田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田浦直君 では次に、支給対象世帯についてお尋ねしたいんですが、両案とも住家半壊世帯も対象となっておるわけですが、この半壊世帯というものは、統一基準によれば補修すればもとどおりに再使用できる程度のものということになります。それから、損壊の程度も非常に幅が広がっておるわけで、例えば損壊部分がその住家の延べ面積の二〇%以上七〇%未満と幅が広いんですよね。したがって、補修できて直るものも使えるものもあるし、もう取り壊さなければならぬというもの…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田浦直君 半壊という言葉で一くくりにしているわけですから、それが二〇%から七〇%、これは面積ですね。そうすると同じ半壊であっても差ができてくるんじゃないか、不公平感が出てくるんじゃないかと逆に思うわけです。今五〇%と言われたのは、住家の時価の二〇から五〇%ということになりますね、その被害ということになると思うんです。その辺もやはり不公平感が出ないようにやらぬといかぬのではないかと思って質問をさせていただいたわけでございます。 次に、経…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田浦直君 この弔慰金改正法の中には先生のそういう精神が盛り込まれ過ぎているんじゃないかなというふうに思うんです。 一つは、阪神・淡路にまで遡及適用されるわけですけれども、阪神・淡路は十分の十なんですね、国の持ち分というのがね。しかし、ほかのものは二分の一だと書いてあるわけなんですよ。どうして阪神が十分の十で、ほかのものは二分の一なのか、そこの辺の合理性というのがちょっと理解できないわけなんです。やはり被災者は同じ被災者だと思うんですよ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田浦直君 先生の阪神・淡路にかける情熱というものはよくわかるんですが、国でつくる場合に、本当なら、私どもが賛成するわけじゃないけれども、全部十分の十と書かれるか、いや阪神・淡路も二分の一だ、そしてそのような方法でやるんだと、そういうふうに書かれた方がいいんじゃないか。これは先ほども言いましたように、個人個人に対するお金でありますから、震災の大きさによってどうこうということはないと思うんですね。それはもうどんな小さな災害でも家がなくなっ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田浦直君 私が言っているのは、国会法に意見を聞きなさいと書いてあるわけです。それに別に従いなさいということではないんです。そういう手続はやっぱり踏まなければならないという話をさせていただいたわけでございます。ぜひそういう手続を踏んでいただきたい、こういうふうに思うんです。 それから、災害が起こりますと当然都道府県が直面をするわけです。そういう意味では、全国知事会では基金構想についても平成七年七月より検討を開始し、平成九年七月に都道府県…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田浦直君 もう時間が参りました。 私たち自由民主党におきましても、芦尾先生初め震災や災害に熱心な先生方がおられまして、先ほどの全国知事会とかあるいは政府ともいろいろ折衝をしながら、あるいは御意見を聞きながら、今国会に間に合うように、被災者の住宅再建、生活再建に役立つような法案をつくりたいというふうに思っておるところでございます。先生方の御意見を聞かせていただいて、また参考にさせていただきながら、あるいは相談をいたしながら今国会で成立さ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 最近の新聞とかテレビを見ますと、四兆円の減税とか十六兆円の景気対策費、あるいは補正予算を組んで公共事業をやるというような、私から言いますと大変景気のいい話が載っておるわけでございます。また、経済評論家にしてもあるいは議員にしても大体それを認めておるといいますか、そっちの方向で発言されておられる方が多いような気がするわけでございます。 私は、そこでちょっと待てよという気持ちがあるわけでございま…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 よく社会保障費と公共事業費というのを対比して話すことがあるわけですけれども、確かに当初予算においては社会保障費も抑えた。公共事業費もマイナス七%でやる、こうおっしゃられたからそれは私どもも理解がついているわけなんです。しかし、今になってこの財革法に縛られない補正で公共事業費をどんとふやすんだと言われると、これはちょっと納得できないという気持ちにならざるを得ないと私は思うんですね。したがいまして、今この財革法の中で社会保障費に…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 財革法を読みますと、赤字国債については減らすんだ、しかし建設国債はその定義の枠の中ではないということになっておりますから、建設国債を大量に発行するということになると当然公共事業費に回るということになると思うんですね。私は、社会保障費というものは、道をつくるとか橋をつくるとか箱物をつくるとか、そういうふうに一過性のものではないことが多いと思うんです。例えば老健施設をつくるにしてもそこにはまた人をふやさぬといけない、それはまた次…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 それでは次に、医療保険の抜本改正についてお尋ねをしたいと思っております。 今行なわれている抜本改正というのは、やはり感じとしてはまず財政ありきという感じがするわけです。普通、医療保険の抜本改正、医療の抜本改正となれば、健康のためにはどうなのかというところからスタートしてもらいたいと思っているんですけれども、どうもそういうふうになっておらないという気がするわけです。