P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
126 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会40 件・40%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 農林水産委員会3 件・3%

※ 全 126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

126 件中 20 件を表示
自由民主党1968/04/09

第58回 参議院 農林水産委員会 第7号

○田村賢作君 構造改善による土地基盤整備の事業と土地改良による事業と両方から進めていくにいたしましても、全耕地面積に対する事業の施行率というものは非常に低いように私は思うんです。したがって、一面からいうと、機械化を進めるとか協業化を奨励するとかいうような政策をとっても、それを受け入れ得る土地の整備事業というものが伴っていないから、なかなか実際の能率、効果というものをあげ得ることができない。一面、この土地改良事業によって相当の事業は進捗は…

自由民主党1968/04/09

第58回 参議院 農林水産委員会 第7号

○田村賢作君 三百万ヘクタールの土地、百二十八万というと、まだ残るのがだいぶあるわけですが、これは畑にしても同様。これもやはり役所としては全面的、将来にわたる展望と申しますか、ビジョンと申しますか、持ってほしいと思うのですが、それはあとに譲るといたしまして、構造改善事業による土地基盤整備事業等によって土地の生産力がどれだけ向上し得たものか、それからもう一つは、労働生産性と申しますか、これに対する改善がどのくらい改善できたものであるか、そ…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 私は、いま日本の大きな文教上の問題であり、治安上の問題でもありまするところの、一部分の大学生の行動に関する問題等、こうした事態を生むに至りました大学のあり方の問題と申しまするか、大学の管理の問題と申しまするか、これらの問題につきまして、当局の所信をただしたいと思うのであります。 まず最初に、新学制が施行されまして以来、日本には短期大学を含めて大学の数が非常にたくさんふえてまいりました。現在ありまするところの大学の数、あるい…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 総計いたしますると、八百をこえる大学があるわけでありまするが、まことに大学の育つ風土に適した日本であるかもしれませんが、これが欧米の各国と比べると、日本の大学の数あるいは学生の数というものはどんなことになりまするか、その比較をちょっとお示しを願いたいと思います。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 世界で第二位を誇る教育の普及を来たしたということは、言いかえてみるならば、これはわが国において政府も国民も教育に対して大きな期待と犠牲を払った結果であろうと思いまするし、またそうした大きな犠牲、投資があったからこそ今日の日本の繁栄を来たしたものであるとも考えられます。教育基本法に示されておりまするように、教育が国家の盛衰に及ぼす影響がきわめて大きいことはこの事実の示すとおりでありまするが、しかし反面には、いま冒頭に申し上げ…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 私はもっと詳しく報告をしていただきたいと思うのです。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 いま局長の報告をしたものは、おおむね学園の紛争であります。授業料の問題にせよ、あるいは校舎の移転にせよ、学寮の問題にせよ、学園自体の問題でありますが、そうした問題から離れて、政治活動として学生が違法行為をやるような事件が頻発しておったわけであります。それについても御報告を願います。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 これらの学園の紛争あるいは学外の政治活動等によりまして、逮捕されあるいは検挙されるというような学生も出たはずでありまするが、それらの学生がどのくらいの数字にのぼっているものか。特に大学の当局はこれらの学生に対していかなる指導並びに処分を行なっておりまするか、お尋ねをいたします。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 私はどのように処分をしたかということについて重点を置いて聞いているのではないのです。いやしくも大学の学生が、一部分たりといえどもそのような事態になっておりますることが、一面から言いまするならば、大学の自治の崩壊の危機にもつながる問題であるから、一体大学がそれらの学生に対してどのような指導をし、かつ処分をしたかということを聞いたのであって、処分処分と、処分して能事終われりという意味で聞いているのではないのです。大学がどのよう…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 そこで、文部大臣にお尋ねをします。