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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
126 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1968/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 件中 20 件を表示
自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 大学の問題につきまして、まだたくさんお尋ねしたいこともありますが、時間がございませんから以上でやめますが、私は、大学がほんとうに国民の期待するりっぱな大学として運営され、社会、国家に貢献できる大学としてありますることを心から願いますとともに、いたずらに角棒を振るって飛んで歩いた学生だけが悪いということをきめつける前に、まだまだ反省をしなければならないたくさんの問題があるということについて思いをいたしていただきたいと思います…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 これは河川局長もよく知っているわけなんですが、キャスリン台風云々でなく、これはもっとさかのぼって明治の初期から例の足尾鉱山の鉱毒問題以来端を発して、非常なあの地域の政治問題となってこの遊水地ができたわけであります。明治三十八年に谷中村という一村を買収して、先祖伝来住まっておった住民を立ちのかせまして、あそこに遊水地をつくったのであります。ところが、その当時といまでは治水の実情が非常に違ってきておるわけであります。したがって…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 いまの第一、第二、第三の調節池ができておるわけでありますが、これが完成をした場合、あるいは完成しない以前においても、あれだけの土地を遊休施設としてほうっておくということは、私は国家的な不経済なことであろうと思うのでありますが、これについての開発、利用ということについて、何らかのお考えがありますか、お尋ねします。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 面積は幾ら。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 現在利用されている実情は、地元へ行って調べてみますと、ヨシを刈るために占用されている面積が約四百ヘクタール、事業人員が約六百九十名です。それから野木地区になりまするが、耕地として利用している、占用しているところが、畑として占用をしているところが大体五十三ヘクタール、水田として占用しているところが大体六ヘクタールというようなことになっているのでありますが、これは面積からいうと、いま問題になっておりまする成田の空港が三つも入る…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 次に、建設省の道路局長にお尋ねします。 東京から青森に行く国道がございます。国道第四号線と申しますが、私どものところでは四号線と申しません。毎日交通事故で人が死んでいますから「死号線」と言っております。そこでこの幅員六メートル五〇ないし広いところでも十メートルここを場所によっては一日四万台からの自動車が走っております。交通容量から見ると、三倍半も四倍もの自動車が日夜を問わず走っております。そこで、この沿線市町村は非常に憂え…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 この線路には幾つかネックがございまして、いろいろ建設省としても容易ならない道路であろうと思うのでありますが、特に利根川以北において最近急速に工業団地ができたわけであります。御承知のように古河を中心とした工業団地、小山を中心とした工事団地及び石橋を中心とした石橋から上三川の工業団地、大体二百万坪、それから宇都宮の工業団地、こういうふうに非常に最近急激な変貌を来たしておる。それだけに交通量がまた激増をいたしております。したがっ…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 昭和四十二年の統計だけを見ましても、事故の件数が約五千件あります、宇都宮以南。それから負傷者が約四千五百人。まあ生命は落とさないまでも、その中には一生涯廃人同様で暮らさなければならない負傷者がたくさんあるわけです。そのほかに死亡者百二十五人、年々激増するのでありまするから、たいへんな社会問題であります。したがって建設省といたしましては、地元でもそれだけの熱意を持つのでありまするから、少なくとも昭和四十四年度には用地の買収が…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 時間がまいりましたので、発言通告中の農林問題は省略をいたします。 以上をもって、私の質問を終わります。

自由民主党1968/03/15

第58回 参議院 決算委員会 第7号

○田村賢作君 もう時間も数分しかありませんし、きわめて簡単に……。 万国博覧会を二年後に迎えるにあたって、いろいろ憂慮すべき問題点が多いようなことが新聞紙上に報道をされております。たまたま私が本日の新聞をちょっと目を通しただけでも、朝日新聞、産経新聞、この二つの新聞だけを見ただけでも、おのおの二ページ、三ページのスペースを使ってこの問題を取り扱っておりますが、なぜ本日このようなことが記事としてとられているかと申しますと、御承知のようにあ…

自由民主党1968/03/15

第58回 参議院 決算委員会 第7号

○田村賢作君 朝日新聞の報ずるところによりますと、記事そのまま読みますと、「万国博協会の仕事ぶりについて、各国の在日大使館から外務省に苦情が寄せられている。するべき事務がなされていない、」というような記事が出ておるわけであります。ということは、在日大公使から、この万博についての協会がなすべき仕事でもっと大きな期待を持っているんだが、協会がそれを果たしてくれていないんじゃないかという、こういう意味だと思うのでありますが、これについての所見…

