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自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2001/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
自由民主党・保守党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○田浦直君 今お話がありました。私も実は医者でございますから、看護婦さん、婦長さんと随分呼びなれてきたんですよね。看護師さん、看護師さんはいいけれども、しかし今度は婦長さんは師長さんと、こう呼ぶわけです。市役所かどこかに行ったような気になる。非常になじまれておった言葉だと思うんですよね。これは私ども医療関係者だけじゃなくして、国民一般、患者さんですね、そういう方々に対してちょっと違和感を感じるところが強くあるんじゃないかなという心配を私…

自由民主党・保守党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○田浦直君 それでは、毛利参考人にちょっとお尋ねしたいんですが、今申しましたように、私どもからいうと、男女共同あるいは均等法からいうとこの法案は不備だと思っておるわけなんですよ、実は。これは助産婦を女性に限ると書いてあるわけですが、それでも毛利参考人としてはやっぱり反対なのかどうかですね。

自由民主党・保守党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○田浦直君 では茅島参考人、ちょっと一言だけ、時間がないものですから。 今お話を聞いて私は賛同するところはあるんです。すべて性別を平等だというのもおかしいのじゃないかという御意見でありまして、私もそう思うんですね。職業あるいは文化、日本の文化はいろんな面で男女差あるいは性別差、いろいろなものがあっていいんじゃないかという気がするんですけれども、もう一度ひとつその辺を御確認をさせていただきたいと思いますが、そういうふうに思われますか。

自由民主党・保守党2001/11/29

153参議院 厚生労働委員会 第10号

○田浦直君 どうもありがとうございました。

自由民主党・保守党2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○田浦直君 今、いろいろ議論が出ていましたけれども、どのテーマにするにしても私は立派なものだと思いますし、それぞれ我々の努力によっては立派な成果をまた上げることができると、そういうふうに思っておるわけですね。 そのテーマを選ぶのにはいろんな考え方があると思うんですけれども、今出ております例えば障害者あるいは虐待を受けた児童とか外国人とか、いろんな方々がおられると思うんですよね。私は、この調査会にはそういう方々は直接的にはおられない、おら…

自由民主党・保守党2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○田浦直君 自由民主党の田浦でございます。 先月、厚生労働省から出されました医療制度改革試案について質問をさせていただきたいと思います。 これ、私、読ませてもらいました。この副題に「少子高齢社会に対応した医療制度の構築」と、こう書いてあるんですけれども、非常に期待をして読んだんですけれども、私が正確にこの副題をつけるとすれば、高齢社会に対応した老人医療費の増大に対する構築とか、そういうのが正しいんじゃないかなと思うんです。というのは、少…

自由民主党・保守党2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○田浦直君 今おっしゃられました乳幼児の三歳未満、八割給付にするということなんですよね。これは少なくともプラスの方向ではあると思うんですね。でも、今まで七割給付だったのを八割にする、一割ふやす、そして年も三歳未満と。何か私は、非常に少子化対策としてはみみっちいんじゃないかなという気がするんですよね。大体、七割を八割給付にして三歳未満に適用するということになると、どのくらい医療費が要るのか、国費が要るのか、その辺の数字はありますか。

自由民主党・保守党2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○田浦直君 七割から八割に一割増やして三歳未満に適用すると四百億新たに必要だということですね。私は、老人医療、これはもう何千億という単位で計算されるんですけれども、もう少し、少なくとも一千億とか二千億とか少子化対策として使ってもいいんじゃないかと思うんですよね。 これは坂口大臣にちょっとお尋ねをしたいと思うんですけれども、八割にする、そして三歳未満というのは、一つの過渡期というんですか、目標はもっと先にあるんだという考えでこういうふうな…

自由民主党・保守党2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○田浦直君 大変ありがたい御答弁をいただきました。坂口大臣は小児あるいは子供に対しての御理解があると私はかねてから思っておるところでございますから、ぜひ何らかいい方向に御検討をお願いしたいと申し上げさせていただきます。 それから、今度は老人の話になりますけれども、試案の中に、先ほども宮崎委員からも質問が出ておりましたけれども、老人医療費の伸び率管理というのが盛り込まれているんですよね。これも全く新しい発想だと思うんですよね。 私はこれは…

