P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1972/06/12

68参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○田渕哲也君 もう一点岡田先生にお伺いしますが、現在、貨物輸送の合理化、近代化を進めておるということでありますけれども、将来性ですね、いままでの例を見ますと、やっぱりトラックにどんどん食われております。将来、貨物輸送の近代化、合理化を国鉄が進めるならば、鉄道が進めるならば、これは自動車に十分対抗していけるものかどうか、将来性についてお伺いしたいと思います。

民社党1972/06/12

68参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○田渕哲也君 次に、宝田さんにお伺いしたいと思いますが、先ほども赤字線の問題が出たわけですけれども、私はこの赤字線というものはシビルミニマムとして必ずしも残さなくてもいいような気がするわけです。なぜならば、交通機関というものが非常に多様化しつつある、やはり一番適した、最小の費用で最大の効果ということから考えて、そこの交通量とか、地理的な条件とか、そういうものに適した交通手段を選ぶべきではないか。確かに現在、赤字線の鉄道をなくしてもバスが…

民社党1972/06/12

68参議院 運輸委員会公聴会 第1号

○田渕哲也君 もう一点だけ宝田さんにお伺いしたいと思いますけれども、先ほど人件費の問題が出たわけですけれども、私も調べてみますと、必ずしも国鉄の労働者の賃金は高くないと思います。ただ、人件費のコストとしては、かなりウエートとしては大きくなります。これはどこに原因があるかといいますと、やはり平均年齢が非常に高い、しかも四十歳から五十歳までの人が大体全体の労働者の約半分近くを占めておる、これは別に国鉄の労働者の責任でもなければ何でもないと思…

民社党1972/06/05

68参議院 運輸委員会 第15号

○田渕哲也君 私もオブザーバーとして理事会には出席さしていただきました。そして理事会の中で、われわれはこの日程には承服できない旨の意見を言いましたけれども、オブザーバーですから、これは正式の理事会における発言にはなりません。したがって、この委員会において一応私の態度というものを明らかにさしていただきたいと思います。 理事会で決定され、先ほど委員長が報告された日程には、私は次の点で了承できないと思います。 まず第一は、国鉄運賃値上げ法案と…

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 ただいま委員長が指摘されましたように時間もかなり経過しておりまするし、また、田代委員もかなり広範囲に質問されておりますので、私は、この事件に関連しまして二、三疑問の点をただしたいと思います。 まず第一に、今回の事故の原因ですけれども、これは現在調査中でございましてお答えはいただけないと思いますけれども、この調査結果が出るのは大体いつごろの予定ですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 従来から調査結果が出るのが非常におそ過ぎるような気がするわけですが、これはもっと短縮して原因をはっきり究明しないと、すべて対策もそれだけおくれるということになるわけです。したがって、この点はできるだけ早めるようにしていただきたいと思います。それから現在のところはっきりした原因はわかっておりませんにしろ、たとえば、今回の事故り直接的な原因は気象条件にあったのか、あるいは操縦ミスにあったのか、こういう点はわからないにしても、運…

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 ただいまの局長の答弁は、たとえば不定期航空路線にしても計器飛行を取り入れるという、そういう改正を考えようという趣旨ですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 原因が出るのは半年あととしますと、半年間はいまのまま飛び続けるわけですね。そうすると、第二、第三の同様の事故が起こらないとも限りません。したがいまして、航空局としましては、できるだけ早く、暫定的にでもいいから、そういう手を打ってもらいたいと思うんです。 私は、今回の原因は、一つは不定期航路であるにかかわらず、定期路線のような運用がされてきたと。これは先ほども田代委員が指摘されましたけれども、時刻表を見ましても、不定期という…

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 私のこのコピーは交通公社の出している時刻表ですが、、これには全然そういうことが載っておりません。そうすると、これを見れば乗客はやはり誤解をするわけですね。これが現地において、今度は、航空会社に対する乗客の圧力ということになるわけです。そうすると、航空会社は少々無理しても飛ばなくてはならない。こういうことはやっぱりまずいと思うんですね。したがいまして、この不定期航空路と定期航空路がまぎらわしくないような措置を緊急にとっていた…

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 一般の定期路線の状況と比べた場合どうですか、この比率というのは。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 それからこの路線は現実的には非常によくはやっておるといいますか、季節的には非常に混雑するということをいわれておるわけですけれども、これだけ需要が多い場合、当然これは定期路線にしてもいいのではないか、この場合に、先ほどのいろな条件というものが条件づけられるわけですけれども、これは、もともと日本国内航空がやっておった路線ですね。日本国内航空がやめた理由というのは何ですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 現在不定期航空運送事業の免許を持っておる会社が三十四社ありますけれども、これらの不定期航空運送の需要の動向というのはどうですか。ふえておるわけですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 将来、たとえばこの北海道でどんどん需要がふえてきた場合、現在の不定期航空路を定期航空路に変えるというようなことを当然考えられなければならないと思いますが、この場合、たとえば横浜航空がそのまま定期航空をやるというようなことになるわけですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 そうすると、現在の不定期航空路を需要がふえた場合に、定期航空なみに格上げをするという方針と、三社に限定するという方針はちょっとこれ非常にむずかしい問題をはらむと思うんですが、そういう状態があれば、なおさら横浜航空というのはいつまでも不定期航空のままやらなければならない。ところがお客さんはどんどんふえていく、こういうようなことになろうかと思うんです。この調整はどうされるわけですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 しかしこれ常識的にいって、お安さんが少ない間は不定期で横浜航空にやらして、ふえてきて東亜航空や全日空にやらせるという一とは、これは横浜航空が承知しないと思いますバね。この辺ぼつぼつ考えておかないとたちまち困るのではないか。特にいまの不定期航空路の欠陥というものが指摘されておるわけですから、その点いかがですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 そうすると定期航空路とする場合にはかなり大型でないと認めないということですか。セスナ機では定期航空路は認めない、そういうあれはあるのですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 そうすると、航空局が現在考えておる対策というのは、不定期航空路を定期航空路に格上げする方向ではなくして、いま定期航空路のような運航をやっておるのはあくまで不定期だということを明確にして規制をきびしくして、悪条件の場合には飛ばさないようにする、そういうふうに解釈していいわけですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 それから先ほど田代委員が少し中途はんぱにも触れられましたけれども、補償問題について確認をしておきたいと思いますけれども、横浜航空の経営状況はいかがですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 そうすると、先ほど局長は、横浜航空に補償の責任があるということを言われましたけれども、補償能力はあるわけですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 この場合は、その補償に要する金額の全額は保険から出るわけですか。