田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○田浦直君 診療報酬を検討する中医協についてもいろいろこれまでも指摘があっているんですけれども、今回の例えば診療報酬の改定で逓減制というのが大きく問題になっていますよね、再診料四回から半額とか手術は病院によって三〇%診療報酬をカットするとか。こういう医学的に全然考えられないような改定があっているのに、中医協ではそれはどういうふうに論議されたのか、問題にならなかったのか、この辺が私は不思議でならないですね。すんなりそれが出てきている。 こ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○田浦直君 終わります。
第154回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 会派の委員を代表してというよりも、これまでの調査を踏まえて私なりに感じた点を述べさせていただきたいと思っております。 これまでの児童虐待対策が、どちらかといえば早期発見、早期対応に重点が置かれてきたこの現状を考えた場合に、児童相談所への相談件数が急増しているということは、児童虐待防止法制定の効果としてこれは評価できるわけでございます。また、これまでの各種施策が虐待の防止に寄与してきたというこ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 おはようございます。自由民主党の田浦直でございます。 今日は、診療報酬の改定がこの前行われまして、それについての質疑をさせていただきたいと思っております。 今度の改定が行われましてから、いろんな医療機関とかいろんな科の先生方から随分苦情が参っておるところでございます。厚生労働委員会がこの診療報酬を決めるというところにおるわけでも何でもないわけでございますけれども、やっぱり医療費三十兆の中心的な部分が診療報酬でございますから、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 今回の改定率というのがマイナス一・三ということで、改定始まって以来のマイナス改定になったということなんですよね。そういうことを受けて作業をされたというふうに思うんですけれども、まず、このマイナス一・三というのはどのようにして決められたのか、それについてお尋ねをしたいと思います。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 個々の項目についてお尋ねをしたいと思いますが、その前に、今お話がありましたけれども、この診療報酬の告示がされて、それを医療機関が周知するまでの時間というものが私は非常に短過ぎると思うんですね。 例えば、今やっているのは、主にやっているのは大体三月の中旬ごろですね。医師会で、日本医師会で都道府県の保険担当の理事を集めましてそれを伝達する。その方々が今度はそれぞれの地方に帰りまして、今度は市町村の医師会の担当の方々を集めて更に伝…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 今、ホームページの話が出たんですね。もちろんそれで周知させるというのもいいんですが、ただ、例えば地方の開業医の方々で、例えば離島で夫婦でやっておられるとかで年老いた方が、そういうところもまだまだ結構あるんですよね。そういう方々がそういうホームページを見ながらやるということはなかなかできない。そういう人たちは、じゃもう時代後れだと言うわけにはまたいかないところが地域ではあるんですよね。 そういった意味から、やはり早く通知をして…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 科目別にはやっていないわけですから、項目別にしかやっていないということでしょうから、その件は私も分かりますが、例えば項目別については、これは何といいますか、加重平均といいますか、患者さんの回数ですね、掛かった回数、それに点数を掛けて、そういうふうなもののデータの上で診療報酬の点数は定めて、そしてそれが相対的にはマイナス一・三になるというふうな仕組みだと、そういうふうに考えてよろしいですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 それでは、その項目についてお尋ねをしたいと思うんですね。 まず初めに、再診料。再診料はこれまで、再診料というのがあったわけですが、今回は、第一回、第二回、第三回、第四回の再診料の請求に、項目になるんですよね。これも一つは複雑になっている原因ですね。そういうものがたくさんいろいろあって、この診療報酬改定のたびに複雑になってくるんですけれども。この一回目と四回目、二回目と四回目は、これはもう四回目からは半額になっているんですね。…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 一回目であろうと四回目であろうと、医者が診療するということについては同じやっぱり姿勢で、同じエネルギーを使って診療するべきだと思うんですね。そして、それに対する報酬は当然同じでないといけないと思うんですよね。それが、もう何か四回から後は少し手を抜いてでもいいから半額でやってくださいというふうな、そういうふうな今度の改定というのは、これはちょっと医師としては受け入れ難いところがあると私は思いますね。 