田村賢作
会議録に記録された「田村賢作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会40 件・40%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 農林水産委員会3 件・3%
※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田村賢作君 石川さんに御質問いたします。時間がないですから、具体的なことだけをお聞きいたしますが、先ほどのお話で米の需給についての傾向はわかったのでありますが、いまの日本の農政の問題でわれわれが一番困難を感じるのは、米の生産と供給、この食管の負担における問題が一番大きい面でございますが、本年度の予算に盛られております政府管理米七百五十万トン、自主流通に回るであろう百七十万トンという数字のこうした政策をとることについての石川先生の御意見…
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田村賢作君 時間がないから、簡単に伺います。石川先生、自主流通米を設けることについての御意見をお聞きしたいのですが、つまり、自主流通米というものを設けることもやむを得ないと考えられるのか、また、こういう措置をとらなくても米の生産、供給の需給というものはこういうことで調節できるのではないかという名案がございましたならば、お伺いしたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○田村賢作君 生産と供給の調整は。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(田村賢作君) お答えを申し上げます。 お話のように、私ども行政管理庁では、中部管区の監察局と岐阜の監察局から出されました報告に基づきまして、これに関係をいたしまする各省庁間の事柄の事実を確認いたしまして、意見書をできるだけ早くまとめたいと、こういう考えでおるわけであります。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(田村賢作君) おくれてまいりましてまことに申しわけございません。お答え申し上げます。現地からのレポートに基づきまして、関係各省庁とよく協議を重ねまして、少なくとも来週中ぐらいまでにはその意見をまとめるように努力をいたしたいということで御了承賜わりたいと思います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(田村賢作君) もちろん委員会に提出をいたします。
第59回 衆議院 内閣委員会 第1号
○田村政府委員 ただいま御紹介のございました、今度行政管理政務次官に就任をいたしました田村でございます。知識も経験も乏しいものでございますが、誠心誠意努力をいたしたいと存じますのでよろしく御鞭撻をお願いいたします。 (拍手) ────◇─────
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(田村賢作君) たいへんおくれまして恐縮でございますが、七月三十日付で行政管理政務次官に任命されました。たいへん未熟者でございますが、誠心誠意努力をいたしたいと存じまするので、あたたかい御鞭撻をお願い申し上げましてごあいさつといたします。(拍手)
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○田村賢作君 花見川の団地の問題が決算委員会の場に登場し始めてちょうど一年経過しています。まことに長期戦、しかも綿密な審議が行なわれて今日に至りましたが、しかし、決算委員のだれもがまだ腹の底からなるほどこうだったのかという結論が出ない。なぜ出ないかということについての疑問がいま大森委員からも出ていますが、私はいま問題になっている大かたの問題というのは、決算委員会の手を離れた問題ではなかろうか、こう考えることが第一点なんです。というのは、…
第58回 参議院 決算委員会 第17号
○田村賢作君 まあこれに類したことがたくさんありますが、同じようなことですから省略しますが、要するに、こういう誤解を、こうしたことが論議されるというところに、私は、公団側にもこれは注意しなければならない点がある。ことに第一線の用地関係者なり、地主と交渉する人たちのその態度にも反省をしなければならない点があることであろうということと、それからもう一つは、私も幾つか大きな工業団地の買収ということに関係をしたことがありまするし、その団体に関係…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○田村賢作君 私は、大きく言うと二つの問題でありますが、第一点の綱紀の粛正と行政能率の向上ということにつきましてお尋ねをするのですが、綱紀粛正ということにつきましては、先ほど岡君が聞いたことと大同小異でございまするし、総理の信念のほどもよく理解できましたので、この問題は省略をいたすのでありまするが、今後の総理の努力にもかかわらず、このような行政の汚職、腐敗が拡大するというようなことがあってはならないので、政府としては十分この問題に精力的…
