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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1972/05/25

68参議院 運輸委員会 第12号

○田渕哲也君 これはぜひ現在車検に行く非常な不便さを解消する意味において、せっかくこの軽自動車の検査体制をつくるときに——それだけの投資をされるわけです。これはもう検査協会がやろうと、国がやろうと、国家的にそれだけの投資をするわけですから、その投資をできるだけ利用者に便利なようにしていただくことをお願いしたいと思います。 あとまた質問が残っておりますけれども、時間の関係で本日はこれで終わりたいと思います。

民社党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○田渕哲也君 すでに藤田委員、田代委員がるる述べられましたので、私の言わんとするところはほとんど言い尽くされておるわけでありますけれども、できるだけ重複を避けて私の意見を申し上げ、答弁をいただきたいと思います。 五月十九日の職権開会につきましては、先ほどからの発言のように、私どもとしては非常に唐突な感じを受けました。なぜかというと、それまでの委員会の運営というものは、与野党の理事の協議に従って正常に進められておったと思います。特に異常な…

民社党1972/05/23

68参議院 運輸委員会 第10号

○田渕哲也君 さらに私は意見を申し上げたいのでありますけれども、やはり参議院の価値というものを高からしめるとするならば、いままでの審議のあり方というものについて反省をする必要がある。これはわれわれみんなを含めてだと思いますけれども、いまの国会というものは、やはり極端に言うなれば、行政府の下請に成り下がっている。政府が必要な法案をどんどん出してくれば、与党のほうは何としてもこれを通そうとする。立法府と行政府は別ですから、極端に言うならば、…

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 まず初めに大臣にお伺いしたいと思いますけれども、この改正法案の提案理由の中に、大都市交通の問題の解決のためには私鉄の努力のみでは困難ということが書いてありますけれども、しかしこれはいまに始まったことではないのでありますけれども、現在の状況を見ますと、やっぱり大都市圏の交通資本投資が非常におくれておるということは事実であります。私は、運輸省としていままでこういう大都市圏の私鉄に対してどのような指導を行なってこられたのか、この…

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 運輸省がいま大臣の御答弁にあったような措置をとってこられたのにかかわらず、現状としてはかなりおくれておると思います。したがって、今回この法律案ができたのは、私は一歩前進だと評価していいと思うのでありますけれども、しかし、この程度のものではたして問題解決になるだろうか、こういう疑問を禁じ得ないわけです。当初運輸省では、大都市輸送施設整備事業団、これを設立するというような構想があったということは聞いておりますけれども、この事業…

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 そうすると、この事業団をつくるという構想の場合、事業団が行なうべき業務内容、これがそのまま今度は鉄建公団でやると理解してよろしいわけですか。構想は全然変わっていない、事業団でやるべきだと予想しておったものは全部鉄建公団に移るということですか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 それからもう一つの考え方としては、今回の鉄道建設公団法の改正によってやる場合は、公団が新線なりあるいは改良工事をやって、それを私鉄に譲渡するということでありますけれども、実質的には、金融面のメリット、あるいは金利に対する補給、あるいは償還期限のワクが非常に長期である、そういう面だろうと思いますけれども、これを鉄道建設公団がやらずに私鉄に対する特別の金融措置を講ずるということでも結果としては同じではないかという気もするわけで…

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 いまの御説明で、大体公団がやる場合にメリットというのがわかったわけですけれども、反面デメリット、欠点もあると思うのですがね。そういう点はどうですか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 鉄建公団がつくった線路を譲渡する場合、その譲渡の条件並びに価額はどういうふうになりますか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 この場合、原則として建設に要した原価で譲渡するわけですね。ただ問題は、私鉄自体が建設を監督するのではなくて、建設公団がやっておる。当初予想した金額よりもふえるということが考えられるわけですね、工事費とか、あるいは用地の買収費とか。その場合、私鉄の当初考えておった計画から狂ってきた場合、引き取りを拒否するとか、そういうことは起こらないんですか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 それからメリットの面ですが、実際問題として、自分で資金手当てをする必要がないということはあろうと思います。それから金利が利子補給によって若干安くなる。しかし、安くなったにしても、六分五厘の金利がかかるわけですね。従来、私鉄自体がやる場合には、開銀融資と民間融資の金利の平均は大体七・七五%で、一分二厘五毛安くなるということでありますけれども、しかし、最近の新線建設の費用を見てみますと、非常に膨大な費用がかかっております。これ…

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 そうしますと、営業収入が約一億で、多摩ニュータウンの十五億と比較的安い新線にしても、金利だけで営業収入が全部吹っ飛んでしまう。こういうような状態で、はたしてメリットと言えるかどうか。これだけで私鉄はそういう新線を建設しようという意欲が出てくるかどうか疑問だと思うのですが、いかがですか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 これは、将来の非常にばく然としたものの期待で、現実に金利だけで営業収入が飛んでしまうような事業を私鉄が始めるかどうか疑問だと思うのですよ。きょうは民営鉄道協会のほうから参考人がお見えになっておるようですが、お見えでしたら、この点について御意見を伺いたいと思いますが。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 けっこうです。そういう点、非常に将来もっと収入がふえてもうかるかもしれないというようなばく然たることで、現実に営業収入あるいはそれを上回る金利を負担しなければならないような新線をはたして建設するだろうか、この点についてはいかがですか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 大都市交通に対するビジョンといいますか、基本計画というものが必要だと思うのですが、先日都市交通審議会の答申というものが出ております。これは、運輸省としては答申に基づいて基本計画をつくられるわけですか、この点をお伺いしたいと思います。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 この答申の線に沿って新線を建設した場合、あるいは改良工事をやった場合、これに要する資金量の概算はどれくらいになりますか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 この一兆七千億のうち、私鉄がやる部分、すなわち今回の鉄道建設公団が引き受ける部分、資金量はどのくらいですか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 大ざっぱに言って、概算では大体どれくらいですか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 かりに、このうちの何分の一になるかわかりませんけれども、半分としても一兆近い資金が要るということになるわけですね。そうすると、この公団に、私鉄のほうに使う資金の長期的な計画というものも立てる必要があると思うのです。この点についてはどうなんですか、長期的にそういうめどは立っているわけですか。

民社党1972/05/18

68参議院 運輸委員会 第9号

○田渕哲也君 先ほどの答申は六十年目標ですから、もうあと十三年ですか、十三年としまして一兆七千億の投資が必要だと言われているわけです。そのための一つの活動の一環として公団法の改正が行なわれるわけですけれども、これの四十七年度の予算は百二十五億で、これは出資金から見たらきわめて、非常に微々たるものなんですね。ちょっと頭を出したというにすぎないと思います。したがって、この公団法の改正をやるからには、少なくとも六十年ぐらいをめどにした資金計画…