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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1974/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田渕哲也君 私はむしろ、政府はこの財源をしぼるために第三子以降に限定したと思うんです。私はこの財源そのものをもっとふやすべきだと思うんです。社会保障の中に占める児童手当のパーセンテージから見ても、日本は世界の中で最も低いランクですね。それから国民所得に占める比率を見ても最も低いランクです。私は第三子以降にしたというのは、単に財源の問題だと思うんです、これは。だから、その点の改善をやはりはかるべきじゃないかと思うんですね。来年度の予算で…

民社党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田渕哲也君 家計の貧困救済と言われるなら、現在ほとんどのところは高校へ行くわけです。義務教育以下の年齢にしぼるということもこれは矛盾があると思うんですね。むしろ学費は高校へいくようになってからかかるわけです。したがって、こういう面でもその支給対象を拡大すべきである。十八歳未満で少なくとも高校在学者にもその支給対象を広げるべきだと思いますが、いかがですか。

民社党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田渕哲也君 このほかにまだ所得制度の問題もあるわけですが、私は児童手当の予算の増額について、単にいまのワクだけで金額を上げるのではなくて、やはり年々この支給対象を広げるという意味で拡充をはかるべきだと思います。来年は予算で、いまの第三子以降ということで六千円に上げるということだけで、ワクを広げるということは全然考えられていないわけですか。

民社党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田渕哲也君 撤廃するとかですね。

民社党1974/10/24

73参議院 決算委員会 閉会後第7号

○田渕哲也君 以上です。

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 私は、まず初めに、蓄積公害対策につきまして通産大臣にお伺いをしたいと思います。 環境庁は、九月二日、「昭和四十八年度カドミウム及び銅による土壌の汚染調査結果について」を発表しております。それによると、カドミウムは三十六地域から一・〇PPM以上の汚染米が見つかっております。また前回の調査と比べて汚染地域の広がりを示しておるわけであります。また銅については鉱山地域を中心として全国の十四地域で土壌汚染防止の基準である一二五PPM…

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 私は、この蓄積公害の問題については、現行法というものが非常に不合理な面が多々あるんじゃないかと思います。具体的に言えば金属鉱業事業団法それから鉱山保安法、さらに鉱業法、こういうものについてやはり公害対策に対する取り組みが必ずしも十分に行なえないような状況を来たしておる面が非常に多いと思います。 いま、大臣は、いわゆる責任者の不在の鉱山については金属鉱業事業団が直轄的にその公害防止事業を行なえるようにすることを検討中だ、この…

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 私は単なる助成をふやすとか、あるいは融資をふやすとか、そういうことだけでなかなか解決できない問題だと思うんです。 やはり、いわゆるPPPの原則に基づいて、自分たちの責任で出したものは自分たちで処理させる。同時に、自分たちの責任でないものまでそれをやらせるというのはやっぱり無理があるのじゃなかろうか。こういう限界をはっきり引いて責任を明らかにする。もちろん、そうすればこの責任者が不在という場合がかなり出てくると思いますけれど…

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 確かに政策面でもそういうことを配慮していただきたいと思いますが、私が申し上げたのは、法律面で現行法はちょっと問題がある。 これは鉱山保安法の二十六条の問題、それから鉱業法の百九条の問題、つまり自分たちがやったことについてあと始末をするのは当然かもわかりません。この場合でも、たとえば戦争中に国策に応じてどんどん増産した、それで全部物資を供出した、そのあとの問題が当時は適法であった堆積場等から鉱害が出ておる。これの責任は一体だ…

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 私は別にPPPの原則を緩和すべきだということを言っているわけじゃないわけです。やはり自己の責任の存在するものはやっぱり負わせなければいかぬ。ところが、最近は、無過失責任ということもありまして、そういう古いものについてもやっぱり責任を負わなくちゃならないということになっておりますけれども、特に最近の土壌汚染、いわゆるカドミウムとか銅というような微量重金属の汚染というものが非常に重大化しておるわけですね。だから、これの対策費と…