自由民主党・保守党2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○田浦直君 老人医療費をいかに抑えるかということで随分策を練られたんじゃないかと思うんですけれども、私はこれはちょっと無理じゃないかなという気がするんですね。 例えば、今おっしゃられたように、老人の数がふえるというのはもうこれは統計的に決まっているわけですよね。ほとんどみじんも狂わずに毎年ふえていく。四%なら四%ふえていくんですね。でも、このGDPというのは、これはもう経済ですから毎年変わるんですよね。それでもって老人の医療費を決めると…

自由民主党・保守党2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○田浦直君 GDPが三年をとればほぼ安定しているという考え方は今の経済の実態からいうとちょっとそぐわないんじゃないかなと思いますね。このあれでいうと、二年間はこれは過去の実績、最後の一年はこれは見通しなんですね。見通しはことごとく、ことしでも外れているんですよね。そういうものをもってその医療費というものを確定してしまう。これはやっぱりどう考えても理屈が成り立たないような私は気がするんですね。 だから、三年なら三年と仮にこれを認めるとして…

自由民主党・保守党2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○田浦直君 今、フランスとかドイツの話が出ましたけれども、ドイツは確かに制度はできても実際には動いていないと思いますよ。フランスは診療報酬ということで変えるんだということになっているわけですね。 だから、私も、日本も同じように診療報酬でやれば、何もこんな問題というか、違憲だとかそうでないとか、そういうふうな訴訟が起こるようなものを持ち込まなくてもいいんじゃないかと思うんですね、今までそれでずっとやってきておったわけですから。ここに新しい…

自由民主党・保守党2001/10/18

153参議院 厚生労働委員会 第3号

○田浦直君 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 この試案についてはほかにもまだ幾つか論議したい点があるんですけれども、時間がありませんので、きょうはこれくらいで終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・保守党厚生労働大臣政務官2001/05/22

151参議院 厚生労働委員会 第10号

○大臣政務官(田浦直君) このたび厚生労働大臣政務官を再び命じられました田浦直でございます。 私も、南野そして桝屋両副大臣、それに佐藤大臣政務官ともども大臣を補佐して最大限頑張ってまいりたいと思っております。 委員の皆様方の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党・保守党厚生労働大臣政務官2001/05/16

151衆議院 厚生労働委員会 第11号

○田浦大臣政務官 このたび、厚生労働大臣政務官を再び命じられました田浦直でございます。参議院でございます。 南野、桝屋両副大臣、佐藤大臣政務官ともども、大臣を補佐して最大限努力をしてまいりたいと思いますので、委員の皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げます。 よろしくお願いをいたします。(拍手)

自由民主党・保守党厚生労働大臣政務官2001/03/15

151参議院 厚生労働委員会 第2号

○大臣政務官(田浦直君) 厚生労働大臣政務官を拝命いたしました参議院議員の田浦直でございます。どうぞよろしく御指導のほどお願いいたします。 ─────────────

自由民主党・保守党厚生労働大臣政務官2001/02/23

151衆議院 厚生労働委員会 第2号

○田浦大臣政務官 厚生労働大臣政務官を拝命いたしました参議院議員の田浦直でございます。 どうぞよろしく御指導のほどお願いいたします。(拍手)

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田浦直君 おはようございます。自由民主党の田浦直でございます。 東京も非常に暑いんですけれども、長崎の八月というのは特に暑いときでございます。それは、原爆が落ちて五十五年を今迎えようとしておるところでございます。 この前の八月九日のこの長崎の原爆記念日に、国民福祉委員会が参議院で開かれました。そのときに多くの委員の方々から被爆地域拡大についての質問が出されたわけでございます。私も質問させていただいたわけですけれども、厚生大臣の御答弁の…

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田浦直君 今、大臣から話がございましたように、心のケアという問題を今回は取り上げて、八十五名の方からの証言集というものをまとめて、厚生省にも提出をさせていただいたということでございますけれども、実はその証言集の裏には三百十二人の方々の証言がございます。それから、そもそもその原本になるものには七千二十五人の証言集というものを長崎市では保管をしておるというふうなことで、この抜粋ということでございますので、この問題についてはもう本当に長崎市…

自由民主党・保守党2000/08/30

149参議院 決算委員会 閉会後第2号

○田浦直君 ただいま一年ということで期限を切っていただいて、これは大変ありがたいと思っております。 ただ、欲を言いますと、今世紀中にということで、ことしいっぱいぐらいに何とか結論を出されないのかなというのが我々の切なる希望なんですけれども、もう一度御検討いただけませんでしょうか。その辺はいかがでしょうか。