田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 それは介護保険じゃなくして、福祉の方から障害者プランに基づいて介護されるということになるんですね。私は、そこは少しおかしいんじゃないかなと思っているんですね。この四十歳から六十四歳の人たちも介護保険の保険料を払っているわけなんですよね。でも、六十五歳以上の人と比べるともう本当に限定されたものしか使えないというふうになるわけですね。そして、それは公費で見るんだと。その辺は、何で公費で見なければいけないのか、保険料を払っているわ…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 今、当面というお話もありましたから、それはそれで、確かにいろんな考え方がこの場合はあるだろうと思うんですね。だから、当面これでやってその間に検討していくということで、僕はそれはそれでいいと思うんですが、私が受ける感じとしては、六十五歳以上の人はその疾患も保険で適用を受けているわけですから、年齢で四十歳から六十四歳までは公費でやる、何かちぐはぐな感じがするので、そこら辺はまた時間をかけて御検討していただきたいというふうに思いま…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 人件費が主なのかなと思いますけれども、例えば介護を申請しますね、介護を申請して認定が出るまでの間に携わる人がいろいろおります。 例えば役場での窓口、ここにも人がいるでしょうし、あるいは介護支援の調査員、専門員という者もいると思いますね。あるいはかかりつけ医の意見書も要りますから、そういう経費も要ると思うんですね。それから、この介護の認定のための審査員という人もおると思うんです。それからまた、未納者の保険料を催促して回るような…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 そうすると、今の中で言うと、公務員というか市町村が雇うような方々というのは、例えば窓口の受付とか調査員の一部、それから未納者の方から徴収して回るような方々、これは大体公務員ですね。地方公務員ということになりますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 その数ですけれども、今のところ何名とかなんとか出ないでしょうが、先ほどちょっと御答弁の中でありましたような、国民健康保険に携わる人ぐらいの数が要るんじゃないかというふうなことで大体人数は理解しておっていいですかね。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 市町村からいうとそういう職員をふやさぬといかぬということになりますね。そうしますと、これは厚生省としてはそういう人たちをふやしてくれと、こう言っていると思うんですが、自治省の方はなるべく定数はふやさないでほしい、これは定員条例にのっとって抑えてほしいということを言っているわけですね。 したがいまして、ここをふやすためにはどこかを減らさぬといかぬということがあるんじゃないかということを市町村の方々はよく心配されているんですが、…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 それは、話は進めているんですか。 というのは、その辺を私が市町村で聞いてきますと、一方からはふやせと言ってくる、一方は抑えろと言ってくる。それぞれ縦の線でくるから困るんだということを言っているわけなんですよ。だから、それはもう大もとで話をしていただかないと解決できないと思うんです、末端の市町村では。その辺をひとつぜひ早く話し合っていただいて市町村に流していただきたいと思いますが、その点はどうでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 一つ、かかりつけ医が書く意見書というのがありますね。この意見書の意義というのはどんなものでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 この意見書は平成八年度と平成九年度では様式が異なっているわけですけれども、その辺はどうしてそういうふうになったのかお尋ねしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 私はそれは非常によかったんじゃないかなと思っているんですね。対象者の身体機能とか精神状態とか医療の内容をケアプランをつくるときの指示を含めた充実したものにするためには、そういう意味で非常によかったんじゃないかなというふうに思います。 また、調査員の基本調査の項目にあります、四肢の麻痺とか、拘縮、皮膚疾患、痴呆等の検証、これについても意見書に書き入れるようになっておりますから、そういう意味では非常によかったと評価しているんです…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 お金のことだから余り言いませんけれども、ぜひ検討していただきたい。特に往診をするわけですよね、この場合。しかも検査をする。こういったのは医療保険からできるんですか。介護保険が導入されてもこれは半年に一遍書かないといけないということになっていますから、今はどうなのか。これは十一月ごろから始まるわけですね。だから、介護保険が導入されていないときはどうなのか。介護保険が導入されてからはそういったものはどの保険で面倒を見るのか、お尋…
第141回 参議院 厚生委員会 第6号
○田浦直君 最後ですが、冒頭に戻りまして大臣に一言。私はこの介護保険を成功させるためには、一つはやはり情報公開を早くするということと、国民に対するPRを早くするということが必要だろうと思いますけれども、その点についてのお尋ねを最後にしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 今回のこの介護保険法案に関連して医療法の一部改正も出ているわけでございますけれども、この介護保険法案と医療法の改正とどんな関係があるのか、まず大臣にお尋ねをしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 今、大臣が言われましたこの療養型病床群というのが最近は非常に注目を浴びてきているというふうに思うんですが、この療養型病床群の病床数の推移はどうなっているか、おわかりでしょうか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 およそ五年間ぐらいで五千床から五万床と十倍ぐらいに伸びておるということで、これがやはり介護の入所にとっては将来は一番大きな武器になるんじゃないかなと私も思っているわけでございます。今の大臣からの御説明のように、それをさらに今度は有床診療所にも適用したらどうかということで、私もそれは最もいい考えではないかなというふうに思っておるわけです。 有床診療所というのは、十九床未満のベッドを有する診療所ですけれども、これは戦後、大体日本…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 私の知っている有床診療所の院長先生はこの前おっしゃられたですね。その地域で子供のときから育ってきておったわけですから、そこに入院させると近所の人が見舞いに来たり、家族の人が弁当を持ってきたりしながら、そういうふうな家庭的な雰囲気の中で療養ができる。確かにハードとしては立派なものができても、やっぱりお年寄りにとっては自分が生まれて育った地域で生活したい、こっちの方が大事じゃないかなと思うわけですね。そういう意味で、ひとつこの療…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 これまで療養型病床群ができているのは、これは病院の療養型病床群への転換なんです。これから有床診療所が療養型病床群に転換するというときに、もう既にベッドは埋まってしまっておりますということでは恐らくこれはちょっとバランスに欠けているのじゃないかなというふうに思うわけです。 したがいまして、今、局長の御説明で急性病床、慢性病床あるいは療養型病床、このように分けておおよそまた必要病床数を算定するというふうなお話だと私は今お聞きした…
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 慢性病床の中には病院の慢性病棟それから老健施設も入るわけですね。それから老人ホームはどうなりますか。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 その話はよくわかるんです。 それで、前は〇・五で計算するということで計画されておったけれども実際にはやっていない。しかし、今度、急性、慢性という病床に分けた場合、この老健施設はカウントに入れてくるのかどうか、その点をお尋ねしたいと思います。
第141回 参議院 厚生委員会 第4号
○田浦直君 これは念を押すわけですけれども、特養の病床はこれはもう当然またその計算には入らないということでよろしゅうございますか。