田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 それから先ほどの点ですが、検査をやる場合と新規指定整備の場合、二百円しか違わないわけですが、これは一般経費が両方にかかるからということですけれども、たとえば、その土地の手当てにしろ、施設の手当てにしろ、全部これは検査をやる車のためのものですね、そういう経費はどうなっているわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 一般的に考えると、その新規とか指定整備の場合は、書類だけなんですね。書類がくるくると回ってくるだけで、それだけで四百円取られるのは非常に高い感じがするわけですね。片っ方は車の上から下まで見てもらって六百円というのは、四百円に比べたら安いのじゃないか。本来は、やはり検査のための設備とか土地とかいうものは、検査をする車の費用にかけるべきじゃないかと思いますが、この点がいかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 指定整備の場合は、大体民間の指定整備事業者で検査をやっているわけです、検査をやって責任を持たしているわけです。しかも、そういうものの書類を扱わせるだけで四百円も取るというのは、ちょっと取り過ぎだと思います。やっぱり指定整備で、それだけ民間の業者で金をかけているわけですから、国がそういうものの何かかすりを取っているような気がしますけれども、これはもっと差をつけていいんじゃないかと思いますが。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 特に型式指定なんというのは、四百円も取るのはちょっとべらぼうだと思うのですがね。もちろん、その前の、型式指定するためのいろいろな検査のために費用がかかると思いますけれども、すべての新車について一台四百円も取るというのは、ちょっとこれ、べらぼうな気がしますが、そもそもその四百円、六百円というきめ方自体がおかしいと思いますけれども、どうですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 先ほど民間車検の指定整備と検査協会でやる検査との比率を大体半々ということを言われたわけですけれども、これは初めから半々の比率でできるという見通しですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 現在、整備業で構造改善事業が進められておりまして、これが進められますと、指定整備工場がどんどんふえてくると。そうすると、この指定整備率というのが上がってくるというふうに考えられます。そうすると、軽自動車の場合も将来はやはり指定整備の率が高くなるのではないか。これは、こう考えていいわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 軽自動車の保有台数というのは、パーセンテージでは年々減ってきております。三十九年度で三九%、それから四十七年度では三〇%、五十一年度では推定二五%。また、絶対的な台数も、ある試算によれば、四十九年度でピークに達して七百二十五万台程度、こういうことがいわれておるわけですけれども、これと、将来、民間の指定整備工場がふえてきて指定整備率が上がってくれば、私は、その協会でやる軽自動車の車検数というものは減ってくるのではないだろうか…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 次に、検査の具体的な内容についてお伺いしたいと思いますが、軽自動車の車検の具体的内容について、どのような基準に従って、どの程度の検査をするのかお答えいただきたい。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 排気ガスの問題について少しお伺いしたいと思いますが、現在、軽自動車の場合と一般の自動車の場合と、この排気ガスの規制の許容限度は違いますね。大気汚染防止法第十九条の一によって定められた自動車排出ガス量の許容限度という表を見ますと、軽自動車の場合には、一酸化炭素については、道路運送車両法施行規則第六十二条の三の検査の際、つまりこれは型式認定の場合ですか、その場合にフォア・モードで三%以下、アイドリングのときで四・五%以下、こう…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 それから、一酸化炭素の規制について現在登録車の場合ですけれども、国の規制は五・五%となっておりますね、新車の場合を除きまして。ところが、東京都の場合は条例で五%と規定しております。この場合、東京都の検査場はどっちで検査しておるのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 ことしの十月から四・五%になるということを言われておりますが、反面、東京都ではさらに四%くらいにしようという動きもあるようです。そうすると、この東京都の基準と国の基準と違うわけで、その場合やはり都条例があるとするならば、その条例を尊重するなり、少なくとも、東京都の車検場では現在は五%ですべきじゃないかと思いますが、この点はどうなんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 それから、この排気ガス等は車検のときに検査してもほんとうはあまり意味がないと思います。特に軽自動車の場合は、一年に一ぺんということであるならば、あんまり意味がないのではないか。したがって、この定期点検整備がどうしても必要だということになりますけれども、この定期点検整備というのが必ずしも徹底されていない、これはやはり罰則がないからではないかと思うのです。もう少し強力な強制方法というものは考えられないですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 次に、指定整備の問題で若干お尋ねしたいと思いますが、現在の指定工場の数は幾らですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 その指定工場の中で、軽自動車の車検整備が行なえる工場というのはどれくらいありますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 先ほどのお話しのように、半分を指定整備でやるとすると、その消化能力は現状で十分あるわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 軽自動車の指定工場の基準についこれは特に問題になるのは、面積と人員だろうと思うのです。現在、軽自動車の専門の修理工場は、ほとんどが零細企業で、五人以下のところか九割ぐらいあると言われておりますけれども、ところが、指定工場の基準となれば、広さ、人員というのはどうなるわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 それから、現在の指定工場の約半飢が、軽自動車の車検整備ができると言われましたが、こういうところでは、軽自動車専門の車検機器というものを持っているわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 これは、非常にラフな調査ですからどこまで信憑性があるかわかりませんけれども、大体いまの指定工場は、たとえば軽自動車をやる場合にたちまち差しつかえるのはブレーキテスター、スピードメーター・テスター、それから排気ガステスターというふうにいわれておるわけです。それで、ブレーキテスターでも現在の指定工場の大体八割ぐらいはやはりミトンクラスのブレーキテスター、だと。軽自動車の場合はミトンクラスのブレーキテスターではちょっと無理で、や…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 それから指定工場の場合、検査機器というのはたいがい備えつけなければならないわけですけれども、この検査機器の使用は、大体一工場当たり年間約四百台くらいの自動車を検査するのにブレーキテスターからヘッドライトテスターから検査機器を全部据えつけなければならない、これは非常に効率が悪いわけです。したがって効率をよくするために、たとえば認証工場で整備を行なったものを指定工場で責任をもって検査をしてやるということは考えられないものかどう…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 次に、構造改善の問題について簡単に触れたいと思いますが、構造改善による自動車分解整備事業の近代化はどのように進捗しておるかお伺いしたいと思います。