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自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 現在はそういう動物由来の感染症、ここの新法の一類感染症に載っておりますようなペストとかエボラ出血熱とか、クリミア・コンゴ出血熱とかマールブルグ病、ラッサ熱、片仮名ばかりで、私も勉強したことも聞いたこともないんです。これは日本でまだ発病していないということで大変いいことではないかなというふうに思っておるところですけれども、そのようなことで禁止した場合に、今の学術研究とかあるいは動物園の展示とか、そういったものに影響はないものか…

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 わかりますけれども、そういうことでぜひこういう病気を持ち込まないようにお願いをしたいと思うんです。 猿の輸入をいろいろ規制するということはそれでいいと思うんですが、日本国内における感染症の発生とか蔓延を防止するためには、国内に病原体を持ち込ませないということがまた何よりも大事だというふうに思うんです。 そういう目的でだろうと思いますが、今回、検疫法についても改正が行われているわけでございますが、その検疫法の改正の趣旨、目的に…

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 今回のこの法案、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律というこの法律によって園内対策をやろう、それから検疫法によって水際作戦をやろう、この二つで感染症を防止しようということだろうというふうに私も思うんですけれども、しかし両者の連帯感というのもまた必要じゃないかなというふうに思うんです。 そういう意味で、両者の連帯をどのように図っていくかということについてお尋ねをしたいと思います。

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 私どもが外国に行って日本にまた入国するときもいろいろチェックを検疫所でされているだろうと思うんですけれども、実際は、飛行機の中で何か紙を持ってきていただいて、異常はありませんかというような丸をつけるぐらいなことしかないような気がするんです、今の僕らの体験から言うと。 そういう意味で、何か心もとないなという気もしますけれども、そういったところを今度の法律で何らかの改正があるのかなというふうに思うんですが、その辺はいかがですか。

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 今の話では、確かに旅行する人の病気に対する意識が変わってきた、それは大変いいことではないかなと思うんです。 それと今おっしゃられましたように、帰ってくるときだけじゃなくして、出るときに一つの知識を与えるといいますか、そういう話、情報を流すということも今回はされるということですね。それはどういうことですか。例えば、どこかではこういうものが今はやっておりますとか、どこかではこういうことですからこういうことを注意してくれと、そうい…

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 それから次に、数年前に病院とか老人ホームとかでたくさんMRSA感染症というのがはやったと思うんです、随分いろいろ騒がれて。最近は余り新聞にも載りませんし、落ちついてきたのかなというふうに思うんですが、その現状はどういうふうになっておるでしょうか。お尋ねをしたいと思います。

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 病院とかあるいは施設とか、随分そういう院内感染に対する意識というものが高まってきているという感じは私もするんです。私も時々そういうところに行くわけです。そうするともうちゃんと病室の入り口には手洗いが置いてあったり石けんが置いてあったり、いろいろしてありますね。そういう意味では随分意識が広がってきているんじゃないか、いいことだなというふうに思っておるわけですけれども、今回のこの法改正の中ではこれにどういうふうに取り組まれている…

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 そういうふうな感染症の発生とか蔓延を防ぐという意味では情報をまたキャッチするということも大事なことだろうと思うんです。その発生状況の把握というものはどのような仕組みで行うことになっておるのか、お尋ねをしたいと思います。

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 それともう一つは、保健所と現場の医師との連携というものもまた大事なことじゃないかなと思うんですが、それについてはいかがでしょうか。

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 この感染関連二法案、これは大変大事な法案でもあるし、ぜひ成立させなければいけないと私も思っているわけでございます。 これは私の個人的なことで恐縮なんですけれども、皮膚科で帯状疱疹という病気があるんです。これは皮膚が非常にけばけばしく、胸にできたり顔にできたり、昔のお岩の幽霊のあれは帯状疱疹でなかったかというふうな話もあるんですけれども、痛みが非常にひどかったり、後を引いたりするという病気なんです。あれもビールスなんです。ああ…

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 今回の法案では非常に人権に配慮をしていると、こうおっしゃられるんですけれども、実際に入院される患者さんに対して具体的にどのような配慮をされているのか、それをお尋ねしたいと思います。

