田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 通産省にお伺いをしたいと思いますけれども、通産省のデータでも、十二月では二十九円六十銭、一リッター当たりの流通マージンがあるということがあげられております。これはそれまでの石油危機以前のマージン十四円七十五銭がかりに適正なものとするならば、倍増しておるわけです。これによってかなり超過利得的なものが石油流通段階において生じておるということが言えるわけです。これを概算しますと、大体月に二百四十万リッターぐらい売れておるわけであ…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 ちょっとその考え方は、私は、おかしいのじゃないかと思うのですがね。というのは、流通マージンを圧縮するといいましても、この二十九円六十銭を基準に考えるということは間違いだと思うのです。これはいわゆる石油危機の中における異常なマージンの増額の金額です。その前が十四円七十五銭、通産省のデータでも十四円七十五銭。これに比べて、現在どれぐらい流通経費がふえておるかということを考えてきめるべきであって、二十九円何ぽを基礎にして考えると…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 私は、その九月の時点の数字はちょっとおかしいのじゃないかと思うのですがね。総理府の小売り物価の統計と日銀の卸売り価格では、この石油危機が起こる十二月までは、マージンというのは大体十一円ないし十二円できわめて安定しておったと思うのです。それから通産省の調べによりましても、三月などは十四円七十五銭、その三月から九月まで半年たつ間に、それが十八円まで上がる要素があったのかどうか、この点はいかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 かりにそうしましても、去年の三月と比べた場合に、これは通産省のデータだと思いますけれども、十四円七十五銭の流通マージン、それが今回の決定では二十二円四十銭、これが税金の関係で二十一円七十銭、それでも五割ふえているわけです。五割というのはちょっと多過ぎるんじゃないかと思うのですが、いかがですか。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 大体ヨーロッパ諸国でもこの石油の価格の改定をやっておるわけですけれども、イギリスは二月に価格の改定をやりまして、レギュラーガソリンでは、マージンの改定は旧の六円七十銭から七円五十銭まで、一割程度しか上がっておりません。フランスは四円十銭から四円二十銭まで、フランスは一月に改定をやっております。これはほとんど横ばいであります。日本と外国と物価の上昇その他違いはあろうかと思いますけれども、賃金とか何かにしましても、ことしの賃金…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 いや、価格の絶対額はいいんですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 いや、流通機構の問題も言ってないんですよ。上がり方がひどいということだけ言っているんですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 私の質問の趣旨とちょっと答えが違っておるようでありますけれども、時間がありませんので、最後に日石の社長とそれから通産省に一緒にお尋ねをしたいと思います。 ただいま私がいろいろ言いましたように、流通過程においてまだまだ私は合理化の余地があると思うんです。一年前まで大体十二、三円ないし十四、五円でマージンが、それぐらい取って元売りから消費者まで渡っておったものが、今回なぜ二十一円も二円もかかるのか。これをもっと合理化でやはり十…
第72回 参議院 予算委員会 第21号
○田渕哲也君 日石の社長、いかがですか。
第72回 参議院 本会議 第3号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、総理の所信表明演説並びに大蔵大臣の補正予算に関する演説に対して質疑を行ないたいと思います。 まず第一に、田中総理の政治責任についてただしたいと思います。 現在、深刻な物価高に加えて、中東戦争に端を発した石油危機は多方面にわたって物不足の状態を招き、国民はかつてない生活不安に直面しております。また、わが国の経済も戦後最大ともいうべき危機を迎えております。総理は、演説の中で、物価上昇の原因として、国際諸…
第71回 参議院 議院運営委員会 第34号
○田渕哲也君 私は民社党を代表して、防衛二法並びに筑波大学法案の本会議上程に対する反対の意見を申し述べたいと思います。 去る二十日に議長から出されました両法案の取り扱いについての要請をわが党は受諾いたしました。この受諾の趣旨はすでに明らかにされておるとおりでありますけれども、今回の本会議上程に反対する理由を明らかにするために、ここで繰り返したいと思います。 今国会における審議の経過を見ますと、与党側の二度にわたる単独強行採決によって会期…
第71回 参議院 本会議 第34号
○田渕哲也君 私は、民社党を代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案並びに米田議員の修正案に対し、反対の討論を行ないます。 反対の理由の第一は、国鉄運賃の値上げが最近の異常な物価上昇にさらに拍車をかけるおそれがあるからであります。 七月の全国消費者物価指数は、前年同期と比べ一一・九%、また卸売り物価においても一五・七%と記録的な上昇を続けております。そして相次ぐ公定歩合の引き上げ、金融引き締め…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○田渕哲也君 前に、私の質問の大綱についてはほぼ終わったわけですけれども、前にもお断わりしましたように、若干の質問が残っておりますので、この際に少し時間をいただきましてお答えを願いたいと思います。すでに私の前に各委員がかなり質問やっておられますので、なるべく重複は避けたいと思っておりますけれども、ただ質問の順位なり関連上、若干ダブる面もあろうかと思いますけれども、その点は御了承をいただきたいと思います。 まず初めに、都市交通の問題につい…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○田渕哲也君 運輸省としての大都市交通に対するビジョンとか基本計画というものは、まだでき上がっていないわけですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○田渕哲也君 昨年の都市交通審議会の答申の線に沿って大都市交通の政策を考えておられるとすると、今回の国鉄の再建計画も、当然これとの関連というものがなければならないと思います、これ具体的にどういう関連があるのか、お答えをいただきたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○田渕哲也君 昨年の都市交通審議会の答申によりますと、この昭和六十年の首都圏の人口は二千九百万人、四十年時点で二千万人、それから就業人口が一千四百万、それから就学人口が二百万、こういう数字が出ておるわけです。それから東京の都区部に流入する人口が、就業人口で二百九十万ないし三百二十万、就学人口で四十五万、これは昭和四十年に比べて約倍増ということになっております。そしてこれだけの就業就学人口を運搬するに足る輸送機関の設備投資に要する資金量は…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○田渕哲也君 この一兆七千億というのは、実は前に私が質問した質問に対する答弁としていただいた数字です。これには出ていないかもわかりません。 それから再建計画による国鉄の投資計画の中で、大都市圏輸送として七千億という数字がありますけれども、これと一兆七千億との関連づけというのはあるのかないのか。この点どうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○田渕哲也君 私が申し上げたいことは、再建計画にあらわれた国鉄の都市交通に対する取り組み方が若干弱いのではなかろうかという気がするものですから、この質問を申し上げておるわけです。一兆七千億というのは、大体首都圏だけでそれだけの投資が要るとされているわけです。もちろんこれは昭和六十年までで、国鉄の再建計画は五十七年までで、若干のズレはございますけれども、それにしても国鉄の大都市交通に対する投資額というのは少し過小ではなかろうか、こういう気…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○田渕哲也君 一兆七千億の数字は、ちょっと私、議事録を忘れましたのであれですが、私の記憶によりますと、鉄建公団の改正法案、いわゆる私鉄に対する補助、建設の肩がわりをすると、その審議のときに当時の鉄監局長のお答えだったと思います。 そうすると、また一兆七千億は過小としても、その過小な額に比べても国鉄の大都市投資計画の七千億というのは、これはもちろん近畿圏、中部圏も含んだ数字ですから、私はさらに過小ではないかと思うわけです。これは将来の大都…
第71回 参議院 運輸委員会 第29号
○田渕哲也君 そうすると、再建計画の七千億の投資額は過小だと私は思うんですけれども、これはそうではないということですか。