それから、同じようなことで…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 個々にいっぱい問題があって、これをやっているとまた時間が掛かりますから、改めてまた個々のを取り上げさせていただきたいと思いますが、全体として、冒頭に申しましたように、このマイナス一・三というのは私は病院が一番影響を受けるんじゃないかなと思っております。 病院というのは今は損益分岐点がもう九五%以上超えているんですよね。もうぎりぎりのところでやっている。仮にマイナス一・三%にしても、経常利益というところで当てるともう一〇%ぐら…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 今、大臣がおっしゃられましたように、今すぐというのは、これは数字も何にもないわけですね、もうそれぞれの推測で言っているわけですから。ただ、四月から六月に掛けて実際に動き出して本当の数字が出てくる、そのときに大きな数字であったら、今おっしゃられましたように、中医協に諮っていただいて、是非もう一度、再検討をしていただきたい、そのように私からもお願いを申し上げたいと思っております。 それから、今回の医療費改定で私が不満に思っている…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 ちょっと時間がありませんからね。 もう一つ薬価について、例えばメーカーが卸に卸すときの価格というのは一切これは教えないんですね。あるいは厚生省も知ろうとしないんですね。これが私はもう不思議でならないんですね。この仕切り価あるいは出荷価格というものをどうして厚生省は知ろうとしないのか。 例えば、問屋から医療機関に出すときの価格は全部調べ上げるんですよね。そして、今話があったように、薬価差というものはなくしてしまったわけですよね…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○田浦直君 もう時間ですのでこれでやめますが、今の答弁じゃちょっと納得できませんので、これはまた引き続いて質問をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○田浦直君 おはようございます。自由民主党の田浦でございます。 今日は、医療改革について、その中で医療提供体制についての御質問をさせていただきたいと思っております。 いろんな制度改革が行われているわけですけれども、この医療側の体制を、国民の信頼を得るということからは、一つは安全対策というものが大変大事なことではないかなと思うんですね。いろいろ今マスコミでは医療事故、医療ミスが毎日と言っていいほど書かれておるわけですね。そのことは、国民の…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○田浦直君 今、大臣から、事故あるいはミスが起こるいろんなケースといいますか、場合をお話しいただいたわけですけれども、本当に単純なものもあれば、あるいはもう本当に高度な専門的な問題で、ミスである、あるいは事故であるという論争がなされているものもあると思うんですね。 医療がどんどんどんどん今高度化して、そして複雑になってきておりますから、ミスを起こすチャンスというのがかなり増えているんじゃないかと思うんですよね。それを、しかし起こしてはも…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○田浦直君 今、局長から大まかな説明をいただいたんですけれども、もう少しかみ砕いてお話を聞きたいなと思うんですけれども、私はこう考えているんですよ。 人間ですからどうしてもミスは起こる。そのミスを事故に結び付けないような、そういう方向を模索する方が本当に事故を少なくすることになるんじゃないかと思うんですね。今まではどちらかというと、とにかくミスは起こすな、過ちを起こすなと。それはそれで大事なことなんですね。でも、これはもうどんなことを言…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○田浦直君 事故を防止するために、例えばコンピューターを入れて管理するということも行われておるんですよね。私の知っている大学でもそういうものを入れて、今度は逆にそれが事故を起こすもとになっている。コンピューターですから、人間が例えば薬を処方すると、この薬はおかしいというのが分かるんですね。ところが、コンピューターであれば、コンピューターが処方すると、もう本当に片仮名の薬たくさんあるわけで、一字違ってもそのまま出すんですね。人間だと、それ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○田浦直君 もう時間ですので、残余の質問はまた後ほどさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 きょうは参考人の方々にはお忙しい中おいでいただいて貴重な御意見を賜り、心から厚くお礼を申し上げたいと思います。 特に現場の専門職の方々ばかりでございますから、大変興味深くお話を聞かせていただきました。 時間が余りないものですから、いろいろお尋ねしたいなと思っておりますが、簡単な質問をいたしますので、ぜひ簡単にお答えをしていただければというふうに思います。 初めに南参考人にお尋ねしたいんですけ…