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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党・保守新党2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○田村耕太郎君 次に、個の確立を促す教育、学習の在り方について御質問いたします。 個人的な話で恐縮なんですが、私、自分が受けた教育の半分が日本で、半分が欧米だったんです。いわゆるキリスト教圏だったんですけれども、個の確立の教育ということに関しましては、意外とキリスト教圏の方が保守的といいますか、非常に気を付けていまして、個を伸ばすとか個を確立させるばっかりやりますと、わがままに育ったり自由とか権利ばっかり主張してしまう。その裏付けとして…

自由民主党・保守新党2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○田村耕太郎君 最後に、ボランティア、NPO活動等社会参加システムの在り方に関して質問させていただきます。 近年、エコマネーにすごく関心が高まっていまして、NPO支援としてエコマネーの導入が非常に脚光を浴びているんですが、エコマネーの支援をどのように具体的に考えられているか、これに関してお伺いしたいと思います。

自由民主党・保守新党2003/05/28

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号

○田村耕太郎君 しっかり答えていただきまして、ありがとうございました。

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 田村でございます。今日はよろしくお願いします。少々厳しい質問をさせていただくかもしれませんが、国民の目線に立って聞かせていただきます。 公的資金の必要性と意義、法的根拠についてはよく分かっているつもりなんですが、私は感覚的には公的資金に対して、公的資金注入に対して共感を覚えることはできません。竹中大臣も御実家が御商売をなさっているということなんですが、私も地方都市の商売人のせがれでして、やはり経営責任というものの厳しさに…

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 小泉総理は今年一月の施政方針演説でこう言われました。「大事なことは、失敗しないことではなく、失敗を次の成功に生かすことです。人生で大切なことは、挫折してもくじけず、また立ち上がることだと思います。」、こう言われました。今日のFT、フィナンシャル・タイムズなんですが、グリーンスパン議長もたまたま昨日の下院の委員会で似たような趣旨のことを言っておられるようです。 私は、今回のケースは裏を返せば大きなチャンスだと思います。十三…

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 今、外部監視チームの話がありましたが、外部監視チームの仕事というのは、私聞いていまして、私自身の血沸き肉躍るんですね。もし私、立場が許せば手を挙げて挑戦したいぐらいです。産業再生機構と今回の外部監視チームというのは、これぐらい大きな規模で事業再生にかかわれるという非常に大きな挑戦だと思っています。 今、大臣が、分かりやすい言葉で言いますと、はしの上げ下げまで国が関与するのはどうかという意見がありましたが、確かにそういう意…

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 次に、質問変えまして、産業再生機構との連携の可能性についてお伺いしたいと思います。 私、二兆円云々の公的資金の話が今報道されていますが、今回、竹中プランにオリジナルがありましたけれども、大きな公的資金が用意されていると思うんです。それは私、産業再生機構だと思います。これはもう十兆円のブリッジファンドだと私は認識しています。りそなが契機になって私は再生機構が動き始めてもいいと思っています。実際、産業再生機構のトップの方は、…

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 公的資金の注入額について端的に質問をさせていただきます。 まだ決まっていないということなんですが、大体、報道されている二兆円近辺に落ち着くんじゃないかと感じています。直観的に思うのは、やや多いんじゃないかなと思うんですが、いろんな基準で考えられたと思いますが、私は、逐次投入じゃなくて、今回はもう一気にやると。 そして、私は、これ大きなメッセージが隠されているんじゃないかと思います。しっかりとばんそうこうと包帯と血止めと痛…

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 次に、四大メガバンクの危機感を活用する話をちょっとお伺いしたいと思います。 今回、間違いなく、私、四大メガバンクは今回のことで大きな危機感を抱いていると思います。資産査定の見直しや償却基準の変更によって自らの自己資本も吹き飛びかねないという危機感を持っていると思います。これ私、大きなチャンスだと思うんです。ひょっとしたらこれ竹中大臣が全部仕組んだのじゃないかなと思うぐらい大きなチャンスだと思うんです。 今まで強制注入によ…

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 限られた時間でたくさん聞きたいことがあるので、ちょっと話題を変えさせていただきます。 これは、塩川大臣と副大臣、財務副大臣にもお伺いしたいと思います。税制のインセンティブに関する質問です。 財政、金融一体となって日本の経済を再生するということが今うたわれていますが、私はその一体に税制も加わるべきだと思うんです。 今回、監査法人が最後の引導を渡したような報道がされていますが、私は正確ではないと思うんですね。やはり問題の根源…

