田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 これでも五十年までの立法ですから、五十一年以降はもとに戻るということになれば、四十九年から五十年にかけてかなりの吐き出しの効果はあると思います。問題は、五十一年以降どうするかということであります。この点についてどうお考えになっているか、お伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 私は、この延長ということは非常に問題だと思うんです。延長されるとすると、税率の刻みについて再検討してもらわないと、単に税を低率にするというだけでは効果がないではないかと思いますが、いかがですか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 それでは、あまり時間もありませんので、最後に、日照権の問題についてお尋ねをしたいと思います。 最近、マンションや高層ビルの建設によりまして、日照に関するトラブルが年々ふえてきております。したがって、各地方自治体では、自治体として日照に関する基準を設けたり、あるいは条例を設けようというような動きが出ておりますけれども、これは建設大臣の諮問機関である建設審議会の日照問題専門委員会でも、四十七年の十月に中間報告を出しまして、日照…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 それから、日照問題に関連しまして、列島改造で、公共施設、公共投資もどんどん行なわれると思いますけれども、たとえば新幹線とか高速道路、こういう公共建築物によって日照被害ということも起こっております。新幹線では十三件、高速道路では、首都、阪神だけで九件の日照紛争というものが起こっておるわけですけれども、そのほか、在来線の高架化によるこういう被害も非常にたくさんあります。騒音問題では不満足ながら一応の基準ができたわけですけれども…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 公共用地の取得等に関して日照被害が起こった場合の取り扱いについて、昭和三十七年の六月に閣議了解が出ております。これは、いまでもこれに従ってやられるのかどうかをお伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 どういうふうに改定する方向で検討されておるのですか、お伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 現在、研究、検討されておる日照の問題について、公共施設の場合、いつごろ結論が出る予定ですか、お伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 そうすると、現在、日照問題でいろいろ紛争があるわけですけれども、結論が出るまではこの紛争というものは放置されるということでしょうか、あるいは、それまでも適宜、状況によっては、政府が補償なり損害賠償をやるという意味でしょうか、お伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 私は、現在、三十七年六月の当時の閣議了解によりましても、受忍すべき範囲をこえたものである場合は損害賠償するということが書いてありますけれども、現実に非常にひどい例があるわけです。たとえば、総武線の高架化による市川とかあるいは新小岩近辺の住宅を見ましても、ほとんど一日じゅう日が当たらない。そういう問題に対して現在は放置されております。放置されておる理由は、これは国鉄の関係でありますけれども、国鉄としても、いままで公共物に対す…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 いまの問題の結論はいつ出るのか。先ほどの結論と同じことですか、いまの問題の協議の結論はいつ出るのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○田渕哲也君 一言だけ。 私は、ことしじゅうなど言わずに、できるだけ急いでもらいたいと思うのです。建設大臣にこの点要望したいと思います。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 初めに航空問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、すでに森中委員も触れられておりますので、できる限り重複を避けて簡単に行ないたいと思います。 日中共同声明によりまして日中間の航空協定の締結が進められるということがきめられましたけれども、日中航空協定締結交渉についての今後の見通し及び問題点についてお伺いをいたします。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 その場合いろいろな問題点があると思うんですが、もうすでに乗り入れ会社、特に、具体的にいえば日本航空と全日空がこの日中路線に乗り入れようということで火花を散らしておるというのが新聞等でも報ぜられております。したがって、どの会社を選定するか、これはもちろん日本政府が決定するということになろうかと思いますけれども、いまのところ、具体的にもちろんきまってはいないと思いますけれども、選定の基準といいますか、要件というか、基本的な原則…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 四十五年十一月の閣議了解、さらには本年七月の大臣通達によりますと、国際路線のあり方について、一元論、日本航空が一元的にやるのが原則だという精神に貫かれておるように感じます。この国際路線のあり方について、一元論がいいのか、あるいは二社で競合したほうがいいのか、いろいろ論議が行なわれておりますけれども、これについて、これはまあ一般論ですね、一般的に、基本的に政府はどういうお考えを持っておるか、お伺いをしたい。また、その利害得失…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 そうすると、政府のいまの現時点における見解も、原則として一元的に運営するのが望ましい、そう解釈していいわけですね。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 私は一つ要望申し上げたいんですけれども、航空路線の問題に、往々にしていろいろ政治的に動きがあるということを聞いておるわけです。ところが航空行政というものは、そのときどきのそれぞれの会社の利害に応じて政治的に動いてものを決定するということは、長期的な政策を誤るものではないか。したがって、あくまでも、どうあるべきかという原則を先に立てて、それに従ってそれぞれの会社の路線の選定を行なうというのが基本ではないかと思うんです。 四十…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 航空関係は以上で打ち切りたいと思います。 次に国鉄の問題に入りたいと思いますけれども、まず、先日の順法闘争の際に行なわれた労使交渉の内容についてお伺いをしたいと思います。 特にこれは、九月二十七日の労使の交渉で、処分の軽減について取りきめが行なわれたということを聞いておりますけれども、その内容を具体的にお話をいただきたいと思います。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 その弁明、弁護という制度があるわけで、それを通じて実情に即した措置をとる、事実を調べて情状酌量の余地のある者は軽減すると言われましたけれども、これは従来からそういうことはやってないわけですか。
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 私は、いまの説明だけではちょっとわからない面があるわけです。なぜならば、実情に即した措置をとって情状によって酌量するというのは、これは当然やられなければならないことです。ところが、今日たび重なる順法闘争の組合側の要求は、やっぱり処分の撤回が一つの目的だったと思うのですね。この交渉を契機に順法闘争を打ち切ったというのは、やはり当局が組合側の要求をいれて大幅に処分を軽減したからじゃないですか。ただ単に実情に即して情状酌量する余…
第69回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○田渕哲也君 それから今度の妥結内容ですね。そのときの労使双方の約束で、労働組合は掲示板に掲示しない、口頭で伝えるというようなことも新聞紙上に伝えられております。これは事実ですか。