田村耕太郎
会議録に記録された「田村耕太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 本会議4 件・4%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 はい、ありがとうございます。分かりました。 皆さんは、この前の竹中プランや総合デフレ対策に対して、急激なルール変更は認められないというような発言をされていますが、何年あれば急激なルール変更ではないのでしょうか。前田参考人にお伺いします。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 ルールを変えるときには経過措置を入れるというお言葉、正にそのとおりだと思うんですが、もしそうだとしたら、私の知っている範囲で、もう既に中小企業に対する貸付けにおいて、正式に導入されてもいない土地の強制減価、これがもう既に正式なルールのように導入されているという話を聞きます。もしそうなら、ちょっと今の御発言、整合性がないのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。三木参考人にお伺いします。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 急激なルール変更は経過措置を持つべきだということなんですが、じゃ中小企業に対する貸しはがしに対しても経過措置を認めてやるべきではないかと思うんですが、寺西参考人、いかがでしょう。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 今度は四大メガバンクさんの努力についてお伺いします。リストラ策ですね、具体的には。 私が配らせていただいた資料の二枚目の裏を見ていただきたいんですけれども、ちょっと参考までに読ませていただきますね。これ、この委員会であった発言をちょっと抜粋しました。 「政治がどこが悪いんだか。我々、一生懸命金融対策をやってきています。しかしながら、銀行がそれに応じない。現に、見てごらんなさい、合併してからもう数年たつのに、駅前に同じ支店…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 塩川財務大臣です。 次の資料を見ていただきたいんですけれども、それめくって、これ、ここからほど近い虎ノ門交差点の周辺地図なんですが、ごらんのとおり、みずほさんにお金を入れている方には大変便利な形になっています。 前田社長にお伺いします。 これでリストラをやっているということなんでしょうか。それともこれは悪い冗談なんでしょうか。お願いします。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 もう一つリストラの問題として、シンクタンクのお話をちょっとさせていただきたいと思います。 四大メガバンクさんに限らず、地方銀行でもシンクタンクを持っているところ多いんですが、これは世界では類を見ないことだと思うんです。そのシンクタンクが本当に利益を生んでいるかというと、私、コストセンターで、コストの垂れ流しになっているんじゃないかと思うんですね。給料は銀行員並みに高い。そういう銀行がシンクタンクみたいなものを持っていて、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 もう一度前田社長にお伺いするんですが、前田社長ばかりで済みませんけれども、富士総研というのはもうなくなったんですよね。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 時間がそろそろ来ますので、最後の質問にします。これは皆さんに、皆さんお一人ずつにお答えいただきたいと思います。 総合デフレ対策とかこの前の竹中プランを受けて、中間決算の発表のときに、皆さんはそれぞれ、銀行業も新しいビジネスモデルに変えていかなきゃならないとおっしゃっています。新しい銀行業のビジネスモデルというのはどういうものなのか、いつまでにそれをやるのか、お一人ずつ最後にお伺いして、終わりにしたいと思います。 よろしく…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 今日は、わざわざお越しいただきまして、本当にありがとうございます。 午前中は四大メガバンクのトップの方にお話をお伺いしたんですが、私は、日本経済の再生のためには、個人的な考えで恐縮なんですが、四大メガバンクさんに勝るとも劣らない、どちらかというと皆さんの方が大きな役割を果たされると思っております。四大メガバンクさんが融資されているような、海外業務を展開されているような大企業、日本のGDPを見ましても、一割ぐらいしか貿易の…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。 このデータとはちょっとイレギュラーといいますか、皆さん、大変地域のために貢献されている金融機関の代表の皆様で安心しました。ありがとうございました。 次に、今日の大きなテーマの一つにもなっていますが、合併促進法といいますか、合併を促進するような法律が出ております。市町村でもそうなんですけれども、この前、私、市町村長会というのにNHKホールで出てまいりました。そこで、全国の市町村の方々が、強制的な合…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 自主的な判断でやるべきだというのは、市町村合併でも同じことが皆さん言われていますが、もう一つ合併で私のつたない経験から一つだけ言えることがあると思うんです。 私の個人的な話で恐縮なんですが、私、五年間、金融機関で企業の買収、合併の仲介業務をやっておりました。五年間で百件ぐらいの合併の仲介に携わったことがあるんですが、いろんな合併がありました。本当に前向きな、シェア拡大とか売上げアップとか利益アップとかいう、そのための合併…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 もう一度私の二枚目の裏の紙に、アメリカの商業銀行の数と資金規模という資料に戻っていただきたいんですが、アメリカの地方経済を支えていると言われているのが、この資産規模五十億円未満の、三千六百もある商業銀行だと言われています。どちらかというと、今の動きは逆ではないかなという考えもあるんですね。経営基盤だけは強化する必要があると思うんですが、先ほど田附さんがおっしゃられたように、金融サービスが低下するおそれがある。そうしたら、…
第155回 参議院 財政金融委員会 第9号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。 ─────────────
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○田村耕太郎君 新入生の田村でございます。新入生であることもありまして的外れな質問をするかもしれませんが、どうか御容赦いただければと思います。 今日は御多忙の中、三人の参考人の先生方におかれましては、わざわざお越しいただきましてありがとうございます。先生方の日本経済活性化に向けてのお考えや御活躍、興味深くお聞きさせていただきました。 今度は、先月末に出された総合デフレ対策に対して先生方の御意見やいろんな議論をお聞かせいただければと思いま…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。 二番目に、事業再生と産業再生という概念についてお伺いしたいと思います。 総合デフレ対策をよく読ませていただいたんですが、この中で事業再生という言葉と産業再生という言葉が混同されて使っているような感じを受けました。ミクロとマクロの問題にすぎないという側面もあるんですが、今の日本経済の現状では、厳密に言えばこの二つの考えには一線を画すべき、相対立すべき概念ではないかと思います。 産業再生の目的は、先…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○田村耕太郎君 最後の質問なんですが、この十年に出された改革案を全部目を通してみましても一つの傾向が見られます。それはどういうことかといいますと、様々なポイントがあるんですが、昨今言われている不良債権処理策が代表的なんですが、全体的に減点主義の発想で政策が作られているのではないかという気がしてなりません。 私は、企業の経営でもそうですけれども、減点主義からインセンティブ付与主義に移るべきではないかなと思っております。言うことを聞かなけれ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○田村耕太郎君 全員。お三方に。
第155回 参議院 財政金融委員会 第4号
○田村耕太郎君 ありがとうございました。