田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○田渕哲也君 次官にお伺いしたいと思いますが、一般の場合はただいまの答弁でいいのではないかと思いますが、今回の問題は、何といっても田中総理にまつわる疑惑についての問題ですね。だから、この疑惑を晴らすために、やはり国税庁のほうではこういう問題を解明する必要があると思うのです。新星企業という企業の名前になっておりますけれども、これは明らかに——当時は山田泰司さんが社長です。山田泰司さんは言うまでもなく田中さんの秘書です。こういう関係にあるわ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○田渕哲也君 それから、先ほど職権乱用の疑いがあるということを申し上げたわけですけれども、この点についてもう一つ、これ柴崎さんの供述書の中にあるわけですけれども、「私は田中さんに家や土地を安く持っていかれてしまったので、私が持っていた絵を高く買ってもらおうと思い、奥さんにお願いしたのですが、田中さんが値をたたいてあまり高く買ってくれませんでした。たしか昭和四十一年秋に、田中さんに二枚の絵を二百五十万円で買ってもらったように記憶しておりま…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○田渕哲也君 まあいずれにしましても、これは刑事訴訟記録に載っておることでありまして、これはもう公開されておる文書です。したがって、公開されておるこの文書の中で、田中さんにまつわる疑惑が職権乱用の問題、脱税の疑い、さらには私文書偽造、こういう問題があるわけでありますから、やはり金脈問題の疑惑を晴らす一環として、この問題も解明するようにしていただきたい。 以上要望して、私の質問を終わりたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 私はまず日照権問題、特に公共建築物による日照被害の問題について質問をしたいと思います。 昨年の予算委員会で私は公共建築物による日照被害に対する補償について政府の方針をただしたのでありますけれども、当時の金丸建設大臣は四十八年中、つまり昨年中に基準をきめ結論を出したという答弁をされたのであります。ところがいまだにこれについての政府の方針は出ていないように思いますけれども、その後の経過をお伺いしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 長引いている理由は何かという点についてお伺いしたいと思います。 それから今後の見通しといいますか、大体いつごろその結論が出るのか、こういう点についてお伺いをしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 最近札幌の住宅公団の日照権問題に対する裁判の判決が出たわけであります。この判決では公共建築物といえども日照権の侵害は許されない、それに対する損害補償をすべきだということを示しておりますけれども、これを政府はどう受けとめておるか、この点についてお伺いしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 現実に高速道路あるいは国鉄の高架化等によって日照被害というものが出ております。私が去年の予算委員会で取り上げたのは総武線の新小岩並びに市川の問題でありましたけれども、これも国鉄側は建設省がこういう日照被害に対する基準をきめるのを待ってから処置をしたい、こういう答弁で非常に延び延びになっておるわけです。したがって、去年の予算委員会では去年じゅうにきめるという大臣の答弁をいただいたわけでありますけれども、それがさらに来年の秋と…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 これがもし基準がでかれば、電現紛争中のもの、過去のもににさかのぼってやはり補償するということは可能なわけですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 次に、地価の問題について質問をしたいと思いますが、国土庁は十月一日現在の全国地価動向を発表されました。これによると公示価格に比べて、つまり一月一日の調査に比べて三・一%と上昇しておりますけれども、七月に比べては全国平均〇・九%の下落ということが報告されております。この下落傾向に転じた原因は何と考えておるか、お伺いをします。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 そうすると、金融引き締め、総需要抑制政策は、これが解除されればこの原因は今度は逆に転ずるわけです。それから、これから高成長は望めない、これはまあかなり長期的な様相かと思います。それから国土利用計画法もこれからの問題でありますから、これからの地価の見通しについてどう考えられておるか、お伺いをします。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 地価が下落の傾向を示したとは言いながら、これはごく微々たるものでありまして、いままでの年間三〇%をこえる上昇、こういう状態が続いてきたのに比べたら、これから暴騰はそれほど予想できないにしても、高値維持ということが言えるわけであります。現在の地価は、もうすでに異常に高過ぎると思うんです。したがって、これはやはり下げる方向で政策を考えていかなくてはならないと思いますけれども、政府としては望ましい地価水準というのはどれくらいと見…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 望ましい地価水準から現在の地価を見てみますと、大体まあ倍ぐらいになっていると思うんです。そうすると、これからの政府の地価対策は、やはり現在の地価を半分ぐらいにするぐらいの目標を立てて地価対策を立てる必要があると思うんです。具体的にどういう対策を考えられますか、お伺いしたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 地価の安定のために、長期的に考えた場合にやはり需給の均衡をはかる、それから供給としましては公共的に安価な宅地を供給する、そういうことが必要だということは十分わかりますけれども、急な間に合うかどうかとなれば、なかなか急速に効果をあげないのではなかろうか。私は、やはり直接的な地価対策として一つ税制の問題があると思うんですね。まあ四十六年から始まった長期譲渡所得に対する分離優遇税制というものがあるわけですけれども、これが来年で期…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 もう時間がありませんので、あとまとめて二、三点質問しますので、お答えいただきたいと思います。 この第二期住宅建設五カ年計画、これは当初の計画どおり建たないということがいわれております。大体百万戸ぐらい下回るのではなかろうか。これ、達成の見込みがないとするならば、四十九年度並びに五十年度ですね、五十年度に計画を改定するのか。あるいは改定しないとすると、この百万戸下回らないようにするためにどういう対策を政府が立てられるか、この…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田渕哲也君 以上です。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 先ほどから文芸春秋の十一月号に出ております田中総理個人及び田中派の金脈関係についての質疑が行なわれておりますけれども、これはきわめて重大な問題でございますので、私も本論の質問に入る前に二、三大蔵大臣にただしておきたいと思います。 文芸春秋に出ておることに対しまして田中総理は、公私混同だということを言われましたけれども、しかし事実を否定はあながちされていないようであります。この公私混同があるならばこれをはっきりさせるのがやは…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 具体的な方法については検討中かと思いますけれども、ただ大蔵大臣として、現在疑惑が持たれておるこの疑惑をはらすための処置をする義務があるということはお認めになるわけですね。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 大蔵大臣の現在の立場とすれば、正当に処理されておるというふうに確信を持たれておると思いますが、国民の目から見た場合にそれがわからない、非常に疑わしい、したがって正当に処理されておるということならば、それが国民の前に明らかにされなければならないと思います。したがって、正当に処理されておるということを確信されておるいなにかかわらず、そういう措置をとられる必要があると思います。これは大蔵大臣の責任かと思いますが、いかがですか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 現在のこの脱税に関する疑惑と同時に、これは昔の話になりますけれども、田中総理が大蔵大臣時代に職権を乱用した事実もいろいろ言われておるわけです。たとえば小佐野賢治氏のハワイのプリンセス・カイウラニ・ホテルの買収契約、これが無効になるおそれがあったときに、当時は認められていなかった法人の在外資産取得のための外貨送金、これは大蔵当局はなかなかこの要請を認めなかったわけでありますけれども、突然契約の最終日に許可が出た、こういうこと…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田渕哲也君 まあこれはほんの一例でありまして、そのほか田中総理のこの大蔵大臣時代のいろいろな疑惑というのはたくさんあるわけです。もちろん現在の大蔵大臣としましては、この先任の大臣のしたことにいろいろ手をつけるというのはなかなかやりにくいことかと思いますけれども、しかし少なくともこの文芸春秋でもこういうそれに類したことが載っておるわけでございますけれども、こういう疑惑を持たれておることについては、田中さんの在任中のやったことについてやは…