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自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○田浦直君 少子化対策として今おっしゃられましたいろんな施策があると思うんです。例えば税制でもそうだと思うんです。あるいは建設あるいは医療、例えば子供の医療費の無料化とかそういう経済的な面もあると思うし、あるいは保育所をたくさんつくる、事業所内保育所をつくる、あるいは保育料の軽減をするとかいろんな施策が当然あると思うんです。 労働省に関して言えば、今おっしゃられたような育児休業制度あるいは介護休業制度、こういったものをきちんと定着させる…

自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○田浦直君 介護は、介護休業制度。

自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○田浦直君 わかりましたけれども、まだ物足らないですね。育児休業制度にしてももう少しできないものかなという気がします。 それから、これは労働省でないからなんですけれども、例えば児童手当というものがあるんですけれども、これも私はやっぱり外国と比べると非常に少ないといいますか、もう少し大幅にできないのかなと。その基本的な観点というのが、やはり子供さんをたくさんつくるというものがいかに国にとって大事なものかというものの認識の仕方が足りないんじ…

自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○田浦直君 そういう子育ての施策として平成六年にエンゼルプランというのがつくられておりますね。これは厚生、文部、労働、建設の四大臣の合意でエンゼルプランというのができたわけですけれども、これが何となくまだくすぶっているというか、子育てのための力をまだ発揮していないというような気がするんです。 このエンゼルプランについて、初めにエンゼルプランの概要といいますか、エンゼルプランというものは一体どういつだものか、どういう目的でつくられたのか、…

自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○田浦直君 子供さんをつくりたくないということではないんですね。アンケートなんかをとりますと二・五三名は欲しいという統計があります。実際は二・一七名しか産んでいない。それについては、先ほどからいろんなことを言っていますように経済的なものあるいはほかのいろんなものがあるんですけれども、そういったものを解除してやれば子供さんたくさんできるんじゃないかなと思うんです。 そういう意味でも、私はこのエンゼルプランが出たときに非常に期待をしたわけで…

自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○田浦直君 大臣のお言葉はよくわかるんです。 今、大臣からもお話がありましたように、少子化への対応を考える有識者会議というのを総理の諮問機関としてつくられて取り組む、ここの意気込みは私も非常にいいと思うんです。ただ、もう今さら有識者の話を聞くような時期ではないと思うんです。もういっぱい出ているんです。どんな資料もありますし、どんな結論もある。要するに、やるかやらぬか、そこだけなんです、今のところは。 私は、きのう有識者会議の分科会という…