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 次に、自動販売機の点についてお伺いしたいと思います。 自動販売機について四十六年の十月に通産省がアンケートの調査を行なわれたということを聞いております。この調査によると、利用者のほとんどが故障等で非常な不便をこうむり、不満を持っておるということがいわれております。特にいわゆるエスクロ装置のない、金を入れたかどうかわからない自動販売機について、これが全体の八〇%以上を占めておる。 こういう問題も明らかにされておるわけでありま…

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 次に、酒類、たばこ類の自動販売機の規制についてお伺いをしたいと思いますが、これは大蔵省ですか——。 最近は、酒類、たばこ類の自動販売機が非常にふえておるわけですが、これが非常にまあ問題があるわけです。たとえば未成年者が簡単に買える、あるいは運転手が買っていわゆる酔っぱらい運転の原因になる、こういうこともいわれておるわけでありますけれども、これに対する規制を大蔵省としては考えておられるかどうか。

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 それから設置場所もですね、いまは屋外に設置してある場合が非常に多いわけですが、これは全部屋内に改めるべきじゃないかと思いますが、この点はいかがですか。

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 次に、このあきかん公害についてお伺いをしますが、最近、どこの道ばたでもあきかんがごろごろころがっておるわけであります。この原因の一つには、やはりこの自動販売機の普及というものもあると思います。どこでも買ってその場で飲まずに自動車の中で飲んで窓から捨てる、あるいは歩きながら飲んでそこらに捨てる、まあこういうことでこのあきかん公害というものが問題になっておるわけです。 それで、このごみの処理は本来自治体の仕事であるわけでありま…

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 少し前の新聞に、通産省では資源の再利用という観点から、このリサイクリングのための法案を準備しておられるということが報道されておりましたけれども、この点についてはどうなんですか。

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 資源節約という見地から回収の必要性ということはこれは異論のないところだと思います。ただ問題は、回収のための最大のネックは回収のコストがかかり過ぎて採算に合わないというところだと思います。 そこで具体的な一つの方法として、アメリカのオレゴン州等ではこういう方法をやっておりますけれども、たとえばびんを持っていけばお金を幾らか返してくれるという制度があるわけですけれども、かんの場合もそういう制度をつくるべきではなかろうか。もちろ…

民社党1974/09/11

73参議院 決算委員会 閉会後第4号

○田渕哲也君 以上です。

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 私は日台航空路線再開の問題について外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 日中の航空定期便の一番機が日中国交回復ちょうど二周年目の来たる九月二十九日に飛ぶことになったわけであります。この点は私も非常に喜ばしく思うわけでありますけれども、それにつけても思うのは、断絶されたままになっておる日台路線の問題であります。日中の国交回復にあたって共同声明の中でわが国は中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府であることを認めたわけでありま…

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 私は日本が外交政策として中華人民共和国の政府を合法政府として選択したわけです。その方向についてはわれわれも支持をしたわけですから、こういう方針に従って今回の日中の航空協定の交渉の過程で日台路線が全力を尽くしても断絶がやむを得ない、不可避である、こういうことならばわれわれもこれは容認せざるを得ないと思うのです。 〔委員長退席、理事橋本繁蔵君着席〕 しかしながら、この間の交渉の経過を見てみますと、私はわが国の外交戦略がやはり周…

民社党1974/09/10

73参議院 決算委員会 閉会後第3号

○田渕哲也君 私は一ぺん断絶されたものを再開する努力、またその困難さというものは、この断絶を防ぐための努力や困難さよりもはるかに大きいと思うのです。こういう点から考えても断絶というのは日本と台湾双方にとって非常に大きな不利益であり、不幸である。私が申し上げたいのは、やはり台湾との航空路線が断絶になった理由として、一つは、日台間には正規の外交関係はなかったわけでありますけれども、しかし、それにかわるべき交流協会と亜東関係協会という交渉機関…