田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 先ほど述べましたように、療養型病床群については非常な関心があると思います。これは将来とも今のように伸びていく可能性があると思うんですね。その目標というものがどの辺にあるのか、もしそういうものがあるようでしたらお知らせを願いたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 わかりました。 せっかく医療法の一部改正を行って有床診療所の療養型病床群転換を認めておるわけですから、そのようなカウントの面で規制をされて実際にはできないということがないようにひとつ配慮をしていただきたいというふうに思っております。 それから、先ほどちょっと述べましたけれども、この診療所を療養型病床群に変える場合、いろんな規制がございまして、例えば、廊下の幅を一・八メーターにしなさいとか、患者一人当たりのスペースを六・四平米…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 今、局長がおっしゃられたように、おふろとか食堂とか患者面談室とか、そういったものはやり直せばできるんですね。ただ、廊下の幅の場合、非常に難しいところがあるんですね。一・八メーター、両側が病室だと二・七メーターに広げなさいというのがあるわけです。そこが転換のときの一番ネックになるんじゃないかなというふうに思っておりますので、この辺のところを配慮していただいて転換が進みやすいように御協力をお願い申し上げたいと思っております。 こ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 わかりました。 では、療養型病床群の中においてでも介護保険とそれから医療保険と両方を分けて適用ができるということになるんですね。ちょっとよろしゅうございますか、それで。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 わかりました。 では次に、老人デイケアというのが今盛んに全国で行われております。これは一言で言えば日帰りのリハビリテーションということになるかと思うんですが、それは私は介護にとっては非常に前向きのいい制度ではないかというふうに思っておるわけでございます。在宅でリハビリテーションをやるということをこの際厚生省として推し進めていこうということだろうと思いますから、これはぜひどんどん進めていただきたいというふうに私は思っておるわけ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 それで、私は、例えば痴呆等の精神障害を有する患者のこの「等」については、厚生省の見解としては、具体的に病名でいうと血管性痴呆、動脈硬化性痴呆、多発性閉塞性痴呆、初老期痴呆、老齢期痴呆、老人性痴呆、こういうのを挙げておられるんです。これはみんな痴呆ですから、この解釈で僕は悪くないと思うんです。 もう一方の脳血管疾病等に起因する運動障害を有する患者、この場合に、この「等」は脳血管障害等に起因するとなっておるわけですから、今の局長…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 これは私が医者だからということじゃなくして、国語的に言って、やっぱりこれは脳血管障害と関連のある病名だというふうに読むのが正しいんじゃないかと思うんです。僕は、一番初めつくられたときには恐らくそういう趣旨でこの文章はつくられたはずだと思うので、それを後になって拡大解釈をしているという気がしてならない。 もしそういうものが必要であれば、私はもう一項目つくってもひとつも問題がないんじゃないかと思うんです。運動機能障害があって、確…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 それから、デイケアでもう一つ問題になっているのは利用回数なんです。今の解釈では、一カ月毎日でもいいというふうな見解を出されておると思うんです。 これがまた一つの混乱を起こしていると思うのです。やはりそれには医学的に言って適当な回数というものがあると思うんです。そういったものを指示するといいますか、見解を出していただいた方がいいんじゃないかと思うんです。何回でも結構ですよ、毎日でも結構ですよということになりますと、一月の間三十…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 私は、何も制限を強制しているわけでも何でもないので、医学的に必要な回数、そして適正な回数というものは考えなければいかぬのじゃないかなということを申し上げておるつもりですので、ぜひひとつ御検討をお願いしたいと思います。 それから、今話しましたように、これを審査するというのが今度は大変なんですね。病名は何でもいい、日数は何日でもいい、審査のしようがないわけなんです。その辺で審査会からいろいろなことを私のところにも言ってきています…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 これはこの前新聞に載っておったんですけれども、沖縄の那覇市がデイケアの利用者を調べたところ、六五%は非該当者であるというのがあります。それから、糸満市で調べたところでも七二%が非該当者であったということが報道されているんです。私は、この那覇市や糸満市の調査の結果が正しいとは思っていない。非該当者であったとは思っていないんですけれども、それは結局該当するかしないかという、そこが漫然としておるものですから、一方から見れば該当しな…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 きょうは保険局は来られていないかもしれませんけれども、大臣を初め保険局の方は医療費をいかに制度があるもので抑制していくかということで頑張っておられるんですが、その辺の整合性はあるんですか。保険局と老人保健福祉局とはデイケアについても話し合いながら進めておられるんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 介護保険法が施行された段階では、このデイケアも当然介護保険の方から出るというふうになるんでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 その場合、これも先ほど有床診療所の療養型病床群のときでもお話ししましたが、やはり同じ問題が起こる。医療保険から介護保険に当然変わるものもたくさんあるわけですから、それについては経過措置とかいうものはないわけですか。あるいは医療保険でやるデイケアと介護保険でやるデイケアというのはどんな違いがあるんですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 介護保険の適用を申請しなければ医療保険でやれるわけですか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 僕がしつこくそれを言っているのは、介護保険ができた場合、医療保険との境界というのが非常に難しくなる。ほとんどの方は介護であって医療が必要だし、医療であって介護が必要な人ばかりだと思うんです。ところが、この介護保険ができると医療保険、介護保険というものができ上がるわけですから、そこを整理しなければならないという問題ができてくるわけです。その場合に、医療保険を受けておれば介護保険はだめだとか、介護保険を受けていれば医療保険はでき…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 どうもありがとうございました。 実は、それを私は秋田県で公聴会が開かれたときに、ちょうど医師会の会長さんが来られておったのでお尋ねをしたんです。そうしたら、とんでもない、そういうものを分けるのが無理なんだ、分ける必要も全くないという御返事をいただいたわけなんです。私もそのとおりだと思うんです。 ただ、この介護保険法案ができ上がって施行される段階ではそうはいかないんじゃないかという気がするんです。今の医療法だけのときなら、それ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 先ほど最後の質問ということで大臣にお尋ねしたわけですから、もう終わりにしたいと思うんですけれども、例えば介護を受けている人でもたくさん薬を飲むということがありますよね、飲まなければならない。これは医療保険から実際出るわけなんでしょう。あるいは、今度は医療を受けている人でも倒れて介護を受けなければならない、しかも医療も受けなければならない、こういうケースはもうたくさんあると思うんですよ。そういったケースはどうなるのかということ…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 どうもありがとうございました。 今の大臣のお言葉を聞いて、私は安心をしました。ぜひそのようにお願いを申し上げたいと思います。
第140回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○田浦直君 それは私が質問したんですよ。それで私からお答えした方がいいかなと。 今の先生のお答えどおりなんですけれども、実は長崎県でもそうですが、離島なんかたくさんありまして、どのくらい経費が要るのかというのは非常に心配なんです、市町村にとっては。それで、秋田の市長さん、町長さんもそういう御意見を発表されましたので、どこの市町村でもそういう不安を持っておる。私どももそれを真剣に検討しなければならないけれども、できたら数字を挙げて、おおよ…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○田浦直君 去る七月二十三日寸浦田委員長、山崎理事、本岡理事、井上委員、鎌田委員、阿部委員、三浦委員、渡辺委員、久保委員、上山委員、有働委員、そして私、田浦の十二名は、熊本県及び鹿児島県における平成九年七月梅雨前線豪雨による被害の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。なお、阿曽田清議員が熊本県において現地参加されましたことを申し添えさせていただきます。 去る六月の気象庁長期予報によれば、七月はエルニーニョ現象の発…