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自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○田浦直君 今、そのモデル地区でいろんなことをやっておられるわけですが、大体例えば百ぐらいが事務量としていいんじゃないかとか、何かそういうふうな数字では出てきませんか。

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○田浦直君 そういうふうな過疎地においては、やはり広域とか共同化でやらぬといかぬということが必ず生じてくるので、一つそういう目安をつくっていただきたいと思います。こういったいろんな市町村の声というもの、現場の声というものをぜひ聞き届けていただきたい。 と申しますのは、一昨日、福祉自治体ユニットというのが東京で開かれたと載っています。長崎の人も何人か参加しているんですよね。私も非常にこれは関心を持って見ているんですけれども、やっぱり現場の…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○田浦直君 それからもう一つは、全国に社会福祉協議会というのがございます。これが今まではほとんど福祉を一手に担って活躍してきたんじゃないかなと思うんです。私は、これからも恐らくこの社協が市町村においては柱になっていくんじゃないかなというふうに思うんですね。そういった意味で、まずこの社会福祉協議会についての厚生省のこれまでの活動のとらえ方、あるいはこれからどういうふうに指導されていかれるのか、そのことをお尋ねしたいと思います。

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○田浦直君 ぜひそういう御指導をしていただきたいと思うんです。 ただ、私が心配するのは、例えば今までホームヘルプ事業というのをやっていましたけれども、その中には身体介護、それから家事の援助、それからもう一つは相談業務、大体こういうのを三本柱でやっておられたと思うんです。今度、介護保険法が通りますと、ほとんど介護の方に集中するんじゃないかというふうに思うんですね。そうしますと、あとの家事の援助とかあるいは相談業務というのがだんだん薄れてく…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○田浦直君 今までは補助金とか助成金とか給付金とかそういったもので社会福祉協議会もやってきたんですが、今度はやはり民間業者との競争になるような気がするわけですね。そうしますと、どうしてもそういうふうな保険の対象にならないような人、今おっしゃったようなひとり暮らしの老人だとか後期高齢者だとか、そういった方々に対しての家事のお手伝いとか、あるいは相談を受ける、そういったことがだんだん後退していくんじゃないかな、保険の対象にならないと、保険が…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 きょうは、皆様には本当にいろいろ御意見をお伺いさせていただきましてありがとうございました。 初めに、山中公述人にちょっとお尋ねしたいと思うんですが、先生の町では非常に高齢化が進んでおり、町長さんが非常に熱心に福祉をやられている福祉先進町じゃないかなというふうに理解しているんですが、この介護保険が導入された場合に福祉が後退すると、介護保険で福祉を行うようになると後退する面がないのかどうか、そう…

自由民主党1997/11/25

141参議院 厚生委員会 第9号

○田浦直君 ありがとうございました。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 私は、まず初めに医療と介護、あるいは医療保険と介護保険との関係についてお尋ねをしたいと思っております。 これは前回もいろいろお尋ねをしたわけですけれども、今回、私も地元に帰りましてお医者さん方とか患者さん方に介護保険の話をいろいろしてみたんです。おおむね介護保険に対しては賛成、協力的な意見があったわけでございますけれども、もう一歩私が突っ込んでお尋ねをしますと、余りよく理解していないんじゃな…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 その一つは、介護保険の場合は認定を受けぬといかぬということです。この辺もしっかりPRしてほしいと思うんです。今までは長年、医療保険の場合だと保険証さえ持っていけばどこででも診察をしていただけるということになっているわけです。恐らくそれともうほとんど違わない制度だというふうに大多数の人は今思っていると思うんです。しかし、今度はそうじゃなくして、介護保険の場合は認定をまず受けなければならぬ。これは新しい仕組みになるわけなんですが…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 先ほどからも市町村のことで議論が出ていましたけれども、私もこの前、県の福祉の担当の人を呼んで、どうやっているのか、今どういう段階なのかとお聞きしたら、今、県が市町村に説明をしている段階であるということでした。しかしながら、その説明をするのにも、先ほどからもちょっと論議が出ておりましたけれども、政令とか省令とか細かいところが一つもわかっておらないので、説明する方も何となくあやふやな説明をしている。聞く方も何となく漠然として聞い…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 市町村の問題はまた後ほど改めて絞ってお尋ねをしようかと思います。 初めの問題に戻りまして、医療保険と介護保険の問題ですが、今の制度を見ると、どちらかというと介護保険の方が優先されているような気がします。介護を受けていれば医療保険は制限されるというふうになっておるような感じがするんですが、それはそのとおりですか。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 そこなんですよね。だからそこで医療保険の方が抑えられている感じがする。 逆ならどうなんですか。医療保険でやっているから介護保険ではそれはやりませんと、そういうわけにはいかないんですか。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 そこのルールですね、介護保険を優先したと。それはどういう理由なんですか。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 この後、恐らく老人の医療保険というのも新しくできるんじゃないかと思うんですね。そうすると、やっぱり老人は医療保険も納めているわけだし介護保険も納めているわけですから、それぞれ保険を利用して、活用して健康を守るということであっていいんじゃないかと僕は思うんですよ。ただ財政的な意味からそういう使えない部分をつくるというふうにしているのか。ダブるからということならば、どちらからしてでもいいんじゃないかと僕は思うんですけれども、その…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 だから、ダブる場合は両方ともするのはむだですから、だけれども、それはどちらでしてもいいんじゃないかと僕は言っているんです。介護でしなければいかぬわけでしょう、ダブった場合、訪問看護だとか訪問リハビリテーションとかいうのは。そこはどちらでしてもいいんじゃないか、両方ともする必要はないけれども、医療保険でやってもいいんじゃないか、こういうことを言っているんです。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 そのことはわかるんですね。ただ、医療をする側からいえばやっぱり制限されるということになるわけですから、その辺は御検討をお願いしたいと思うんです。 それで、そういう問題が介護保険が本当に導入された場合にいろいろ起こってくるんじゃないかと私は思うんですね。そこら辺を少し整理しておきたい、医療と介護との関係を整理しておきたいなと僕は思っておるので、そういうことで質問をさせていただきたいと思うんです。 今おっしゃられた在宅介護の場合…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 そうしますと、在宅で介護の保険を受けておるという人からいえば、例えば訪問看護とか今おっしゃられた通所リハビリとか、こういったものは医療保険ではできませんよ、あとはほとんど全部いいですよということで、医療保険との関係はそういうふうに大体考えておってよろしゅうございますか。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 それから今度は、施設に入所している場合の医療。施設というのもいろいろありますから、療養型病床群、老健施設、特別養護老人ホーム、この三つで検討してみたいと思うんですね。 恐らくこういうケースが起こるんじゃないかなというのを僕なりに考えているので、そのケース以外のことももちろんたくさんあるでしょうけれども、そういう細かいことまでわかりませんから大体のところで言いますと、医療行為というのは、診察をする、あるいは投薬などの治療、それ…

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 説明がわかりにくいので、具体的に細かく聞きますからお答えをしていただきたいと思うんです。 療養型病床群に入って介護保険を受けている人について、例えば自分が今までかかっておった医院に行って診察を受ける、これはできますか。

自由民主党1997/11/06

141参議院 厚生委員会 第6号

○田浦直君 そうすると、今まで自分がかかっていた診療所にもかかるわけにいかないんですか。あるいは今おっしゃられた、これは専門外の病気であるからかかっていいという、それはだれが判定されるわけですか。そこの療養型病床群に勤めている医師の専門外ならいいというわけですか。