自由民主党1998/04/16

142参議院 国民福祉委員会 第8号

○田浦直君 こういうふうな感染症を予防するというのも社会保障費の一つで、お金は余計要るんだろうと思うんです。 私は、これは最後になりますけれども、せっかく大臣に来ていただいておりますので、前回も質問させていただきましたけれども、財革法の中で今二%のキャップを外す、外さないという話があるような、マスコミ、新聞なんかで見るわけなんです。ぜひ御努力をいただいて、この感染症を初め社会保障のために頑張っていただきたいなというふうに思うんですが、最…

自由民主党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 日本は自然災害が大変多い国でございます。このような災害被災者の自立支援ということで、発議者の先生方には大変御苦労をされてこういう法案をつくられたということにつきまして、心から敬意を表したいというふうに思っているわけでございます。 私も二法案を読ませていただきましたが、その中にはいささか無理じゃないかなというものとか少し理解に苦しむなというものがあるわけでございまして、その辺をお尋ねさせていた…

自由民主党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田浦直君 主に義援金の話が出ておりましたけれども、義援金というのはこれは善意の寄附ですので、これによって期限をどこまでさかのぼるというのはどうかなという気がするわけです。もともと遡及するということ自身が法律としてなじむのかな、どこまで遡及すると決めることができ得るのかな、それならその前後で起こった被災者は一体救済しなくていいのかなと。そこにたくさんの義援金が本当に来るかどうかもわからないわけですから、私はやはりその辺は整理しておかなけ…

自由民主党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田浦直君 今特別支援金の御説明がありましたけれども、僕はこれもちょっと不合理ではないか、あるいは難しいんじゃないかというふうな気がするわけです。これは阪神・淡路法ですけれども、平成六年度と平成八年度を比べて所得が三分の二以下になった場合というふうになっているわけですね。一つは所得の把握というのが実際できるのか。税金を納めている人はわかるかもしれませんけれども、そうでないところの前後の把握というのができるのかどうか。それからもう一つは、…

自由民主党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田浦直君 納税証明をもらえる人はいいですが、低所得者とか、あるいはその年はたまたま収入、所得がないという場合だってあるわけで、その人たちの把握ができるのかなというのが疑問でございます。 それから、高額所得者に対しても支給するように書いてあるんですね。弔慰金改正法の場合は二千万未満であるし、阪神・淡路法では一千万未満ということになるわけです。そうしますと、少しそういう面ではどうかなというふうな気がするわけでございます。これは平等の観点と…

自由民主党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田浦直君 今、都築先生がおっしゃられましたように、地域によっても所得の格差というものがあるし、考え方が違うと思うんですが、やはり一千万、二千万というのは庶民から見れば高額になるんではないかなというふうな気が私はするわけでございます。 それから、両案とも支援金の使途というのが特定されていないような気がするわけです。その場合、日常生活費に消費されてしまうということも生じるかもしれません。そういうことで、両案によれば、必ずしも生活基盤の回復…

自由民主党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田浦直君 私も、冒頭に言いましたように、細かくは規制する必要はないと思うんです。ただしかし、もうやりっ放したと、確かにおっしゃられるように多くの人は必要なものに使用されるかもしれませんけれども、そうでない場合もあるんじゃないかという危惧はどうしても起こってきます。これはやはり税金ですから、その辺はきちんと決めておかなければならぬのじゃないかなと心配をするわけでございます。 それから、この弔慰金改正法では、支給額は全壊の場合は五百万円以…

自由民主党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田浦直君 私がそういう質問をいたしますのは、被災者の支援については、災害救助法によって炊き出したとか避難場所の確保、あるいは応急仮設住宅の供与とか、あるいは災害援護資金を初めとする各種の融資、公営住宅の建設等によって幅広くかつきめ細かく対応しておるところですね、現状でも。新たな支援をつくる場合に、私はそれらとの整合性というものも必要ではないかなというふうに思うわけでございます。 そのような意味から、この弔慰金改正法の支援金というのは支…

自由民主党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○田浦直君 整合性はどうですか。