田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○理事(田浦直君) 社会保障等に関する調査について、引き続き質疑を行います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○田浦直君 私も先回の委員会で質疑をさせていただきましたけれども、その中で将来の現役世代の負担については年収の二割程度に抑制するとともに、給付水準については手取り年収のおおむね六割程度を将来にわたり確実に支給するということになっておるわけです。 私は、この法案は非常によく練れた法案ではないかなというふうに理解をしております。これだけの改正で将来の年金のビジョンを明確に打ち出せる、今国民が抱いている漠然たる不安というものをそのことによって…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○田浦直君 これは国民の要望も強いことだと思いますから、我々も早くこの法案を成立させて、その期待にこたえなければならぬなというふうに思っておるんです。 学生の場合は、これは免除にはできないんですか、猶予するという話ですけれども。育児休業の場合は免除になるわけですね。学生はどうですか。学生は学問をするのが本分でありまして、そのような意味でもこれも免除にしてあげたらいいんじゃないかなと私は思っておりますが、いかがですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○田浦直君 だから、働いている方はそれでいいですけれども、働いていない方はどうかなと私なんかは思っておるわけです。これはいいです、そういうふうに法律がなっている、改正案に書いてありますから、ひとつ御検討をしていただきたいと思っております。 それから、今回の年金制度改正法案は三つの法律案からできておるわけです。その中で、年金積立金の自主運用に関する部分、これはもう年金財政を支える重大なものです。年金制度の中心部分に位置づけられるということ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○田浦直君 続いて、基礎年金の国庫負担分についてお尋ねをしたいと思います。 これは午前中も論議がなされておりましたけれども、今回の改正法案では、国庫負担については平成十六年までの間に二分の一への引き上げを図るということになっておるわけです。現在でも国民年金については未納、未加入など制度の空洞化が指摘されており、また将来の保険料を考えると二分の一への引き上げを一刻も早くするということは必要だと思うんです。午前中、大臣もそういう御答弁をされ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○田浦直君 厚生省の方でも三分の一から二分の一へ引き上げるということはおおよそコンセンサスはとれていると思うんです。だからこの法案に書き込んでおられると思うんです。 しかし、今のお話では、財源はこれから探すんだというふうなことでは、本当に十六年になったときにそういう財源が見つかるのかというふうな気がいたします。法案の方が先取りしてしまっておるというふうな懸念を抱くわけですけれども、それについてはどうお考えでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○田浦直君 これは大きく言えば政治の責任ということになりますから、我々もこの法案を出す以上は責任を持ってやらなければならないなというふうに思っておるところで、局長からの答弁はそれくらいなところでしかできないんじゃないかなということは理解できるわけです。 私は、この年金の改正案というものが非常に難しいのは、この少子高齢化の社会の中で年金を負担する世代と給付を受ける世代、この両方の世代の調整をどうするかということが一番難しい問題じゃないかな…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○田浦直君 ぜひお願いをしたいと思うんです。午前中もそういうことについて四十歳、五十歳ぐらいの方々が一番不安を持っているという御指摘もあったようですので、国民に広く理解をしていただくように努力することをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。きょうは、お忙しい中、中曽根大臣初めお集まりいただきましてありがとうございました。 きょう、年金の中での共済組合の関係ということになっておるわけでございますけれども、大体中身は基本的にすべて厚生年金と同じ改正だというふうに思っているわけです。したがいまして、私としましては、共済が抱えているようないろんな問題についてお尋ねしようかなというふうに思っております。国家公務員、地方公務員、私立学校の教…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○田浦直君 それと関連をするわけですけれども、定年という問題もございます。農林年金の支給開始年齢が六十一歳へと今度は引き上げていくということになりますね。そうすると、雇用と年金とのすき間といいますか、そういうものが今の状況だと出てくるんじゃないかと私は心配をするわけです。このことは、やはり年金をもらっている方々にとっては、老後の不安といいますか非常に社会的な不安を抱かせることにもなりかねないような気がするんです。 私は、先ほど述べました…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○田浦直君 お答えと現場の感じとはちょっと違うんじゃないかなと私は感じているわけです。 そこでお尋ねしますけれども、農林省としてはこの統合はどういうふうに考えておられるのか。