いま宮地局長の申しているようなことは、言えば、こう薬ばりのことであって、根本的な問題にはならないのじゃないか。私は、いまの大学の問題というものは、言うならば、いま申しましたように、日本の苦悩である。したがって、これをほんとうに健全な姿の大学に立て直し、あるいは国民の期待と信頼にこたえる大学たらしめるためには、文部当局は異常なる決意と努力によって大学の立て直し策を立てなければならない、そう考…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 大臣の意図するところはよく了解できます。ただ、私は、大学の制度がいまのままでよろしいかどうかという問題にも一つ問題が残るのではないだろうか。たとえば大学四年の課程の中に、教養学部二年を使う、専門的な教育が二年しかできないと、こういうところに、いろいろ社会の要求に合わない結果が出ています。また、そうした学校生活を送る学生自体に、言うならば、すきができたり、あるいは、いろいろ横道にそれるような学生運動がややもすれば生じる。こう…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 まあ突き詰めるところ、私は、このような結果が生まれてきた根底の一つには、大学が八百幾つもできて、つまり乱造され過ぎておる。同時に、大学の教授の権威が保たれていない、逆に言うならば失墜している。こういうところに大きな指導力の欠陥があるというふうにも思われるんであります。したがって、これを是正するためには、私は、制度上整備しなければならない、あるいは改善しなければならない問題はこれを改善するとともに、大学の管理運営の面において…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 大学の立て直しのために、人事管理の問題あるいは施設の管理の問題等があると思うのですが、そのうち人事の問題につきましてお尋ねをいたしますが、一体、大学の学長はどのようにしてきめられるものか、あるいは学部長あるいは教授の選任、これらにつきましてひとつお尋ねいたします。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 学長の選任の方法、学部長、教授の選任の方法はそれでわかりましたが、これは任命権者は文部大臣であろうと私は思うのですが、一体文部大臣はこれらの人事について何らかの権限がありますか、ありませんか。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 正しく運営されていればこういう質問は出ないのです。正しく運営されていないからこういう質問が出るのでありまして、文部大臣は任命権者であるが手も足も出ない、協議会が申し出てきた者をうのみにこれを発令するという形になっておるようでありますが、国立大学の設置者はだれで、国立大学の管理機関は何でありますか、お尋ねします。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 私は、非常にそこに理論的に割り切れない問題を感ずるのでありますが、文部大臣は国民に対して文教の責任を負うわけでありまするが、その責任を負う文部大臣が国立の大学に対しまして何らの権限も介入もなし得ないということは、理論上非常に不合理なことではないだろうか、こう思うのであります。それが不合理であっても、長い間のうるわしき慣行によって大学があるべき姿に運営されているならば問題はないのでありますが、その結果が今日のような大学の醜態…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 趣旨はよく理解できました。そこで、大学の管理の問題につきまして、いままでにこれは幾たびか問題になって、これを法的にすっきりすべきではないかという議論があったような経過が見られます。昭和二十五年の十二月に新制大学ができた翌年でありますが、大学の管理法案がつくられております。翌年の二十六年の三月に第十国会にこれは提出されましたが不成立になっておるわけであります。それ以来何回も大学の管理問題については成案が出され、あるいは意見が…

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 宮地局長に質問します。 大学の学生自治会というのは何のためにつくられているのかお答え願います。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 自治会というものは、学問の研究あるいは教育の機関として、学生の学園生活における自主的な、自律的な精神を養う一つの教育機関じゃないかというふうに思うのでありますが、御意見どうでしょうか。

自由民主党1968/04/08

第58回 参議院 予算委員会 第16号

○田村賢作君 重ねてお尋ねします。 この自治会の運営がおおむねの大学はよくいっているのであろうと思うのでありますが、しかしながら、なかなかそのようなりっぱな運営でない自治会があるようであります。たとえば、先ほど冒頭にお尋ねいたしました学園紛争の問題等がおおむね自治会が主軸になって問題を起こすというようなことが往々にして起こっているのであります。これは、教育の手段としてあるべきはずの自治会が、学生運動の拠点となっておると言っても過言ではな…