田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 一年以内ということで、できるだけ早くということで理解をさせていただきたいというふうに思っております。 厚生省ではこの問題について検討会を設置されるというようなことで進められているようですけれども、その場合に検討会の構成ですね、メンバー、あるいは今話がありました検討会の結論の時期といったようなものについて、これは局長からでも結構ですから、おおよその今のところの状況を説明していただければと思っております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 私どもの希望としましては、この前東京で被爆地域あるいは被爆の今話がありました後障害、心的な後障害についてのシンポジウムをさせてもらったんですけれども、非常に長崎でも熱心にこの問題に取り組んでいる学者の方々もおられるんですね。この前の基本懇のときには地元の方がたしか入っていなかったと思うんですけれども、この検討会にはぜひ地元からも、そういう学者でも結構ですけれども、メンバーとして加えていただきたいなというふうに思いますけれども…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 大変ありがとうございました。 この被爆者といいますか、未指定地区の被爆者、本当に五十五年間心待ちに待っておるところでございますので、今、大臣からも話がありましたように、この問題については一年以内、そして我々の希望としては今世紀以内に結論づけていただきたいというふうに思っております。 原爆については、これで質問は終わらせていただきたいと思います。 私は、次に、医療制度の抜本案づくりということについてお尋ねをさせていただきたいと…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 これまで厚生省が進めてこられた抜本案づくりというのは大体四つの大きな柱で、薬価の問題、診療報酬の問題、医療提供体制、それから今、大臣がおっしゃられた高齢者医療制度をどうするかということだろうと思うんですね。 高齢者医療制度については、今、大臣がおっしゃられたように、これが一番の私も大きな問題だろうというふうに思うんですが、その他の三つについて、この十二年度までの改革の総括、それからこれからの課題、そういったものについて厚生省…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 ただいまの報告はそのとおりだと私も思うんですね。 ただ、薬価差を今度はなくしたということで、これは画期的なことだったかもしれませんけれども、薬価差というのは、これまでは診療報酬に次ぐ、診療報酬が低いために第二の診療報酬というようなことで暗黙の了解に立って薬価差というのがあったわけなんですね。だけれども、薬価差というのはこれは悪だというふうな風潮がありまして、これは医師会の方もなくそうということで今おっしゃったように薬価差がな…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 私は、今行っている老人医療の制度というのは、大半は老人医療拠出金に賄われているというところが強いと思うんです。ところが、老人医療拠出金は、制度発足当時は、組合の方からいうと一五%ぐらいの負担だったということで、当初は悪くなかったんですが、現在はもう三〇%を超える数字になっているんですね。 私も長崎の健保組合からいろいろ陳情を受けるんですが、その中を見ますと、もう四〇、五〇台の組合も結構あるんですね。これは、高齢化がどんどん進…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 拠出金制度、これは、私が感じますのは、保険者というのが存在しないんですね。したがって、これはどこがその責任を持っているのかということ、それがあいまいだということになるんですね。それで、負担と給付の関係というのが、これが複雑なものですからぴんとこないんですよ。そんなことがあってなかなか理解が得られないというふうな気がするんですね。 今、答弁の中では、公費と保険料と自己負担ということで成り立っているんだという話でしたけれども、私…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 先ほどから述べていますように、拠出金のおかげで本来の保険組合が非常に困っているということなんですね。もう四〇%も五〇%もただ拠出金を拠出するだけだというふうなことになると、これはその中の組合員に対する給付という面からいうと大変困った問題だなというふうに思うんです。 ただ、私はこの老人医療費をどう見るのかと。今話がありましたけれども、例えば患者の負担をふやすというのも一つの方法だと思うんですけれども、これは今はもうほとんど限界…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 今、一部プールしているところもあるという話でしたけれども、そういうことができるわけですから。今の大体三・五兆円ぐらい財産があるというふうに聞いておるんですね。したがいまして、私は、財政調整をすることによって老人医療そして拠出金の問題、結構荷が軽くなるというふうな気もするんです。その辺をぜひ検討していただきたいというふうに思います。 いずれにしろ、大臣もおっしゃられましたように、この高齢者医療というものが抜本案の中で一番の問題…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 では、ひとつ抜本案づくりにつきましては厚生省を挙げて二〇〇二年に向かって進んでいただきたいなというふうに申し上げておきたいと思います。 それから、介護保険の問題を二、三ちょっとお尋ねをしたいと思いますけれども、介護保険が実施されてから今五カ月ぐらいになるんですね。その介護保険の給付実績は今どのようになっておるのか。それから、第一号被保険者の保険料の徴収を凍結しておりますね。どの程度の国庫支出がそのことで生じておるのかをお尋ね…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 導入直後ということでいろいろ厚生省として考えもあったんだろうと思うんですけれども、やはり数字を出すのがやや時間的におくれている。そのことによりまして請求する側もそれに対応できないというふうなことで、今おっしゃったような概算的な処理をされるという場面が生じてきているんじゃないかなと思うんですね。そのような意味から、迅速かつ正確に把握するようなシステムを確立していただきたい、それからその数字の把握と公表をぜひ的確にしていただきた…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 それから、新聞にも時々載っておりますけれども、民間企業による営利優先の事業展開というのが見受けられるんですね。これは利用者の切り捨てとかあるいは従業員の切り捨てというふうなことであらわれているところがございます。 それから、私の聞いたところでは、認定された額いっぱいできるだけ事業者は使わせようとする、今度この認定された方の方は一割の負担があるわけですから、できるだけ使わないで家事、介護などを要求するというふうなことで、事業を…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○田浦直君 時間が参りましたから、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 おはようございます。自由民主党の田浦直でございます。 きょうは八月九日ということで、長崎の原爆記念日でございます。私も被爆者でございまして、三千八十メーターのところで被曝をした者でございます。そんな関係もありまして、きょうは長崎の原爆の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思っております。時間が余りございませんので、もう単刀直入、核心からお尋ねをさせていただきます。 平成三年に残留プルトニウムの調査を厚生省がされまして、そ…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 過去の指定は行政区域によってやったということなんですね。だから、今回の調査で出ていないところもその指定に入っているんだと。そうしますと、今回の調査でプルトニウムが出ているところの住民の方々からいえば、それは行政として不公平じゃないか。自分たちのところはプルトニウムがたくさん残っておる、しかし残っていないところは指定する、これではやっぱり行政として大変私は不公平ではないか。住民としては、是正してほしいという希望あるいは声は当然…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 私は、先ほどから述べましたように、それではやっぱり住民に対して不公平ではないかということを一点申し上げておきます。 それから、残留プルトニウムの健康に対する影響ということですが、実は私は残留プルトニウムの調査をするというときに反対をしたんです。戦後五十年ですよね。その五十年後に長崎の何十カ所かの土地のプルトニウム残留量を調査して、その結果、それが本当に人体に影響があるのかないのかという判断を本当にできるのかどうかということな…
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○田浦直君 終わります。
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○理事(田浦直君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、勝木健司君及び佐藤泰介君が委員を辞任され、その補欠として久保亘君及び石田美栄君が選任されました。 ─────────────
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○理事(田浦直君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、そのうち一名の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第149回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○理事(田浦直君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に柳田稔君を指名いたします。 ─────────────