田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 現在、軽の定期点検整備率はどのくらいですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 一般の登録車の場合は何%ですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 まあ登録車の場合もあまりよくないわけですけれども、これはなぜ一〇〇%にならないわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 そうすると軽自動車の場合、車検の実施によって定期点検整備率というものはかなり上がると考えていいわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 次に、今度は軽自動車の検査の実施の体制についてお伺いをしたいと思いますけれども、今回は軽自動車検査協会というものをつくってやるというようなことになっております。これは協会をつくってやる理由について端的にお答えをいただきたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 もう少し具体的にお伺いをしたいのですけれども、国がやる場合と、協会のような代行機関をつくる場合と、具体的にどういう差が出てくるか。どういうメリットとデメリットがあるか、この点お伺いをいたしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 いま説明を受けたような利点があろうかと思いますけれども、私はひとつデメリットとしまして、いままでの国がやっておる検査と二元的になるわけですね。今度は検査協会というふうなもので一元的なものでなくて二元的になる。これはたとえば二重投資というようなことにならないか。あるいは組織においてもやっぱり一元的にやったほうが総体の人員としては少なくて済むということが言えるのではないか、このような点はいかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 もう少し具体的に入りたいと思いますけれども、現在まあ軽自動車の保有台数は約六百万台——五百八十九万二千六百五十四台、これは昨年の十二月末の数字ですけれども、全自動車保有台数の約三〇%ということが言われております。 それから、これからの増加を見ますと、月間の増加は抹消を引いて約五万五千台、そうすると検査開始時期の来年の十月には七百万台を越えるということが予想されております。そうすると二年間でこの検査をやるわけですから、大体年…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 検査協会のこの車検場の数とか、広さとか、コース数、それから人員の規模についてお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 ただいまの規模で年間消化できる検査台数は何台になりますか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 そうすると、民間の指定工場でもやるわけですね。その分とこの協会でやる分との比率はどうなんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 先ほどのお話では、大体一県当たり一カ所の検査場をつくるというお話があったわけですけれども、現在この登録車の場合では東京には四カ所の検査場がある。大阪には二カ所ある。それが今回の場合はそれぞれ一カ所ということですね。これは東京、大阪だけではなくて、どこでもそういうことは言えると思いますけれども、これは特に遠くから検査場まで持って行くということはたいへんなことだと思います。したがいまして先ほど、二元的にやるデメリットということ…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 現在、東京にある検査場の個所並びにコース数をお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 それから、今度軽自動車の検査場をつくられる場合の東京の規模というのはどうなんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 軽自動車の台数は、東京の場合と全国と同じとすると、三〇%ということにしますと、まあもちろんコース数は——一コースでできる検査数というのは、まあ軽自動車の場合は一般車よりも多いかもわかりません、かりに同じだとすると、一般登録車が三十二コースあるから軽自動車の場合には少なくとも十何コースが要るわけですね。軽自動車の場合はたくさん消化できるにしても、やっぱり十コース近いものがなければ消化できないのじゃないかと思いますが、三コース…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 かりに、東京に何コースかある検査場を一カ所つくられるとしますと、先ほど私が申し上げた趣旨からいうと、そういう軽自動車専門の検査場を一カ所つくるよりも、たとえば品川の八コースのうち一コースを軽自動車用に充てる、あるいは足立の六コースのうち一コースを軽自動車用に充てる、こういうようにしてやって、新しくできる検査場も一般登録車のコースをたとえば何コースかつくって、軽自動車のコースは一コースつくる。そうすると、利用者の側からすると…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 たとえば、機械でしたら移転すればいいわけでしょう。まあそれは、若干ピットとか、そういうものがあればつくりかえなければいかぬ面もあるでしょうが、機械設備なら、これは移転すればできるわけですからね。それから、いまのところで一ぱいだというけれども、それならやっぱりほかにどんどん検査場というものを増設せんといかぬわけですね。増設するときに、やはり軽の分と合わせてつくる。これが私は本筋じゃないかと思いますがね。この点いかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 現在、検査場に行くのが非常にこれはたいへんなんですよ。整備した車を非常に混雑しているところを長々と時間をかけて行く。これが交通混雑を増すということにもなっているのですから、やはり検査場をつくるならば、できるだけ地域的な配分ということを考えて、そして軽自動車の場合も、一般登録車の場合も、できるだけ一元的に計画を組んでやるようにしていただきたい。たとえば東京以外の、各地方の県でも、現在一般登録車の検査場は一カ所というところが非…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 ことに、場所だけではなくて、そういう二カ所ができた場合に、こっちは一般登録車専門だ、こっちは軽自動車専門だということにせずに、こっちの一部で軽自動車をやらせる、新しくつくるところも一般登録車ができるようにする、そういう共用といいますか、一緒の検査場の中で両方ができるようにする、そういうお考えはないのですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 それが片一方が協会で違うから、人格が違うからできないということならば、私はこの協会をつくるというのはやはりおかしいのじゃないか、こういう気がするわけです。この点いかがですか。