田浦直
会議録に記録された「田浦直」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,346 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田浦直君 例えば大学で、高度な医療の知識を持った方が来られて学生に指導するとか、あるいは研修生に指導するとか、そういうことは今もあっているわけですよね。今回のはそういうことでなくして、例えば民間の病院で医師の、日本の医師の資格を持たない人ですよ、その人が診療に携わるということができるというふうなことではないのかどうかですね、それはどうですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田浦直君 僕は、その範囲であればいいと思うんですよ。ただ、特区の意見交換会での意見の交換を見ていると、その専門委員の方々の方からは、日本人がそういう外国人医師に掛かりたいと思った場合、わざわざ外国に行かなくても日本で治療を受けることを禁止しなくてもいいじゃないか、外国人医師が日本の患者さんを診てもいいじゃないか、資格制度についても柔軟に考えられないのかとか、アメリカの資格を持った人が医療行為を日本でやるということについて免許を持たなけ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田浦直君 私が申し上げているのは、教育とか修練とかそんなものは当然学ぶべきだと思うし、そういうことを言っていないんですよ。こういう方々が来て、民間の医療機関で医療行為をするということは、これはやっぱり日本の医師免許を取ってもらわなければならぬということを申し上げているんですね。 今アメリカの話ばっかりしていますけれども、医師の免許を持っているのはたくさんおるんですよね、中国でも韓国でも。それぞれの国の主権でそれぞれの国が決めているわけ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田浦直君 大体、特区ですから鴻池大臣が担当かと思いますが、鴻池大臣も今の坂口大臣の御意見と同じと考えてよろしゅうございますか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田浦直君 株式会社が経営している、六十八ぐらいあるんだそうですが、私の情報では、みんなうまくいっているとは限らなくて、二つ三つぐらいはその市とか町が肩代わりして経営をさせられているというところもあると聞いているんですね。 私は、農業も教育も医療も、もう何でも株式会社というのが導入しなければ済まないような、何かそういう風潮というのがどうもなじめないんですね。日本は日本式でこれまでそういうところをいろんな歴史もあるし経過もあってやってきて…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第10号
○田浦直君 終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 おはようございます。自由民主党の田浦直でございます。 今日は私はこの医療保険制度についていろいろお尋ねをさせていただきたいと思っております。 御存じのように、この数年間、平成十一年、十二年度、もっと以前からこの医療制度は問題になっておりまして、確かに日本の医療制度というのは世界に冠たるいい医療制度でございますけれども、少子高齢化という中で、あるいは長年の制度改革が行われなかったというようなことで、非常な矛盾、行き詰まりという…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 遅きになりましたけれども、御留任おめでとうございます。実はこの項でその言葉を言おうと思って用意しておったんですが、先に言われました。と申しますのは、坂口私案というものが出たわけですけれども、大臣が替わられたらこれはどうなるのかなというふうに思っておったわけですね。だけれども、幸いなことに留任されたということで私もほっとしているところでございますけれども。 しかし、私案という格好で出されておるわけですが、この私案というのが、こ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 私はできるだけ早く厚生省案というものも出していただきたいというふうに思っておるわけでございます。 厚生省案がこの坂口私案を土台として作られるというふうに解釈していいんだろうと思いますけれども、いつごろ厚生省案というものができるのか。それから、健保法の改正案の中では、附則の中で今年度中にこの基本方針を策定するということが盛り込まれておるわけでございますから、もうスケジュールも出していただきたいというふうに思うわけなんですけれど…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 坂口私案というものは私案ですから、細かくあるいは具体的なスケジュールまでは書かれておらないわけでございます。それはそれで当然だと思うんですが、厚生省案になりますとやはりそういうわけにはいかないので、具体的なあるいはスケジュールもきちんとある程度詳細に出していただかなければならないというふうに思うんですけれども、もう少しこの坂口私案よりも具体的なスケジュールが厚生省案では示されるということになるのかどうか、その点を、これは局長…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 この抜本案作りというのは随分、数年これまで論議をされてきたわけなんですね。