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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 もちろん当時の外務大臣は大平さんですから、いまの外務大臣の責任ではないかもわかりませんが、木村外務大臣は就任当日の記者会見で日台路線の復活を強く希望しているというふうに述べられておるわけでありますけれども、今後こういうことをやるその衝に当たる大臣としてやはり何らかの見通しなりそういうものがなければならないと思います。 そこで、お尋ねをしたいわけですけれども、この日台路線断絶の原因はどこにあると考えられますか。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 日台路線を復活するための条件として何が必要と考えられますか。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 私は、台湾側が一月十八日に、張亜東関係協会理事長から板垣交流協会理事長への回答がきているわけですけれども、この中にやっぱり断絶の理由というものがはっきり出ているように思うわけです。もちろんこの国旗の問題とかあるいは名称の問題というものが大きな問題だと思いますけれども、しかしこの文章を読んでみますと基本的に流れておるものはいわゆる中華人民共和国が台湾と日本との間のことについて干渉する、中国の干渉によって日本と台湾との関係が左…

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 再開についての見通しはどう思われますか。できるだけ早いほうがいいにこしたことはないと思いますが。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 七月の八日から行なわれていた日中の海運協定交渉が双方の調整がつかず、一時中断されたわけですけれども、これでネックになっておる点というのはどういう点ですか。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 新聞等の報道によれば、台湾政府の青天白日旗の撤去をめぐっての問題があるというふうに伝えられておりますけれども、この船の場合の旗というものは航空機の場合と違って、いわゆる標識ではなくて船舶の旗は国籍を示す国旗であるというふうになっております。だからこの問題の解決は、航空協定のときよりも一そう困難ではないかと思われますが、この点はどうですか。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 海運協定の交渉によって、この青天白日旗の扱い方がどのようになるかわかりませんが、これがさらに日台路線復活に影響が出ると思います。この点についてはどう思われますか。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 私は台湾側が日台航空路線を打ち切ってきた理由の中には、やはり青天白日旗に対する、日本の認識に対する談話がありまして、これがやはり原因になっておると思います。こういう点から考えますと、私は海運協定の交渉におけるこの青天白日旗の扱いが日台の航空路線の復活に影響がないとは言い切れないと思うのです。それだけに海運協定の交渉のタイミングと日台路線の復活のタイミングというのは非常にむずかしいと思うし、また相互に関連があると思うのです。…

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 それから日中の定期航空路の開設に伴って、中国機が大阪に寄港することになっておる予定でありますけれども、大阪空港は騒音問題で御承知のように発着回数に制約があります。運輸省は日台路線停止によるあきワクをこの日中の定期航空路の便数に充当するということを言っておりますけれども、これは今後の日台路線の復活に水をさすことにならないかどうか、この点はいかがですか。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 十月末に日台の協力委員会の合同会議が開かれる予定になっております。これに岸元総理が出席される予定と聞いておりますけれども、ここでは日台路線復活について話し合われる予定になっておるかどうか、お伺いしたいと思います。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 終わります。

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 あまり時間がありませんので、簡単に日ソ問題について質問をしたいと思います。 昭和四十八年十月十日の日ソ共同声明の中で、「双方は一九七四年の適当な時期に両国間で平和条約の締結交渉を継続することに合意した。」、こういう文書があるわけでありますけれども、一九七四年というのはことしでありまして、もうすでに三分の二が終わろうとしております。あと四カ月しかないわけですけれども、はたしてこの平和条約の交渉が年内実施の可能性があるのかどう…

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 さらに、共同声明の中では、ソ連の首脳の訪日、これもこちらから招請したことに対して受諾するという文面もあるわけですけれども、これの進展状況、あるいは可能性はどうですか。

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 もし平和条約の交渉が継続されるとするならば、やはりソ連の首脳の訪日の時期と合わせて行なわれると考えるのがまあ常識だと思うんです。ところが、いまのところこの点についてソ連から何らの確答がないのが現状ではないかと思います。もし、ソ連の首脳が来て平和条約の締結交渉をするとするならば、それなりの事前準備も要るでしょうし、はたして今年中にそれが進展できるのかどうか、私は非常に危惧するわけですけれども、その見通しはいかがですか。

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 きのうの新聞に、ソ連から木村外務大臣に対して訪ソの招請がきているという記事がありましたけれども、これに対してはどうされるつもりですか。

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 外相の定期会議というものが行なわれているわけですが、ことしはこの日本でやるというのがその予定だったと思いますが、これの見通しはどうですか。

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 五月の十六日にモスクワで重光大使がコスイギン首相に田中総理の覚え書きを渡されたということも聞いておりますけれども、これに対する回答も、経済問題を除いてはほとんどソ連から回答がきていないということも聞いております。この点はどうですか。

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 私が心配するのは、ことしも三分の二過ぎた段階になって、この平和条約の交渉について具体的なめどが何にも立っていないというのが現状ではないかと思うのです。今後これに対してどういう手段で打開されるか、まあどういう方策、対策を考えておられるのか、お伺いをしたいと思います。

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 私の推測では、やはりこの領土問題というものが大きなネックになっておるのではないかと思います。八月十八日のプラウダには、領土返還要求を日本が続ける限りにおいては、平和条約の締結は困難である、こういう記事も載っておりましたけれども、ソ連としては、この領土問題について触れるのをできるだけ避けたい、そういう意図から、平和条約の交渉に入るのを故意におくらしておる、こういう意図があるのではないかと思いますが、その辺はどう思われますか。

民社党1974/08/29

73参議院 外務委員会 閉会後第2号

○田渕哲也君 私はここで、去年田中総理が訪ソされて日ソ共同声明を出されたわけでありますけれども、その際のわれわれが政府から聞いた説明というものと、現在の、現実の日ソの間における領土問題に対する解釈というものは、やはりかなりズレがあるような気がするわけです。確かに、この共同声明の中ではきわめて抽象的な表現がされたわけです。だから、それに対してソ連の受け取り方と、日本の解釈、政府がされた解釈との間にかなりズレがある。そういうものがやはりここ…