田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 先ほどの文章でいえば、療養型がまずは転換し、介護力強化病院が転換し、有床診療所が転換するという順番になると思うんですが、私は今のお話だと、都道府県でその辺は弾力的に考えていいんじゃないかと思うんです。同時に受け付けてもいいとかいうふうな、その辺はもう自由に都道府県の医療審議会の裁量として考えてよろしいですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 以上で終わります。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田浦直君 皆さん、おはようございます。自由民主党の田浦直でございます。 災害対策について幾つかお尋ねをさせていただきたいと思っております。 今回、重点施策としてアジア防災センターというものが設けられたということでございますけれども、これはアジアの諸国にとっては大変関心の深いことではないかなと思うわけでございます。また、災害も広域あるいは国際的になってきた面もございますので、時を得たものかというふうにも思いますけれども、その設立の経緯あ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田浦直君 アジアにも自然災害、台風あるいは水害、地震、いろんなものが切れ目なく起こっているような気がするわけで、そういうときに日本が中心になってこのセンターをつくるということでございますから、ぜひしっかりしたものにしてほしいというふうに思うわけでございます。 それから次に、現在は自然災害に加えまして事故災害というのが大変多くなってきているような気がするわけでございます。これまでの防災基本計画というのが自然災害を中心になされてきておった…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田浦直君 社会とか産業が複雑化、高度化してくるにつれてこれまでの災害という概念が、自然を中心としておったものから、それに加えていろんな事故が起こることによって災害が伴ってくるということが盛んに起こってきているわけでございます。例えばこの前のナホトカ号の事件なんかでも、これも事故災害だというふうに思いますし、原子力の事故なんかもこれもある意味では人為的な災害ということになるわけですから、こういった事故災害について、これからそういうふうな…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田浦直君 そういう意味では、今回基本計画の中に事故災害というものを大きく取り込まれたということは評価したいというふうに思うわけでございます。 次に、被災者の支援といいますか、そういったものについて二、三お尋ねをしたいというふうに思うわけでございます。 私も長崎ですので、雲仙・普賢岳が六年以上にわたって災害を起こしたわけでございますが、その間いろんな経験をしてまいったわけでございます。ちょうど当時私も県会議員をしておりましたから、国にも…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田浦直君 災害の予防とか災害の応急処理というんですか、こういったものについては私も雲仙の対策を見て非常によくやっていただいたというふうな気がしておるわけです。 阪神でも同じことだと思うんですけれども、これから復旧・復興というところにかかってきているわけですが、その時期に、大きな国の施策とかあるいは県とか市とか、そういったところではいろんなことをしていただいているわけですけれども、個々の被災者の家族というものにとってはなかなか自立再建す…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田浦直君 雲仙のときも個人補償、私有財産の補償ということで特別立法をつくってくれということも随分陳情をいたしたわけですけれども、今説明がございましたように二十一分野百項目ですか、あるいは一千億の基金、そういったもので救済は確かにしていただいたというふうに思っておるわけでございます。 ただ、やはり私有財産だからこれは自分たちで守るべきだということを、どうもここにこだわり過ぎているんじゃないかなと。国民は困っているわけですから、困ったこと…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田浦直君 ぜひ関心を持っていただきたいというふうに思っております。これは法案ができましたらまた重ねて質問をさせていただきたいというふうに思っております。 最後になりますけれども、先ほどから私述べておりますように、雲仙・普賢岳災害、おかげさまで随分現在復興をしておるわけでございますけれども、その復興の状況、今後の見込みについてお尋ねをしたいと思います。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田浦直君 地元におきましても実は「がまだす計画」というものを、これは多分野に分けていろんな計画をして復興への努力をされておるわけです。「がまだす」というのは元気を出すというふうな方言ですけれども、そういった意味ではぜひ国の御支援もできるだけしていただきたいというふうに思うわけでございます。 この雲仙の災害というのは、ある意味では非常に特殊な災害ですね。一時的に発生してその復興をするというのじゃなくて、何年間も警戒をしなければいかぬとい…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 私は、この介護保険法案について幾つかお尋ねをしたいと思っております。