田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 その場合は、だれが例外的なものと認めるのかということなんです。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 そうすると、そういう病気は恐らく非常に難病みたいな難しい病気じゃないかと思うんですけれども、普通の、例えばもうどうしても自分の状態が悪くなって、高血圧か糖尿病か知りませんけれども、今までかかっておったお医者さんのところへちょっと行って診てもらいたいといった場合に、それは医療保険は使われないということになるわけですね。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 いや、だから、そこのお医者さん以外には診察はできないわけですね、厚生大臣が認める病気以外は。そういうことですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 では、例えば治療、投薬、長年高血圧の薬を近くのお医者さんでもらっておった、それを引き続き飲みたいという場合もこれもだめですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 それは理屈としてはわかるんですが、患者と医師の関係というのはそんなものではないと思うんです。何十年も自分を診てもらっているお医者さんというのがいれば、そこで診察を受けたりあるいは薬をもらうということは僕はあり得るんじゃないかなというふうに思うんです。 検査もだめですか、どうですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 わかりました。だから、介護保険で療養型病床群に施設入所をした場合には、ほとんど医療保険を使えないというふうなことになるような感じがします。 では、療養型病床群でなくして老健施設の場合はどうなんですか。老健施設で同じように介護で入所して認定を受けている人が、やはり自分の近くで診察を受けたい、投薬を受けたい、あるいは検査していただきたい、そういうふうに思っているとしたらそれはどうなんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 先ほどの、今でも療養型病床群に入っている人は医療保険ができないというけれども、それは既にもう医療保険が使われているんですよ、その療養型病床群で。今度は介護保険ができて、介護保険でその療養型病床群の適用を受けた場合に医療保険はどうなるのかと、こういうことなんですね。今、既にもう医療保険でそれは診られているわけですから、それは当然医療保険を使えないということはあり得るかもしれないけれども、今度の場合は、介護保険が適用になった場合…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 そうすると、この診察に関しては療養型病床群と全く同じですね、入所している場合と。厚生大臣の決めたもの以外はいいというわけでしまう。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 老健施設においてはだめなものだけ指定してあるというわけですね。それはどんなものがあるんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 そうすると、ちょっと整理して、老健施設においては診察はどうなのか。それから検査はどうなのか。治療はどうなのか。それから往診ですね。ほかの先生が、例えば眼科の先生が、ぜひ患者さんが自分の白内障を診てほしいといった場合、これは先ほど療養型はちょっと言いませんでしたから、療養型もあわせて、可能なのか、老健施設でも可能なのか、そのときの支払いはどういうふうになるのか、それもひとつお願いします。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 支払いについてはどうですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 その医療保険を往診した先生が請求するのか、その療養型病床群が請求するのか、そこはどうなんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 両方ともですね。 それから次は、特別養護老人ホームですね、これはまあ医療機関ではないからほとんど適用できるんじゃないかなと僕は思っているんですけれども、特別養護老人ホームにおいては今言いました診察あるいは治療、検査、往診、それぞれどうなのかお尋ねをしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 これはもう全く在宅と一緒なんですね。在宅で介護を受けているのと大体同じだというふうに理解しておけばいいですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 そうすると、その老人ホームにお医者さんが行って投薬をするとか往診をするわけですね。これはもう何の制限もなくできるんですか。そこに嘱託医というのがおると思うんですけれども、それとは別に、同じ専門であろうとなかろうとそれは可能なわけですかね。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 配置医師というのは、僕らがよく嘱託医とかそういうふうに言っているそのことだろうと思うんですね。 そうしますと、原則としては一応その先生に入所している人は診ていただく、そしてその人は嘱託医ですから当然初診料とか再診料とかそういうものは取れませんよと。それで、特別な病気の場合ですね、例えば褥瘡が出たから皮膚科で診てほしいとか、白内障があるようですからちょっと診てくださいといった場合、これはもう全く普通の医療保険を普通のように使え…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 医療保険と介護保険との関係では大体わかりました。 それで、できればその辺を、シェーマティッシュにというのも難しいかもしれぬけれども、在宅それから療養型あるいは老健施設、特別養護老人ホームと横に書いて、縦に診察、治療、検査、往診というぐらいに書いて、丸書きでもいいですが、何かそういうふうな少しわかりやすいのをひとつ出していただければと思うんですね。もう僕でもわからぬし、ほとんど一般の先生方はわかっておらないと思うんですね。また…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 では、そういうことでぜひお願いをしたいと思います。 それで、今度は介護について少しお尋ねをしたいと思うんです。介護制度ですね。 この介護制度というのは、第一号の被保険者、第二号の被保険者となっておるわけですけれども、この第二号について言うと、これは四十歳から六十五歳未満までになっているんですね。この人たちも当然保険料を払うわけですね。そうしますと、この人方が介護が必要になった場合、これはどういうふうになるのか。まず、総論的な…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 文章で言うと、初老期痴呆とかあるいは脳血管障害等に起因する疾患の場合は適用するということになるわけですね。その脳血管障害等というのが、これはこの前もデイケアのところで随分もめたわけですけれども、この「等」というのはどういう意味なんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 そうしますと、それ以外の人たちは、それ以外の病気の場合はどうなるんですか。