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 もう一つ、経済を再生する税制として必要、有効ではないかと私が思うのは、事業を再生する、そのインセンティブを与える税制を是非考えていただきたいと思います。 事業再生にまず身を乗り出す会社、そしてその事業再生に身を乗り出した会社に対してスポンサーとして手を挙げた会社、こういう会社に対して税制のインセンティブを与えていただければ、この産業再生機構もりそなの問題もいい循環で回り始めると思うんですが、この事業再生にかかわる税制のイ…

自由民主党・保守新党2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○田村耕太郎君 最後に、ワンコメントだけ両大臣にお伺いしたいと思います。 先ほど塩川大臣の方からも話がありましたが、いろいろ世界の情報を集めてみますと、今、日本はデフレ対策を必死にやっているわけですが、デフレは日本の固有の問題ではなくて、世界各国がもうデフレに向かい始めている。こういう状況になりますと、デフレ対策だけではなくて、デフレと共生するような考えが必要ではないかと思うんですが、デフレとの共生に関しまして両大臣のコメントをいただき…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 両大臣におかれましては、長旅の御公務を終えられたばかりで疲れがまだ抜けていない、そういう状況で決算委員会の方にお越しいただきましてありがとうございます。 私は新参者であることもありまして、的外れな質問をするかもしれませんが、どうかそこのところは御容赦していただきたいと思います。 私が用意させていただいた資料を今配付させていただいているところだと思うんですが、ちょっとだけこの資料に関しておわびを申し上げさせていただきたいと…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 ちょっと違う形で質問させていただきたいと思います。 川口大臣からごらんになって、国際機関、さっき話題に出ました国連も含めて、あの国は少ない分担金や拠出金の割に非常に存在力を発揮しているなと。裏を返せば、あれだけ存在感を出すんだったらもうちょっと逆に出してもいいんじゃないかなというような国がございましたら、直近の事例を含めても、ああいうしたたかさを見習いたいというような国の事例がございましたら、もしあればちょっと挙げていた…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 一つの国際機関における日本の影響力や発言力を担保する手法としては、一つ私が考えますに、もっと人材を国連なり国際機関に送り込めないかなと思うんですが、私の配付させていただいた資料、国連の事務局だけなんですが、これを見ましても、やはり日本は非常に分担金の拠出の割に人数が少ない。ほかの今言われたパーマネントファイブを見てみますと、望ましい人員より多いかふさわしいぐらい出しているわけなんですが、もっと人材を送り込むことに関しまし…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 私の個人的な見解で恐縮なんですが、私は、世界のどの国と比べましても日本は人材大国ではないかと思っております。 川口大臣も外国の大学院で博士課程まで英語で途中まで行かれたということなんですが、今や日本には、よく国連とか国際機関に入るハードルが高い高いと言われるんですが、外国の大学や大学院で学位を取っている人間、そして外資系の金融機関で働いたり今の日本の大学に帰ってきたり、そういう人はたくさん私は知っていますし、いると思いま…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 是非その努力を更に進めていただきたいと思います。 先ほど大臣の方からもお話がありましたとおり、私も、国際機関や国連において日本はまだまだマスコミに報じられていないほどたくさんの貢献をしていると思うんですね。それを国内外に知らしめるためにも、広報役としてたくさんの日本人がもっと国際機関や国連で働いてくれればいいなと思っていますので、その辺の努力を是非継続してお願いしたいと思います。 次に、政府開発援助の話に移らさせていただ…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 そのODAの今大臣が言われた理念や意義に関しまして、それを体系的にまとめたものとしてODA大綱というものがあります。これ、九二年に作られたもので、十年ちょっとたってようやくまた見直しが決まって、今見直しされているところだと思うんですが、なぜこの十年たった今なのか、十年変えなかったことによって何かの支障はなかったのか、そしてどういう理由でどういうふうにODA大綱を変えていくのか、これに関して理念や意義を中心に御説明いただけ…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 川口大臣は私のアメリカの留学先の大先輩でいらっしゃいまして、個人的な話で恐縮なんですけれども、開発経済学を学ばれたということで、開発経済学といいますと、この前インド人でノーベル賞を取ったアマーティア・センという人がいますが、その方が、理論的かつ実証的な研究の結果、民主主義と人間の発展は不可分であると、不可分一体であるという結論を出していらっしゃいます。これは裏を返せば、民主主義的でない政府に対して援助を与えることは人間発…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 ちょっと見えを張って難しい質問をして失礼しました。 次に、領事館の設置と統廃合に関してちょっと質問させていただきたいと思います。 私、この委員会のほかに財政金融委員会という委員会に入っていまして、先日、大手メガバンクのトップの方に支店の統廃合に関して質問させていただきました。ある最大手の銀行の方なんですが、残念ながら、私の質問に対しましてしっかりとリストラしますと約束いただいたんですが、ここからほど近い虎ノ門交差点、交差…