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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 最近のこのばんだい号とか、あるいは雫石の事故の例を見ましても、大体一千万をこえるというふうに考えられるわけですけれども、まずそうすると、一千万をこえる金額になった場合でも、それは全部保険から出るわけですか。

民社党1972/06/01

68参議院 運輸委員会 第14号

○田渕哲也君 けっこうです。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 関連。 ただいまの問題に関連しまして、一点だけ確認をしておきたいと思います。二十七日に、全日本海員組合のほうから運輸大臣に申し入れをしてあります。一つは再掃海を行なえということ、それからもう一つは、新潟港の安全が確認されるまでは、大型船一万トン以上のものの入港はやめさせろ、それからしゅんせつ作業は中止しろ、これを申し入れてありますけれども、掃海の件、いろいろ御答弁がありましたけれども、この大型船の入港の件についてどういう措…

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 今回の問題、たまたま機雷の爆発事故が起きたわけですけれども、新潟港の底の泥の中には、まだかなりたくさんの機雷があるということが予想されております。特に新潟港の場合は比較的底が浅くて、二万トン以上の船が入る場合には、底をするケースがかなり多いということが報告されておるわけですけれども、そうすると、この大型船入港の際に、やはり機雷に触れて爆発事故を起こす危険性があるのではないか。この点の安全性が確認されるまでは、少なくとも大型…

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 しかし、現に一万トン以上の船が入っているわけでしょう、新潟港には。こういうものがやはり触雷する危険性があるから、今回の事故を契機にして、新潟港の再掃海をやるなり、安全性が確認をされるまでは、少なくとも一万トン以上の船は入港させない、こういう方針を出すべきだと思いますけれども、いかがですか。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 検討といいますけれども、そうすると、まだそのまま入港を許しておりますと、また引き続いて事故が起きる可能性もあるわけですね。少なくとも安全性が確認されるまでは即時中止すべきではないかと思いますが、いかがですか。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 前の質問に引き続いて質問を行ないたいと思います。 まず、検査協会の車検場の設置についてお伺いしたいと思いますけれども、全国で何ヵ所、それからコース数は幾つですか。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 愛知は何コースですか。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 そうすると、いまちょっとコース数の面で疑問の点があるわけですけれども、登録車の場合、東京では二十六コース、大阪では十四コース、それが軽自動車の場合には、それぞれ三コースということになるわけです。もちろん、登録車といいますか、軽自動車と登録車の各県別のシェアはそれぞれ違うわけですけれども、東京で調べてみますと、軽自動車で四十万台の保有台数があります。大阪では四十一万五千台、愛知では三十四万三千台。特に東京、大阪で四十万台の軽…

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 そうすると、東京の場合、三コースで検査できる台数は何台になりますか。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 三万四千台というのは年間の車検の台数でしょう。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 この場合、指定整備の五〇%ということを前提にしておりますけれども、東京の場合それが可能だと思われますか。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 この指定整備の問題につきましてはあとでも触れますけれども、次に、これだけの車検場をつくるのにどれだけの費用がかかるか、その内訳をお伺いしたいと思います。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 もう少し詳しく、たとえば一コース当たりどれくらいの土地を手当てして、どれくらいの設備がかかるとか……。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 この場合一コース当たり千平米というふうに見ているわけですが、現在、登録車の場合、東京においては約二千平米余り、大阪では五千平米あるわけですね。軽自動車の場合には宙が小さいから若干少なくていいと思いますけれども、ところが、現在この東京の検査場というのは、もうすでに狭くて路上に一ぱい駐車をしなければならない、こういう状況だと聞いております、少なくともこの大阪ぐらいの広さがなければ十分ではない。そうすると、いかに軽自動車といって…

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 それから次に、協会の収支計画についてお伺いしたいのですけれども、この収支計画の中で、業務収入というのは四十八年度九億一千万、四十九年度十九億、こういう金額があるわけですけれども、これの試算の内訳をお伺いしたいと思います。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 そうすると、先ほどの整備部長のお話とちょっと食い違うと思うのですが、これはそうすると検査を受けるとき対象車は全部車検場でやるという計算になっているわけですね。半分、指定整備でやるとすると、検査料収入はそうならないと思いますが……。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 いまお伺いしますと、検査料は車検をやった場合に六百円、それから新規の場合、指定整備の場合は四百円ということでありますけれども、これは現在の小型車と同じ料金ですね。軽自動車で小型車と同じ料金を取るというのは少し高過ぎるのじゃないかと思いますが、どうですか。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 その点も私は質問したいと思っていた点ですが、いま申し上げた点は、軽自動車と小型車と全く同じ料金というのは、軽自動車のほうが高過ぎるのではないか、こういう点を申し上げたわけでございます。

民社党1972/05/30

68参議院 運輸委員会 第13号

○田渕哲也君 そうすると、かりに軽自動車が六百円、四百円というふうにきまった場合でも、将来、小型を引き上げるということはないわけですね。軽自動車とは常に同じということを前提にして考えていいわけですね。