第58回 参議院 決算委員会 第16号
○田村賢作君 次に、農業者年金の問題をお尋ねしますが、時間がございませんので幾つかの内容になりますが、一括して申し上げます。 日本の農業は他の諸外国に比較いたしますと、きわめて狭い耕地の小規模経営の集約的な栽培によって一億に余る国民の食糧の大体安定的な供給に努力をいたしておりまして、国家経済の高度成長に大きな寄与をしてきたのでありまするが、農業従事者の老後の保障というものはきわめて不安であります。ことに最近における社会制度の変革と家族制…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○田村賢作君 私は、社会教育に関する問題と、大学の管理に関する問題と、私学の運営に関する問題と学校公害、交通事故の問題等についてお尋ねをしたいのであります。 最初に、社会教育の問題についてお尋ねをしますが、わが国では学校教育の制度が制度化をされ、その運営もきわめて充実した長い歴史を持っておりますが、社会教育については、これが法律上制定をされたのは戦後が初めてであります。したがって、その歴史的経過もきわめて浅いし、それだけにこれから開拓を…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○田村賢作君 公民館の位置づけにつきましては、いまのことでよくわかりましたが、前の有田文部大臣のときに、よりよい社会、よりよい教育を建設するためには、学校教育と社会教育と、これは成人教育を主としてさしたかもしれませんが、家庭の教育とこの三つがよく結びあって、一つの広場をつくることだと、こういうので、学校教育と社会教育と家庭教育が三つのコンビで一つの広場をつくるということを、キャッチフレーズで出したことを私は記憶しておりますが、このことは…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○田村賢作君 そこまではわかったんですが、最後に私がお尋ねをした、公民館というものが必ずあってほしいものか、あるいはなければなくてもこと足りるというふうにお考えなのか、そこのところをはっきりお答えを願います。このことは、私単独の意見で聞いているんではなくて、全国のこういうことに関係をしている団体から、そういうことをぜひ国会で明らかにしてほしいんだという強い要望があります。したがって本日、文部省が出す見解というものは、全国のこの関係者が注…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○田村賢作君 これを逆に言うならば、まあなければなくてもこと足りると、こういうふうに解釈できるように私にはとれるのでありますが、そのように考えていいのかどうか。 それから公民館の数が非常にふえてまいっております。ことに市町村長の公民館に対する熱意というものはたいへんなものがあるように私は思うのですが、この公民館の設置状況というものが、これは統計のとり方によっていろいろになるかもしれませんが、とにかく公民館がある、こういう設置状況がどのぐ…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○田村賢作君 公民館と称するものというものですが、そういうものというものの中には、公民館らしくないが公民館と称しているものがあるのだ、こういうふうにもとれるのですが、このうちで独立した公民館、いわゆる公民館のためにつくった公民館、これはどのくらいありますか。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○田村賢作君 独立した公民館が四千八百館で比率にすると五六%であると、この四千八百の公民館は、文部省が出しておりまする公民館の設置基準に合ったものなのか合わないものなのか、もし合わないものもこの中に含むとすれば、設置基準に合致した公民館というものはどのくらいなのか、数とその率を。
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○田村賢作君 これは、いますぐその数と率が出なければ、あとで文部省に調べていただきたいのですが、大体文部省は、年々補助金を出しまして、この基準に合った公民館の設置を奨励しているわけなんだから、いままでにそういうことによって設置された公民館が幾つあるのか。これは、独立した公民館が四千八百あるというが、この中には公民館があってほしいけれども、全然設置してない市町村もある。社会教育法には、公民館というものは義務づけはしていないが、非常に強い意…
第58回 参議院 決算委員会 第13号
○田村賢作君 六%という数が不満なんです。というのは、少なくともそれが大事だというならば、財政の平均の伸び率くらいは伸びるはずなんです。それがつまれるというところに、私は公民館というものに対する軽視の観念のあらわれじゃないか、こういうふうに見ているので、公民館というものを重要視していない、認めていない、認識していないというところにこういう結果が出てくるというふうに考える。幸いに年ごとに予算の実額だけはふえてまいったのです。ふえてまいりま…