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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
126 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1968/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 件中 20 件を表示
自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○田村賢作君 いろいろこの施設についてもまだ問題がありますが、時間がありませんからとばします。 次には、公民館の職員の問題ですが、これがまた公民館があったりなかったり、職員がいたりいなかったりというような状態であります。まあ最近非常に改善されまして公民館もない、職員もいないというようなのは、きわめて少なくはなりましたが、ところがその職員たるや、役場の職員が兼務でいっているというような、形ばかり職員があるというようなことがあるわけでありま…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○田村賢作君 私はですね、公民館の職員というものを、義務教育の学校の教職員と同じような財政措置をいたしまして、公民館の職員の給与に関する単独の補助をする立法をするべきではないかと、こういうふうに思うのですが、これは設置の問題ともからむことでありまして、設置も少なくともこれは義務設置にすべきである、職員も義務設置を立法化することによって、この職員の身分も給与も勤務の態様も意義づけていくべきだと、こう考えるのでありますが、これについての文部…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○田村賢作君 次は大学の問題につきましてお尋ねをいたしますが、せんだって予算のときに大学の管理についてお尋ねをしたんですが、主として人事管理というものを中心としてお尋ねをしたのですが、毎日毎日、テレビも新聞も大学の問題が報道されない日はない。それほどいま大学が紊乱をしており、また世人の注目の的になっているわけですが、きょうはその大学の施設の管理等についてお伺いをしたいのであります。大きく分けて二つになるかと思いますが、先ほど申し上げまし…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○田村賢作君 実情、筋を通すとすれば、まことにけっこうなんですが、その筋が通らないので困っておるわけであります。先ほどの佐世保事件のときにも、九州大学の教養学部というのは、御承知のように三派全学連の拠点になった。ところが、その後あすこの学生会館でこの全学連の学生同士でえらいなぐり合いを始めて乱闘事件をやった。負傷者も出る、器物も破壊するというようなことですね。まるでやくざの集まり場所のような状態であります。これが国立大学の学生会館なんで…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○田村賢作君 まあ大体の考え方はわかったのですが、そのことをびしびしとやるかやらないかという一点に帰着すると思うのですが、どうもこれは大学ばかりでなしに、何か日本の社会全体がねじがゆるんできたような、モラルの低下したような現象が見られるわけであります。役所の建物というものは、役所に勤務する職員のものでもないのだし、レールの上を走っておる国鉄の車両というものは、国鉄の職員のものではない。もちろん大学の施設は学生のものではない。ところが至る…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○田村賢作君 最後に一つ。まことに局長の答弁も大臣のお話もそのとおりなんですが、私は、この趨勢でいきますと、大学は外からの力でくずれるのじゃなく、みずからの力でみずからの大学をこわしていく結果になるのではないかというふうに思うのです。この憂うべき問題をどのようにして収拾するか。実はこの間、文部大臣が国立大学の教養学部長会議をやって話し合いをしたのも、やはりこうしたことが憂えられたからであると思うのでありますが、お互いに大学が同じ憂いを持…

自由民主党1968/04/19

第58回 参議院 決算委員会 第13号

○田村賢作君 私立大学の問題がありますが、時間がございませんから、あとの機会に譲りまして、本日は以上で終わります。

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 私は、電電公社並びに郵政省につきまして若干質問をいたします。 電話の普及率が最近非常に伸びてきまして、山村僻地に至りましてもたいへん普及率がよくなってまいりまして、喜ばしいことですが、しかしながら、先進国と比較いたしますると、まだまだ普及度というものは十分ではないことであろうと思うのです。そこで、現在の日本の電話の普及率というものは、先進諸国と比較してみるとどのような地位にあるのか、これが第一点。 それから電話に関しまして…

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 比率から見ると世界で十何番目というようなことで、これからまだまだこの架設については、大きな努力をしていかなければならない課題が残されていると思うのですが、現在の申し込み数さえ消化できないでこれからなおなお増設をしていくということになると、電電公社としても、なかなか容易ならざる事業を将来にかかえているわけだと理解できます。この電気通信事業が公共企業体として独立採算制で経営をしている以上は、今後における経営上の努力によってこれ…

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 限りなく将来にわたって料金を押えることは不可能でありまするから、ある限度になったならば料金の改定もやむを得ないとは思いますが、しかし一般的にいわれることは、公共企業というものは企業努力が足らない、経営の合理化に対する熱意も足りないということが、民間企業と比較いたしますと、いわれているのです。これは、私はそういう面ではあることも認められるように思います。そこで、万やむを得、ざる場合は、最低限度の料金改定もある限度にきたらやむ…

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 最近における公社のほうの収支の概況はどんなことになっておりますか。

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 それでは大臣のおいでをいただいたのでお伺いいたします。佐藤喜一郎さんが会長でありました電信電話の調査会、これの答申が出ておるわけですが、答申が出てから三年もたっている。しかしながら、これに対してどういう受けとめ方をしているのか、方針が明確に出ていないように思います。あるいは、これは自民党の寺尾さんが会長になっておりまする電信電話基本問題調査会の結論等も出ておりますから、これも御承知のことだと思いますが、これらについての郵政…

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 大臣の方針はそれでわかりましたが、第四次の五カ年計画の第一年に今年は当たるようでありますが、今度設備料は料金の改正をしたわけですが、その他の料金について手をつけないということは、根本的な将来の料金改定の展望に立って、そのようなことになっているのかどうか、お尋ねします。

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 一万円であった従来の設備料金を、三万円にいたしまする基本的な理由は、どこにありますか。

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 電報の料金の問題ですが、電報の料金と実際に公社が負担する金額とのバランスがとれてないということが実情のようでありまするが、その実情とこれに対する考え方をお聞かせ願いたい。

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 電電公社にお尋ねしますが、農集電話とか団地の公衆電話とか、とにかく最近電電事業のサービスというものが非常に拡充されてきたように思います。しかしながら、なおなお今後大きな問題でもあろうかと思いまするので、現在並びに今後における電電事業としてのサービス事業等についてのお考えをお尋ねいたします。

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 予定の時間がまいりましたので、最後に一つだけお尋ねをいたします。 お年玉つき年賀はがきというものが毎年出されておりますが、ここ最近年々どのくらいの数のお年玉つきはがきが出されているのですか、御質問いたします。

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 いろいろな意見があるかもしれませんが、お年玉つき年賀はがきというものは、正月の雰囲気にふさわしいまことにいい制度だと私は思いますし、年賀はがきをもらう人も楽しめるので、一石二鳥の名案だと思うのですが、これについて、一面社会福祉事業等にもたいへんな潤いを与えているわけなんですが、できるだけこれはもっと発行部数を増したらどういうものだろうか。どこに行ってもお年玉つき年賀はがきは、早く売れ切れてしまって、買おうと思っても買えない…

自由民主党1968/04/10

第58回 参議院 決算委員会 第10号

○田村賢作君 まことに膨大な資金になると思うのでありますが、この数の増発について郵政省の御意見をお伺いします。

自由民主党1968/04/09

第58回 参議院 農林水産委員会 第7号

○田村賢作君 時間がまだあるようでありまするから、総括的なようなことになるかもしれませんが、二つ、三つお聞きしたいと思います。 構造改善事業が施行をされまして、非常に大きい効果をあげておるように思われますが、特に土地基盤整備の事業に大きな期待を持ったわけですが、土地基盤整備事業によって農業基本法に沿った経営規模の拡大ということに基づいた期待を充足することにはならない。これはなかなか土地所有に対する魅力が強いものですから、経営規模の拡大を…