政府もいろんな提案をなされてきたわけですけれども、実際には、何らと言っては言い過ぎかしれませんけれども、実現するところまでは行っていないわけなんですね。健保法の改正があるたびに論議をされる、そしてその中で実施されるのは大体国民負担の増加とか、そういったところだけが取り上げられて、抜本案作りのところは何か非常に難しい、いろんな関係団体もあってなかなか実現…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 坂口大臣ほどの強い指導力を持った大臣が今後出るかどうか分からないわけですので、是非しっかりと土台を固めていただいて、揺るぎのないような抜本案作りをお願いを申し上げたいと思っておるところでございます。 それで、この私案の中身についてちょっとお尋ねをしてまいりたいと思うんですが、この医療保険の再編といいますか統合といいますか、そういったものはこの私案の中ではこれまでの、先ほど大臣も述べられましたように、市町村単位ということではな…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 都道府県単位ということでやられるということで、恐らく、国保とか政管健保とか、これはいろんなことあると思いますが、実現できる可能性はかなりあるなと私は思っております。 ただ、健保組合の方も、恐らく、これは都道府県単位にするということになれば、健保組合というのは全国組織であるところもたくさんあるわけですよね、大きな企業というものはそういうふうになっているわけですから。健保組合の中でもまたいろんな問題が抱えておるので、私はこの健保…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 今、大臣が述べられましたけれども、組合健保というのは非常に難しい。私も同感なんですね。 今おっしゃられた政管健保とは違うような形でという話もございましたけれども、それはどういう内容なのか、教えていただければと思いますが。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 そうしますと、国保、政管健保とはまた違った方向で再編統合を組合健保の場合は行うこともあり得るというふうな御意見だと思うんですね。 そうすると、十九年度までにすべて都道府県単位でやる、一本化してしまうということではなくして、国保と政管健保、できるところからそういうふうに持っていきたいというふうなお考えなのか、どうでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 今、大臣がおっしゃられたのは、やはり高齢者医療制度ですね。今一番問題になっている財政の中で、この高齢者医療問題が片付かないものですから、だからいろんなことが起こっておるんだというふうに思うんですね。いろんな案もこれまで提案されてきておるわけですが、それも実際には形にはなっておらないわけで、ここを早く何とか解決しなければこの問題は解決しないということになるんだろうと思うんですね。 これまでは老人医療拠出金というふうな形でやって…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 そのリスク構造調整方式を実際に行うということになった場合、各保険者の保険料負担それから公費負担は一体どうなるのか。私は、医療費というのは、総枠はもうどういう方式を取ろうと同じことだと思うんです。老人医療費についても同じことだと思うわけなんですね。したがいまして、その中身をいろいろいろいろ改造するというか、ということの中で一番問題になるのは、保険者の保険料は一体どうなるのか、公費負担はどうなるのか、そういうことではないかなと思…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 ひとつよろしくお願いをしたいと思いますが、私、この私案を読んでいる中で、医療保険制度の将来像というものについてはいろんな意見があるんですよね。この私案の中では、坂口大臣は制度の一元化を図るというふうに書かれておられるんですが、大臣が描いておられる一元化というそのイメージ、それは一体どういうものなのか、お尋ねをしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 この私案の中に、医療保険の再編統合、それから高齢者医療制度、もう一つ診療報酬の見直しというのが書かれておるわけですね。私もこの大臣の私案を読ませていただきましたが、この私案の中で診療報酬に関してのポイントはどこにあるのかなというふうに思っておるわけでございます。どういう気持ちでこの私案の診療報酬の項を書かれたのか、それについてお尋ねをしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○田浦直君 今回の診療報酬の改定を見ましても、是非私は簡素化してほしいと言っておるんですが、逆にもう大変複雑になって、まるで迷路みたいな診療報酬になっているんですね。このことは請求する医者の方も大変なんですね。書き間違えると不正請求だということでしかられますし、あるいは患者さんに説明のしようがないような改定があるんですね。患者さん、同じ行為をしておっても報酬が違う。したがって、一部負担金が異なってくる。じゃ、どういうふうにして説明すれば…