃありませんけれども、緩和するという報道が出ておりました。これはどうなんですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 国鉄の労働協約には弁明、弁護の制度があるということを聞いておりますが、こんなたくさんの人を処分通告して、弁明、弁護はほんとうにできるんですか、事務的に処理ができるんですか、いかがですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 先ほど運輸大臣の答弁の中に弁明、弁護を通じて処分を緩和することを考えたいという発言があったわけですけれども、いままで弁明、弁護で処分が軽くなった例というのは何%ぐらいあるんですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 そうすると、先ほど大臣が言われた弁明、弁護を通じて緩和するという方針はどうなんですか。特に今回はあんまり大量でひど過ぎるから、少しゆるくしようという心づもりがあるわけですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 時間がありませんので終わります。
第68回 参議院 本会議 第21号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、ただいま上程されました佐藤内閣総理大臣を問責する決議案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 最近の各新聞社の世論調査によりますと、佐藤内閣に対する国民の支持率は、すでに二〇%を下回り、まさに、戦後歴代内閣の中で、最低の状態を呈しております。私は、このような世論を踏まえながら、佐藤総理に対する問責の理由を明らかにしたいと思います。 まず第一の理由は、国民の政治不信を増大させたことでありま…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○田渕哲也君 時間が十分と限られておりますので、いずれ後日またあらためてこの問題の調査をすることにしまして、きょうは、二、三の点について簡単にお伺いをしたいと思います。まず、この航空事故が国内においても非常に絶えないといいますか、だんだんこれふえてくるような感じもするわけです。二十七年のもく星号、三十三年のダグラスDC−3、三十九年の富士航空、それから四十一年は外国の航空会社も含めまして四件、それから四十六年が二件、それから四十七年に入…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○田渕哲也君 次に、日本航空の斉藤専務にお伺いをしますけれども、日本航空はいままで世界一安全な航空会社といわれてきたわけですけれども、それが今回こういう事故を起こしたのは、非常にわれわれも残念に思います。ただやはり、飛行機をつくるのも人間であり、動かしているのも人間である。完全に事故が絶対にあり得ないということこそ私はあり得ないと思うのであります。 そこで、今後とも真剣な御努力をお願いしたいと思いますけれども、現在国際線というのは非常に…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○田渕哲也君 まあ過当競争でないと言われますけれども、現在国際線の収支というものは必ずしもよくないのではないかと思います。それで、ある説によりますと、日本航空は国際線に専門に従事をして、それから国内線はほかの会社にまかせたほうが国際線に専念できてよりいいのではないというようなことも言われておりますけれども、先ほどの専務の御説明によりますと、国際線だけでは非常に不安定である、それがパンアメリカン航空の赤字問題を招来しておるということも言わ…
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○田渕哲也君 運輸大臣にお伺いしますけれども、現在の国際線の状況はやはり過当競争に近いような状態にある、これは特に安全の面から国際的に何らかの協定というか、協調する必要があるのではないか、こういうことが叫ばれておるわけですけれども、この点についてはどうお考えかお伺いしたいのです。
第68回 参議院 運輸委員会 第18号
○田渕哲也君 終わります。
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田渕哲也君 まず初めに全公述人にお伺いをしたいと思いますけれども、いまわれわれは国鉄、特に国鉄運賃の値上げについて審議をしておりまして、また、われわれは、この値上げというものについては大衆の負担増になる点で反対という態度をとっておるわけですけれども、ただ、考えてみますと、国鉄が日本の国内の人間並びに物資の輸送で非常に重要な役割りを果たしておるのですが、それだけの輸送というものはやっぱりやらなければならないし、やるにはやっぱり費用がかか…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田渕哲也君 次に、池田先生にお伺いしますが、先ほど、公共性と競争原理の導入というものは矛盾するということを言われました。それからさらに、行政政策の選択の権限は国民にある、こういうおことばもあったわけですけれども、この公共性と競争原理の導入の矛盾というのは、ある程度社会化といいますか、社会主義化ということを意味していると思うのでありますけれども、その場合、たとえば交通手段は単に鉄道だけとは限りません。片方に航空機があり、自動車があり、船…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田渕哲也君 次に、川口先生にお伺いしますが、通勤定期の問題が出たわけですけれども、確かに通勤定期の値上げというのは、特に中小企業労働者に大きな負担を与える、あるいは一定以上の限界しか出ていないところでは非常に大きな伸び率になる、これはおっしゃるとおりですけれども、だからといって、私は、この通勤定期引き下げのために国民の税金を使っていいかどうか、これはちょっと疑問があると思うんです。といいますのは、これはやはり大都市の集積の利益というも…
第68回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○田渕哲也君 次に、岡田先生にお伺いしますが、やはりある程度サービスをよくするためには値上げも必要である、こういうおことばがあったわけですけれども、過去において国鉄運賃は何回か値上げをされてきておりますけれども、ほんとうにそれでサービスがよくなったかどうか、これは非常に疑問じゃないかと思います。そういう点で、今回も、これだけ値上げをしたらサービスがよくなるのかどうか。まあサービスがいいというのは、たとえば通勤ラッシュが改善されるとか、あ…