田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 この点も私はやっぱり事業をするということがどうなのかなという疑問を持っているわけですけれども、事業をされる以上は責任を持ってやっていただきたいなというふうに思っております。 この年金積立金は平成十年度末で約百四十兆円という巨大な額になっておるわけです。これで政務次官にちょっとお尋ねをしたいのですが、このような巨額な積立金を厚生大臣が運用するに当たっては、市場に悪影響を与えないこと、また責任体制の明確化や透明性の確保といったこ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○田浦直君 六人の参考人の皆様には、大変日程のお忙しい中をやりくりしていただいて来られたということを聞いております。きょうは本当に貴重な御意見を聞かせていただきまして、厚くお礼を申し上げたいと思っております。 短い時間ですので、いろいろお尋ねしたいし、また首長の方が四人もおられますので、それぞれの方からいろんな御意見を聞きたいんですが、その時間がないわけでございます。この介護保険はあくまでも地方自治体、市町村が主体で運営するわけでござい…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○田浦直君 そうすると、一次判定をコンピューターでするということ自身には問題はないということなんですか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○田浦直君 一次判定というのは、これはどうしても大量に数が出るし、あるいは地域によって余りバランスが崩れるとまたそれなりの問題が起こってくるということで、コンピューターを使って処理されているのじゃないかと私は思うんですが、その場合にコンピューターに信頼性がないということをおっしゃられると、これはもう介護の判定自身がおかしくなるんじゃないか。 私はコンピューターはあってもいいのじゃないかと思うんですが、先生の立場からいうと、それをしないで…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○田浦直君 そうすると、コンピューターそのものは使ってもいいんだ、ただソフトがうまく機能していないのじゃないかという御意見だと思うんです。 その場合に、確かにそれは恐らく一〇〇%うまくはできないだろうと思うんですが、例えば一部、例えば地方なら地方、問題行動なら問題行動、そこら辺を手直しされれば十分に今の厚生省がつくっているものも使えるのかどうか。その辺の御判断は、先生はどうお考えになられますか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○田浦直君 どうもありがとうございました。 それでは、浅野参考人にちょっとお尋ねをしたいと思うんですが、確かにおっしゃられるような問題がたくさん今度出ていると思うんですね、この緊急対策で。知事がおっしゃられた、法改正をしないのはおかしいんじゃないかとか、あるいは地方自治の侵害をしているんじゃないかというお考えは私も理解できるところがあるんです。 だけれども、緊急対策を推し進めていく、今推し進めていっているわけです。それについてはどうなん…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○田浦直君 最後になりますが、喜多参考人、今回、コンピューターを手直ししたり、いろんな事務費がかかったというお話ですが、市長さんのところで大体どのくらいかかるんですか。そのおおよその数字がありますか。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○田浦直君 どうもありがとうございました。 終わります。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 前回、少子・高齢時代の労働、雇用についてお尋ねをしたわけですが、きょうもちょっとその続きをさせていただきたいというふうに思っております。 前回のこの国会で労働基準法の一部改正が行われました。育児休業に引き続いて介護休業というものが設けられるようになったということで、これは大変いいことではないかと思うわけで、私はきょうは介護保険を中心にしてちょっとお尋ねをしたいと思うんです。 家族がこういう介…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○田浦直君 今おっしゃられましたように、ホームヘルパーさんでも今十二万人ぐらいで、新ゴールドプランでもあと七万人は要る。恐らくこの数はその時期には足らない数だというふうに思うんです。もっとたくさん実際には要るというごとになると思うんです。あるいは、この前試験がありましたけれども、介護支援専門員ですか、ケアマネジャーの試験をしましたところ、もう大変希望が多くて二十三万人も受験に来られた。ある意味では人気があるのではないかなという気がするわ…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○田浦直君 もう一つは、これも医学と非常に関係あるわけですから、非常に日進月歩進歩していくというふうに思うんです。だから、その介護に従事している方々の教育というんですか再教育といいますか、そういったこともずっとやっていかなければならぬのじゃないかなというふうに思うわけですけれども、そういう介護労働に従事している方の能力を高めるというふうな施策はないものかどうか、その点についてお尋ねをいたします。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○田浦直君 私は今、これから従事する人、今従事している人の能力開発ということについてお尋ねしたんですが、もう一つは今度は、先ほども申しましたように、民間のいろんなそういう介護企業といいますか、そういうものがたくさん参入してくるということは考えられるわけですね。そのときには今度はもう一つ大事なのはこの事業主だと思うんです。それをやる人、これがやはり十分福祉に理解がなければ、これを全くの金もうけの企業と考えて参入してもらっちゃ困るなという気…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○田浦直君 この介護の問題は当然厚生行政と非常に絡んでくるわけですから、労働行政、厚生行政の連携をぜひ高めていっていただきたいというふうに思うんですけれども、その点についてはいかがですか。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○田浦直君 きょうは介護についていろいろ質問をさせていただいたわけですけれども、これは二〇〇〇年からのことですから、まだまだ具体的に姿が見えてきているわけでもないんじゃないかなと思うんです。ただ、福祉あるいは厚生行政から見ると大変な変革を起こすものだというふうに思います。同時に、労働という意味からも、あるいは雇用という意味からも大きな労働源になるんじゃないかなというふうに思っていろいろ質問をさせていただいたわけです。 大臣にちょっとお尋…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 先日、大臣の所信あるいは労働基準法の一部改正の趣旨説明をお受けしたわけですけれども、それに関連して幾つかお尋ねをさせていただきたいと思っているわけでございます。 私は、いろいろお話を聞いておりまして、これからの労働力あるいは労働、こういうものは一体どうなっていくんだろうかという非常な心配を持っておるわけでございます。御存じのように日本というのは少子・高齢化というものがとても進んでおるわけでご…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○田浦直君 高齢化社会ですから、今お話があったように将来は五人に一人ぐらいの六十歳以上の労働者が必要になってくるという時代になってくるんだと思うんです。そういったときに、その高齢者の雇用というものはやっぱり今までの雇用関係と違うものが生じてくるはずだと思うんです。そういったものをどういうふうに今とらえておられるのか、それをまずお尋ねいたします。
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○田浦直君 さっき話がありましたように、二〇一五年になりますと二〇%の人が六十歳以上であるわけですね。そのうち六十五歳以上の方も一二・八%あるわけです。今まで恐らく六十五歳以上の方々の職場あるいは仕事というものはなかなかなかったんじゃないかというふうに思うんです。 しかし、今後はそれがもう一割以上占めるようになってくる。そういうふうな今で言えば定年の後に働く人たちがどんどんふえてくるという時代になるのはもう間違いないわけですから、定年後…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○田浦直君 若年者の労働者、若年者というか働き盛りの労働者の数というのはどんどん減ってくるわけです。そうしますと、それを今度は高齢者でカバーするというふうになるんじゃないかと思うんです。 ただ、その場合それが本当にできるのかという疑問があるんです。やっぱり若い人の労働力というのは若い人でないとできないものがあるわけです。例えば体力を非常に使うものだとか、近代的な機器、コンピューターを初めいろんなものを扱うとか、そういったことは若い人でな…
第143回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○田浦直君 御説明はよくわかるんです。だから、それはそれで大変大事なことだからぜひやっていただきたいと思うんです。 私は、やはり基本的には若い労働者をつくるというのが一番大事なことではないかなと思っておるわけです。それは国際的な競争という面からいいましても、やっぱりそうしなければだんだん国の力というのが落ちていくんじゃないかなという危惧をしているわけです。そういう意味から、ぜひ少子化対策といいますか、そういったものに取り組んでいただきた…