田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 この構造改善の大きな障害となっておるものに、特に大都会の場合に土地の問題があげられると思います。それで、東京都の場合は、公害防止条例によって、住宅地域に五十平方メートル以下の工場しかつくれない。そうすると、最低の認証工場でも五十・二五平方メートル要るわけですね、小型二輪、軽自動車の場合。だから住居地域では認証工場はできないし、当然指定整備工場の場合は最低でも六十平方メートルですか、こういうものはできないということになってい…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 たとえば現在は、杉並地域ですね、これはこういう住宅地域に指定されておるためにほとんどの工場が認可をもらっていない。認可をもらっていないから、構造改善の近代化設備資金も都の施設合理化資金というものももらえない、こういうことで構造改善を進めるにも進められない、こういう状態があると思うんですがね。これについてやっぱり適切な対策というものを考えていただかないといかぬと思うんですが。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 たとえば、五十平方メートルという制限があるわけですけれども、ここで五十平方メートルの工場をつくった場合ですね、これは認証がやっぱりされないわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 この整備事業の実態を見ますと、現在、四十七年三月で六万二千六百二十二企業ということになっております。しかも、その七割ぐらいが従業員五人以下の零細企業である。そして片方では整備業の近代化、構造改善を進めてグルーピングによって適正規模化するということを進められておるわけですけれども、一方ではどんどん零細企業はふえるわけですね。四十四年からの例を見ましても、年々大体三千工場くらい減っておるわけです。しかも零細工場はふえておるわけ…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 それからもう一つの、構造改善の柱に作業制度の向上という意味があげられているわけです。これは安全性あるいは公害の除去、こういう点から考えても当然だと思いますけれども、特に最近の高速化あるいは排気ガス公害、それから騒音公害、こういう面から見ましても、私は認証許可基準というものを再検討する必要があるのではないか。特にホイルバランサーとか、排気ガステスターとか、音量計とか、ヘッドライトテスターとか、こういうものは当然認証工場で備え…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 それから、現在は二級整備士をとれば検査主任者の試験を受けられるわけですね。それでその資格をもらえばすぐ事業を始められる。そうすると二級整備士をとるのには大体六年くらいでとれるわけです。これももう少し経験年数というものを上げる必要があるのではないか。先ほどから質問にも出ておりましたけれども、一級整備士は規定だけあって現実にはない、こういうものの活用も考えるべきではないかと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 たとえば一級整備士というものを現実につくって、もう少し経験を積んだ者に事業を始めるようにさせると、そういうことは考えられないんですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 最近の零細整備工場がふえる原因としまして、六年ぐらいどこか都会の整備工場で勉強して、すぐ今度は国へ帰って二十歳余りの者が事業を始める、こういうことが非常に手軽に始められるわけですね。手軽に始められるというのは悪いことではありませんけれども、それがはたして自動車の安全性とかあるいは社会性から見た場合に妥当かどうか、もう少しその基準を上げてもいいんではないか、こういう意見もかなりあるわけですけれども、そういうお考えがおありかど…
第68回 参議院 運輸委員会 第13号
○田渕哲也君 それから最後に一点だけお聞きしたいと思いますけれども、自動車重量税について「当分の間、届出軽自動車」として云々ということがあるわけですね。「当分の間」というのはいつまでを考えられておるわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 いままでたくさんの委員の方が質問されておりますので、中には若干重複する面もあろうかと思いますけれども、質問の順序の関係であらためてお答えをいただきたいと思う次第でございます。 まず初めに、今回の道路運送車両法の改正によりまして、軽自動車の車検を実施するということでありますけれども、この軽の車検を実施する理由について、これは提案理由の中に書いてありますけれども、あらためてお伺いをしたいと思います。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 二十六年にこの車両法が制定された当時には、軽は除外されていなかったと思います。それが翌年の二十七年の改正で軽が車検からはずされた。当時の理由はどういうわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 先ほど、軽の車検を実施する理由が何点かあげられたわけですけれども、私は、その理由が現状から見て必ずしも納得いかない点があると思います。 まず最初にあげられた点は、車両事故件数の問題があげられております。従来は、整備不良による事故率が一般車に比べて低かったということがあげられておりますけれども、これは、実績を調べてみますと、率においても絶対数においても、いわゆる車両事故、車両故障による事故件数というのは軽の場合は減っておりま…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 私は、この軽の車検実施に反対する考えはないわけです。むしろ車検の実施には賛成でありますけれども、ただ問題は、タイミングとして非常におそかったんではないかという気がするわけです。次の理由に「保有台数は著しく増加し、」ということが書いてあります。ところが、その軽の保有台数の推移を見てみますと、四十四年から四十五年は約二〇%ほどふえております。四十五年から四十六年は一五%程度、ところが四十六年−四十七年は一〇%を切っております。…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 大体、今後の推移としましても、だんだん伸び率は減ってくる、それから、大体四十九年くらいには頭打ちになるんではないか、七百万台くらいで大体頭打ちになるんではないか、そのような想定が一般にはされているわけです。ところが、今回の車検の実施は四十八年十月からということですね。この保有台数の増加ということを理由としてやるのならば、少なくとももう三年くらい早く始めるべきでなかったかと思います。頭打ちになってきたときに、どうも保有台数が…
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 それから、もう一つの理由に公害問題があげられております。公害というのはいろいろありますけれども、その中の大きなものは排気ガス公害だと思います。この軽の場合は大体二サイクルで、いわゆる混合油を燃料に使っておる場合が多いわけですけれども、これが一般のほかの登録車ですね、従来の登録車は四サイクル、ほとんど四サイクルですけれども、これと比べて排気ガス公害の面でどのような差があるかという点、お伺いしたいと思いますが。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 いまの一八%というのは排気ガス総量の計算ですか。有害ガス、有毒ガスということでなくて排気ガス総量の計算ですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 これはもう少し詳しくお伺いしたいと思いますが、どういう計算でなっておるわけですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 軽のこの車検の有効期間は二年ということになっておりますね。営業用、自家用、乗用車、トラックを問わず二年となっておりますが、現在の登録車の場合には、トラックは一年、それから乗用車の営業車は一年ということでありますけれども、これは軽は全部二年とした理由はどういうことですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 先ほどの排気ガス公害との関連で考えますと、二年に一回の検査では排気ガスのチェックは必ずしも十分ではないと思います。したがって特に二年に一回の検査で排気ガス公害の問題がチェックできるかどうか、非常に疑問だと思いますが、この点いかがですか。
第68回 参議院 運輸委員会 第12号
○田渕哲也君 いままでも定期点検整備というものは義務づけられておるわけですが、私は、これからは排気ガス公害の面から考えると、あるいは車両の保守、安全の面から考えると、定期点検整備というものをもっときっちりやるべきじゃないか。そのためには、もっと義務づけというものを強化すべきではないかと考えるわけですが、この点はいかがですか。