自由民主党1968/03/15

第58回 参議院 決算委員会 第7号

○田村賢作君 いまの近畿各府県が負担をする約百五十億か、百六十億ですか、それから「ふるさと」をつくる十五億、これが、出展内容なり運営がよくPRされていないから、それらの府県が腰が入らない、こういうことをいわれておるので、もっとこれに参加をするすべての日本人の腰が入るようにするためには、これは通産省なり、協会なりがそれぞれのかまえでいかなければならないのじゃないかと思う。そのかまえができないのはどういうわけなのかということを新聞は憂えてい…

自由民主党1968/03/15

第58回 参議院 決算委員会 第7号

○田村賢作君 わかりました。 次は、この万博を準備すべきこの過程において、それぞれ事業の内容によって、それぞれの省庁が関係すると思うのであります。建設省であるとか、あるいのは外国窓口である外務省であるとか、あるいは輸送機関を担当する運輸省であるとか、こういういろんな関係で省庁が関係するでありましょうが、要するに、この政府と、これを担当する——ここのところよくわかりませんから教えていただきたいんですが、万国博協会ですね、万国博協会との関係…

自由民主党1968/03/15

第58回 参議院 決算委員会 第7号

○田村賢作君 書類で見ますると、万国博についての資金が、建設資金として五百二十三億六千四百万円、運営資金として二百三億八千八百万ということが予定されておるようでありますが、なおこの建設資金には、外国の各国から施設をする建設の資金、あるいは民間企業家等が行なうところの建設の資金等がありまするから、これを合わせると約一千億程度の建設資金になる。それらの仕事は、いろいろ先ほどお話のありました各省庁の関係もございましょうが、なお、これを迎えるに…

自由民主党1968/03/15

第58回 参議院 決算委員会 第7号

○田村賢作君 せっかくのこれだけの企画を持つ万博ですから、日本と国交を持っておる国が百二十カ国ぐらいあるのだと思うのですが、少なくとも、わが国と国交を持っておる国にはくまなく参加していただくというような御努力が願いたいと思うのですが、大体、いまのところ参加できるであろうと思われるような国が幾つぐらいありまするか。それから、ぜひ参加してもらいたいと思うが、参加できそうもないのだというような国がもしありますか。その辺をひとつお尋ねをいたしま…

自由民主党1968/03/15

第58回 参議院 決算委員会 第7号

○田村賢作君 時間がありませんから、最後に一括して二つ、三つお尋ねいたします。 その一つは、わが国でもこれだけの財政投資をして開く万博でありまするから、これが商業主義オンリーにいくならばいろんな批判も起きるでありましょうが、しかし日本の最近における発達した産業の実態を把握していただくということのためにも、あるいはこれからの日本の貿易を拡充していくという意味からも、貿易振興の経費として政府から一億四千百九十九万円という金が出るわけでありま…

自由民主党1968/03/08

第58回 参議院 決算委員会 第5号

○田村賢作君 私は決算委員会に出てまだ二回目なので、この問題について詳しくはわかっておりません。したがって、きわめて簡単に一、二点のことを御質問いたします。特に川口さんにお尋ねをいたしますが、その前に花見川団地の二十一万坪というものは、七千戸近い住宅をつくる住宅団地として、きわめて短期間のうちによくこれだけの団地がまとまったものである。その意味において、これは公団側にしても、特に地元の地主の皆さま方がこれに対してたいへん理解のある協力を…

自由民主党1968/03/08

第58回 参議院 決算委員会 第5号

○田村賢作君 公団側に不正があるかないかということです。

自由民主党1967/07/19

第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号

○田村賢作君 私は、去る六月二十四日、伊藤委員長とともに、早期東京を出発、軽井沢で下車し、六月十六日に発生いたしました長野県小諸市及び御代田町の集中豪雨に伴う災害、十八日、十九日の降ひょうによって、農作物に激甚な被害を生じました軽井沢、御代田、東部町等の被害現地を調査いたしまして帰りました。 以下、その被害の状況及び地元の要望事項等を含めながら、その調査の概要を申し上げます。 まず第一に、最初に集中豪雨及び降ひょうによる被害状況について…

自由民主党1967/07/13

第55回 参議院 法務委員会 第14号

○理事(田村賢作君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十二日、二木謙吾君が委員を辞任され、その補欠として久保勘一君が委員に選任をされました。 —————————————