この改正をして農林年金は厚生年金と一緒になりたいと、こう言っているわけなんです。それについて農林省はどういうふうにお考えなのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○田浦直君 この農林年金の場合は三階建てになっていると思うんです。一階、二階はともかくとして、この三階部分についてはどう取り扱われるのか、厚生年金と一つになった場合。これも結構大きな問題になるんじゃないかなと私は思っているんです。その三階部分がそのまま統合後も存続するのか、それはもうちょっと、厚生年金に入った場合そこまではというお考えなのか。この辺、経済局長はどういうふうにお考えでしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○田浦直君 農林年金というのは一度は厚生年金から外れた経歴もあります。そんなことで、また今度入ってくるということでいろんな問題があると思うんです。今言ったような三階部分なんかの取り扱いもやはり考え方によっては、それをそのまま取り入れるということになれば、これはいかにも甘やかしているといいますか、そういうふうな感じにもとれるわけですね。 厚生年金改正というのは、二十年先に一体若い人たちが年金をもらえるかどうか、そのようなことで今改正しなけ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 自由民主党の田浦でございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、今回の年金制度改正法案について質問をしたいというふうに思っております。 まず初めに、きょうから本委員会で本法案が審議されるということになったわけですけれども、本委員会においては衆議院で見られたような実力行使による審議阻止やいたずらな審議引き延ばしということが行われないように、参議院は参議院らしく良識の府として審議が行われることを希望したいというふうに思ってお…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 年金制度は現役世代と高齢者世代から成る全国民にわたる制度なわけでして、その改正に際しては、現役世代の視点あるいは高齢者世代の視点のどちらか一方のみを考慮して改正案を考えるということは、世代間の助け合いという年金制度の根本をも否定しますので極めて危険なことだというふうに思うんです。 〔理事山崎正昭君退席、委員長着席〕 先ほどから論議があっておりますように、一部の主張においては、将来の現役世代の負担を考えることなく、ただただ給付…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 今の御説明だと、今回の改正では二割程度、正確に言うと一九・六%ぐらいになるんじゃないかというふうに思うんですね。私も、大体これくらいまでだと負担するということが了解を受ける、国民の理解を受けるんじゃないかなというふうに思っております。 今度はそれじゃなくして給付の方の話をしたいと思いますが、将来の給付に対する不安という面です。これはもう残念なことですけれども、今回の改正案に対しては、特に厚生年金の給付水準の五%をカットすると…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 私どもは理解して安心をしているわけですけれども、やっぱり国民の皆さんからいうと、少子高齢化の時代ですから、保険料を納める人が減って年金をもらう人が当然ふえてくるというのがもうわかっているわけです。したがいまして、それを解消するには、年金額を減らすか保険料をふやすか、あるいは支給開始年齢をおくらせるか、これしかないわけなんです。 そういうふうに考えますと、やはり自分が納めたものは戻らぬのじゃないかなという気を持つというのは、こ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 やっぱりこの辺に縦割り行政というものの、弊害とまでは言いませんけれども、出てくるんじゃないかなというふうに思うんです。年金は年金の財政的な事情で年齢を引き上げていくということをやらざるを得ない。しかし、労働の方は、これは労働省で高齢者の雇用についていろいろ検討をするというふうなことになっているような気がするんですね。 これは、先ほど沢委員からも話がありましたけれども、少子化対策についても同じことだと思うんですね。この年金改正…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 私は、これは年金の問題じゃないですけれども、やはり国を思えば少子化対策に取り組むということは本当に政府を挙げてやらなければならぬことだというふうに思うんです。 今、話がありましたように、審議会でいろんな意見が出ているけれども、具体的には取り組んでおられないですね。私は少子化対策はもう出そろっていると思うんです。もういろんなところからいろんな答申が出て対策は出ているんです。そのどれをやるのか、どれをやれば一番少子化対策になるの…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 年金福祉事業団が黒字に今度は転じたということは大変喜ばしいことだというふうに思っております。その一つが資金運用部への借入金利の支払いがなくなったというふうなお話ですけれども、これから恐らく黒字がだんだんふえていくだろうというふうに希望を申し上げておきたいと思っております。 これは次官よりも局長にちょっとお尋ねしたいのですけれども、グリーンピア事業というのをやられておりましたね。これはもう結構な欠損金を出している。これの処理は…