自由民主党1998/09/10

143参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○田浦直君 終わります。

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 私もこの委員会で、財政構造改革法についてはキャップを外していただきたいという質問を二回ほどさせていただきました。そのせいで厚生大臣が頑張ったというふうには私は思っておりませんけれども、辞職も決意するような非常に強い姿勢で頑張られた。その気持ちがどこにあったのかなというお尋ねをまずしたいと思うんです。 それからもう一つは、もうあした衆議院を改正法が通るわけですので、そういう段階に来まして大臣は…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 私どもも党の方とかいろんなところにキャップ外しの陳情をした限りにおきましては、非常にガードがかたい。もっと言えば、社会保障費を抑えるためにこれをやったんだと言い切るぐらいの方々もおられたわけでございまして、そういう中で大臣が一生懸命頑張られたということにつきましては厚くお礼を申し上げたいと思いますし、また高く評価をさせていただきたいというふうに思っている次第でございます。 国民健康保険法の一部改正につきましては、私も公聴会あ…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 その抜本改革案の中のテーマにしておるのは薬価、診療報酬、老人医療ということのようですけれども、それぞれ私もお尋ねしたいんですが、きょうは薬価についてひとついろいろお尋ねをさせていただきたいと思うんです。 今、厚生省はいわゆる参照価格制というものを中心に考えて薬価の抜本案をつくろうとされておられると思うんですが、これはいろいろ方法があると思うんです。例えば、今回やりました薬価改定で一割ぐらいカットされておりますね、九・七%です…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 検討に値するということであれば、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 私は、参照価格制度というものについては余り賛成ではないんです。それは、理由をひとつ述べてみたいと思うんですが、例えば厚生省で今度、参照価格制度では薬をグルーピングするわけですね。これは二万種類からある薬をグルーピングするということであれば、大変な仕事量じゃないかということと、どんなふうにグルーピングしても必ず矛盾がたくさん出てくる、そういったことを本当に考…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 これは、今度は診療する医療機関からいいますと、幾つかの種類の薬が同じ病気でできるわけですね。例えば、この薬は無料です、この薬を使うなら三十円ください、あるいはこの薬は患者さんから五十円追加していただかないといかぬ、そういうふうなメニューをそろえて見せなければならぬというふうな状態に今度はなるんじゃないかなと僕は思うんです。そういうことを本当に医者がやるものなのかどうか。 その中で一つ、患者さんの方からいえば、薬だからいいのが…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 医療というのはそんな簡単な問題じゃないんじゃないかなと思うんです。非常にデリケートでもありますし、やっぱり信頼関係というものが一番大事なものだと私は思っているわけです。 それが、お金を持っている人はいい薬をもらえる、お金を持たない人はただの薬だというふうになってくると、やっぱり貧富の差というものが医療の中に入ってくる。これは、いわゆる混合診療ということで、そういう考えを厚生省は持たれているんだろうと思うんですけれども、今まで…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 もう時間がありませんが、もう少し論議したいところなんです。 結論を申しますと、厚生省も大変な作業が要る、医者も本当にまた事務量がふえて、そういうふうな医師と患者の信頼関係が損なわれるかもしれぬという危険性を持っている、あるいは患者さんも精神的に安い薬をもらうということに抵抗がある、そんなことが参照価格制度を実施した場合いろいろ起こってくるだろう。 しかしながら、それで本当にどれだけの効果があるのか。財政効果にしろ抜本改革にし…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 私の方から一つだけお尋ねしようと思います。 先ほどから、昨年の七月ぐらいから患者の受診控えが起こってきて医療費も節約されたというふうなお話があるわけですけれども、本間、松元、山内公述人に、どういうふうな評価をこれについてされるのか、保険者、診療側、それから患者の代表というふうなことでひとつお尋ねをしたいと思います。

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 もう少し時間があるようですから、猪股、後藤両公述人にお尋ねしたいんですが、今、薬価差というのが非常に問題になっているんですね。病院では、特にそれによって病院は成り立っているという面もあるかと思うんですが、この薬価差についてどういうお考えを持たれているのか。 我々あるいは国の方も、これはなくしていきたいというふうに考えているわけです。医療は医療で成り立ちたいというふうに思っているわけですが、現実に病院としては現在どういうふうに…

自由民主党1998/05/21

142参議院 国民福祉委員会 第15号

○田浦直君 ありがとうございました。

自由民主党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○田浦直君 自由民主党の田浦でございます。 きょうは、参考人の皆様には貴重な御意見を御披瀝いただきまして、厚くお礼を申し上げたいと思います。 私、衆議院の議事録もずっと読ませていただきましたけれども、おおよそ皆さんがおっしゃられているのは一時的なしのぎのこの法案ではだめだ、やっぱり抜本案を早くつくるべきだということではほとんど皆さん一致しておられたような気がいたしております。それで、私どもにもそういう責任があるんだということをおっしゃら…

自由民主党1998/05/19

142参議院 国民福祉委員会 第14号

○田浦直君 次に、桝本参考人、安岡参考人にお尋ねしたいんです。 桝本参考人は診療報酬が二点に上がったということで非常にお怒りでしたけれども、実質的には薬価が下がるわけですから、診療報酬がプラスではないと私は思っておるんです。そのことはさておきまして、その発言の中で、手続が悪いというお話なのか、上げたことがけしからぬというお話なのか、その辺をもう一度お尋ねしたいと思うわけです。 それから安岡参考人には、今組合としては、抜本案の中の一つの柱…

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 感染症関連二法についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど南野委員から動物由来の感染症についていろいろ御質問がありましたけれども、その中で猿を媒介とした感染症がいろいろあるという話もあります。私が習ったころには、ノミとかシラミとかつツガムシとか、あるいはネズミとか、そういうあれでしたけれども、最近は大きな動物、こういうものを輸入するときこれをチェックしなければいかぬ。大変な御苦労が要るんじ…