田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 外務委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 以上です。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 私は政府の独占禁止政策について若干質問をしたいと思います。 まず初めに公取委員長並びに通産大臣にお伺いしたいと思いますけれども、現在公取委員長は独占禁止法強化の方向で法の改正について検討されておられるようでありますけれども、わが国の独禁法は昭和二十四年並びに昭和二十八年それぞれ緩和の方向で改められたことは御承知のとおりであります。今日この独禁法の強化ということが問題になっておりますけれども、これはそれなりにその背景となる経…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 私は、現在のこの独禁法の改正ということが問題になっておるわけでありますけれども、法の改正ということも必要かと思いますが、一つは、この法の運用の面においても、過去二十年代から三十年代にかけては公取委員会そのものがきわめて弾力的な運用をされたということが言えるのではないかと思います。たとえば昭和三十三年の雪印乳業とクローバー乳業の合併の問題、あるいは三菱重工系三社の合併、これは昭和三十九年度でありますけれども、さらには昭和四十…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 公取委員長は先日海外の諸国の独占禁止政策の状況視察に行かれましたけれども、その結果感じられたことといいますか、特にわが国と比べて外国の例はどうかという点、あるいはわが国の独禁法改正の上で取り入れたらよいと思われる点、こういう点についてもしお伺いできればお答えいただきたいと思いますが。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 すでに独占禁止法研究会の中間報告というものが発表されております。これは成案は九月に出るということでありますけれども、中間報告によりましても、企業の分割を命令する権利、それから価格引き下げ命令、さらに原価公表制度、課徴金、それから持ち株の制限、こういう五つの項目があげられておりますけれども、公取委員長としては、現在の独禁法を改正する場合に、この五つの項目が諸外国と比べた場合、日本の場合にも必要であるという判断に立たれますかど…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 この五つの項目に対して、もうすでに財界等からかなりの反対があるわけでありますけれども、財界に限らず通産省あたりからも反対が予想されるわけでありますが、公取委員長としてはどの程度の決意を持って臨まれますか、お伺いをしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 なお、公取委員長は、独禁法改正について財界とも積極的に論議をして合意を得たいということを言っておられますけれども、もちろんこの財界と話し合うということも必要でありますけれども、財界と意見が対立しておる消費者団体の代表とも同時に話し合うべきだと思いますが、この点はいかがですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 若干具体的な内容に入りたいと思いますが、基本的なお考えだけでもけっこうですからお聞きしたいと思います。 独占禁止法研究会の中間報告では、企業分割の必要性について、独占に近い市場構造が存在し、企業の業績あるいは市場行動の面で、競争政策上具体的な弊害か生じている場合——このように規定しておるわけでありますけれども、この具体的な判断の基準をどこに置くか、こういう問題が一つあろうかと思います。 それからこの場合の市場の範囲をどう見…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 公取委員長が海外視察から帰られて後の記者会見あるいはその他いろいろの発言を見ますと、やはりあくまでも自由経済の機能を維持するためにこの独占禁止法の改正が必要だと、こういう判断に立っておられると思いますけれども、私はやはりこの際問題があると思うんです。一つは、スケールメリットの非常に大きい産業の場合に、企業の分割をした場合にそのメリットがそこなわれることが考えられる。そういう場合には分割をして自由な競争を保持できる状態にした…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 次に、持ち株制限について若干触れたいと思いますが、現在法人の全発行株の約三分の二は法人が持っております。それから個人の所有は三分の一と。これは十年前から見ればその比率は逆転しておるといわれますけれども、特に法人の持ち株の中で、そのうちの約三割は銀行が所有しております。言うならば金融資本主義ともいいますか、銀行が産業を支配するという傾向が非常に強くなっておるわけです。現在金融機関は一〇%という持ち株の制限がうたってありますけ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 それから次に、最近は多国籍企業の進出が著しいわけでありますけれども、多国籍企業の市場支配あるいは価格操作等に対する対策も必要になっておると思います。