それは、今話しました二%のキャップがかぶっている以上は、いい医…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 私は、薬のことについてこう考えているんです。薬の一生というのを考えてみると、いろんな研究がされて、薬ができて、メーカーでつくって、問屋に渡し、それを医療機関が買って、患者さんに渡す、患者さんに飲んでもらう。 これを薬の一生と考えると、問屋さんに行く、それからお医者さんに行く、患者さんに渡す、この辺はきれいに透明化されている感じがするんですね。帳簿も残さなければいけないし、伝票も残さなければならない、いつでもそれをまた提出しな…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 今盛んにこの薬価差という問題が言われているわけですね。でも、それについてはもう随分今は縮小してきております。恐らく、消費税プラス管理料に近い数字になってきている。薬価差を考えるよりも、薬価をまず直すということが大事じゃないかなと思ってそういう質問をさせていただいたんです。 例えば百円の薬がある。そうすると、薬価差が一〇%であれば、それを九十円で買う買わぬというのが問題になるわけです。しかし、その百円という値段をつけるところが…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 それからもう一つ、この抜本案の中で診療報酬についても定額制を広く受け入れていこうという方向で今検討されていると思うんですが、実際にもう国立病院等ではそれを試行されているんじゃないかと思うんです。それについて何らかの結果なり中間報告なりありましたら、お尋ねをしたいというふうに思います。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 この抜本案づくりというのが少しおくれてきているんじゃないかなという気がするんですね。昨年の九月に健保法の一部改正を行って、窓口で患者さんから薬代を一部負担してもらうという制度が取り入れられたわけですけれども、これは余り評判がよくないんですね。患者さんにとってもよくないし、病院も非常に煩雑でたまらないという声が強いんです。 私は、これは抜本案ではないわけで、ある時期こそく的にやっている方法ではないかなと、抜本案ができたらこれは…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 ぜひ、早目に内容を示していただきたいというふうに思っております。 小泉大臣は、高額医療費というのがあってそれが医療費を圧迫しているという話をよくされますけれども、私も全くそうだと思うんです。もう国民の大多数、七五%は低医療費でやっているわけなんですね。あとの二五%が医療費でいうと八〇%ぐらい占めておるわけなんです。だから、私はやっぱり低医療でやっているところはそんなに抑える必要はないんじゃないか、高額の方を抑えた方がいいんじ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 先ほど薬価差のところでも言いましたように、どうも細かいところを一生懸命やっている。大まかなところを押さえた方が私はいいんじゃないかなという気がするわけですので、そういう方向でぜひ御検討をお願いしたいと思います。 もう一つ、今度医療法が改正されましたので、それについてお尋ねをしたいと思います。 この地域医療支援病院というのが今度制度化されるわけですが、この病院を満たす要件はどうなっているのか。例えば、紹介率はどうだとかベッド数…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 今よく言われているのに、かかりつけ医というのがありますね。このかかりつけ医と地域医療支援病院というのとは何らかの関係ができできますか。かかりつけ医というのはまだ制度化はされていないんですが、何かそういう方向で動いているのかなという気がするんですが、その点はいかがですか。
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 そのかかりつけ医というのは制度化しないというお話でしたけれども、私はその方がいいんじゃないかと思うんです。患者さんはどこでもかかれるというフリーアクセスはとっておかなければならないんじゃないかというふうな気がするんですね。 かかりつけ医といいますと、昔の、あるいはイギリスでやっているような登録医みたいなものを連想する人もたくさんおるんですね。そうすると、そこにしかかかれない、そこにかかった患者さんはその地域の地域医療支援病院…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 次に、今度の医療法改正で取り上げられております有床診療所の療養型病床群への転換、これは前回も私が厚生委員会でぜひ有床診療所でそういう機能を持つようにさせていただきたいという質問をいたしましたし、今回の医療法改正でそれが取り上げられておりますので大変うれしく思っておるんです。しかし、医療審議会で検討されている文章を読みますと、過剰地域ではできないような感じがするわけですね。 ちょっと読んでみますと、「当該医療圏の療養型病床群の…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○田浦直君 都道府県の医療審議会でひとつお願いするということだと、私もその方がいいんじゃないか、地域の事情がよくわかるわけですからいいんじゃないかと思うんです。 ただ、全国的に十九万床ぐらいというのがありますね。そうすると、その枠の中でやるということになるのか、都道府県でやってそれをオーバーしてもそれは仕方がないというふうなことになるのか、その辺はもう都道府県の権限として認めていいのかということをお尋ねをしたいと思います。