前回、国民に対する厚生省の介護保険に関してのPRが足らないのじゃないかということを申し上げましたけれども、それと同時に、もう一つ不可欠なのは市町村の協力だというふうに思うわけです。 市町村長さん方にお会いしますと、賛成する人もおられるし反対される方もおられる。しかし、大多数がまだはっきりつかめないでおるというような感じがする…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 できるだけ早急に、しかも詳しく説明をしてやってほしいなというふうに思います。 市町村や施設の経営者あるいは在宅事業者、これらの方々が財政的あるいは経営的に現実に果たしてできるのかという不安はあるわけです。こういったものを開示をする一つの手だてとしては、今言ったような数字を早く出していただきたいと言うんですが、その中でも介護報酬の見込み数値、あるいは財政や経営のメルクマールとなるような数値、こういったものを早く提示してほしいと…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 説明は僕もよくわかるんです。しかし、平成十二年からもう実際にやるわけですから、町村の方もそれなりのやはり見込みと体制を整えなければならぬということになります。そういった意味では、大体いつぐらいまでが限度なのかということ、その辺をひとつ判断をしていただきたいと思うんですが、厚生省側から言うといつごろまでぐらいに出せる、あるいは市町村側から言うとこのくらいまでには出してもらわなければ困るという、そういう時期があると思うんですが、…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 審議官のおっしゃるのはよくわかるんですが、やっぱりクリアカットじゃない感じがするんですね。今の説明で納得しろと言われても納得できないんじゃないかなというふうに思うんです。 僕は、やはり市町村でこの介護法案が成功するためには、市町村長初め市町村の職員の協力が必要だと思うんですね。それには、もう一生懸命やっている、努力しているという姿を厚生省も出していただきたい、それが一つのやはりこの数字だと思うんです。なかなか難しい問題だけれ…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 それから、今お話しになりましたけれども、市町村における職員、この介護保険法が成立しますと、市町村においては介護サービス体制整備支援事業の実施あるいは介護保険事業計画の策定など種々の実務作業がメジロ押しで、事務量も莫大なものになるというふうに思われるわけで、この市町村においては限られた今の総定数の中で必要職員の捻出をしなければならぬというふうなことも生じてくるわけです。私は、これに対して厚生省はやはり増員でもってやってほしいと…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 これは前回もお尋ねしましたけれども、やはり自治省と厚生省との話し合いというのがなされぬとなかなか難しい点があるんだろうと思うんですね。一方の方はふやしたい、一方の方は減らしたいということですから、その辺の調整の進みぐあいというのは今はどんなですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 この件も早急に明示をしてほしいと思うわけです。 それからもう一つ、長崎というのは離島も非常に多い、過疎地が多いところですけれども、過疎地ということで、これは介護だけじゃなくして、医療も教育も、いろんな方面にわたってハンディキャップを負っているわけです。介護を実際にやる段階でもいろんなハンディが生じてくるんじゃないかと思っておるんです。 離島における例えば特別養護老人ホームというのが、今大体三十べッドでやっているんです。本来は…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 確かに、三十名の特別養護老人ホームというのは町の方からそういう希望が出て、五十を三十で一時的にやるということになったと思うんです。それがやはり今になってみれば見込み違いであった、あるいは高齢化が予想以上に進んだということで、今は五十にしてほしいということですので、ぜひ五十にしてやってほしいと思っております。 待機している人が認定の結果みんな施設に入所するということには恐らくならないだろうと思いますし、また在宅でできる部分もた…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 在宅、これは例えば今、私は過疎地のことを言っているんですが、過疎地では在宅の介護が必要な方が点在しているんです。散在しているんです。したがって、交通に対しても大変時間がかかる。単価からいっても非常に負担が大きいというふうに思うんです。そういった意味では、やはり市町村が単価増というんですか、負担増になる可能性があるなというふうに思うんです。 例えば、私の出身の島、小値賀という小さな島がある、五、六千人の人口のところですが、その…
第141回 参議院 厚生委員会 第9号
○田浦直君 ぜひ過疎地が取り残されるような介護にならないようにお願いを申し上げたいと思っております。 それから、この認定をする場合、どうしても共同でやるかあるいは広域でやるか、そういうことをしなければできないだろうと思うんですね。その認定をする場合の広域というか、共同の目安として一つはやはりその認定の事務量で決めるという方法もあるんじゃないかと思うんですね。大体それをどのくらいのメルクマールで考えていけばいいのか、その辺はいかがでしょう…