また、諸外国においてもこういう対策が進められておると思いますけれども、わが国の独禁政策の場合には、こういう面に対する対策はまだ足りないということも聞いておりますが、こういう点についてどう考えられますか、公取委員長にお伺いします。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 公取委員長から独占禁止法の強化の必要性ということをお伺いしたわけですけれども、通産省は独禁法の強化の方向での改正ということにどう考えておられるか、お伺いをしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 ここでも一つ従来の行政指導という問題があるわけですけれども、行政指導で、言うならば国際競争力の強化とかあるいは不況からの企業の救済とかいろいろ目的があると思いますけれども、競争制限的な政策が出されておるわけです。そうして一方では、公正取引委員会をはじめとして、競争促進を叫んで独禁法の強化というようなことが出されておる。問題は百八十度違う政策をどこでバランスをとるか、このかね合いが非常にむずかしいと思いますけれども、この点に…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田渕哲也君 それじゃ時間がありませんので、最後に一問だけ。これは大蔵大臣並びに公取委員長にお伺いをしたいと思います。 ビールが八月の初めに価格凍結品目からはずされましたけれども、とたんにこの年内値上げのうわさが出ております。ビールは御承知のようにガリバー型寡占の典型とも言うべきものだといわれていますが、このビールの値上げに対し、今後大蔵省はどういう行政指導をされるか、また公取委員長としてはどういう態度をとられるか、お伺いしたいと思いま…
第73回 参議院 本会議 第5号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、ただいま提出された内閣総理大臣田中角榮君問責決議案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) すでに野党各党代表の討論で明らかなごとく、田中内閣の失政は枚挙にいとまがありません。そればかりでなく、田中総理は、基本的に総理としての適格性を欠いていると言わざるを得ません。 私は、総理として必要欠くべからざる要素は、一つは、種々の諸情勢に対処し、適切な措置をとり、わが国の安全と国民生活の安定をはか…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 まず初めに、通産省にお伺いをしたいんですけれども、先ほどからの石連の密田会長のお話を聞いておりますと、今回のいわゆる元売りの引き上げ限度額、これ平均で八千九百四十六円に上げられたわけですけれども、現状ではこれでも無理なんだ、だから、できる限り早くこれは変えてもらいたい、こういう意向があるように受け取ったわけです。ところが、通産省のほうのこの閣議了解には、変動的な要素が多いから、今後の原油価格あるいは為替レート等の基調に変化…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 ただいまの答弁によりましても、大体通産省のほうでは、せっかくきめたからには、そう短期間でころころ変えるようでは、これは石油製品の価格の安定につながらないと思うんです。だから、もし現状が大きく変わらなければこれをずっと持続されるという前提に立っておると思うんですがね。その場合に、石連としてどうですか。もしこういう状態がずっと続くような場合じゃ困るというようなお話を聞いているわけですけれども、そういう場合でも、この指導価格とい…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 石油連盟のほうは、これではとても維持できなくなると、言うなら、国民に対してこれでは安定供給ができないおそれがある。これは非常に重大なことだと思うのですね。私は、通産省がこの指導価格をきめられるならば、やはり安定供給ということも強力にやっぱり指導していただかないと困ると思うのです。だから、石油会社のほうが採算に合わないからやめだということを言われると、これまた第二の石油危機というものに見舞われかねない。こういう点について通産…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 次に、この元売り価格のほうは高い、安い、これで妥当か妥当でないか、いろいろ論議があろうかと思いますけれども、この問題は、ここでは触れないことにしまして、私は、末端指導上限価格というものについてお伺いをしたいと思います。ガソリン、軽油、A重油についてこれがきめられたわけですけれども、私はここに若干の疑問を持つわけです。というのが、かりに元売り価格が、これは一つの前提として考えるにしましても、この中間マージンといいますか、流通…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 先ほど松村全石連会長のお話もありましたから、大体わかっておるわけですけれども、通産省の調べによりましても、石油危機が起こる前は、流通マージンは、ガソリン一リッター当たり十四円七十五銭、石油危機のさなかの十二月には二十九円六十銭、今回の新価格では二十二円四十銭ということがあげられております。これで見ますと、これと同時に、私独自で調べたデータもあるわけですけれども、これは総理府の小売り物価統計調査報告によるガソリンの小売り価格…