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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 さっきの銀行と役所は違うとは思うんですが、今言われたような条件も情勢によって変化すると思うんですが、領事館の業務量も含めて、今言われたような条件も含めて基準が変わった場合、統廃合をどうされているのか、実績も含めてどのような形で統廃合が行われているのか、そういう事例がありましたら是非御紹介いただければと思います。

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 領事館の業務と申しますと、もし間違っていたら訂正いただきたいんですが、在外邦人に対するいろんなサービスとか、旅行者に対するサービスとか保護、あとは現地における情報の収集、分析などがあると思うんですが、こういう業務こそ民間人にもっと門戸を開いてもいいのではないか。例えば、その場に駐在した経験のある商社のOBの人ですとか、金融機関のOBの人ですとか、例えば通信社のOBの人ですとか、そういう人をもっともっとうまく活用するのも非…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 ちょっと視点を変えまして、在外公館勤務の待遇に関していろいろ、簡単に質問をさせていただきたいと思います。 うわさレベルでは、在外公館勤務になると、ちょっとして帰ってくると家が建つというような話もあるんですが、実際はどうなのか。また、予算が、その国の現地通貨も絡んでいますので、為替によって変動をどれぐらい受ける仕組みになっているのか。その辺に関してお話をお伺いできればと思います。

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 外務省に対する最後の質問にさせていただきたいと思います。 外務省をめぐりましてたくさんの問題が昨今起きているんですが、そのたびに外交機能の強化というキーワードが必ず出てまいります。外交機能の強化、もうこれは間違いなく大切なことだと思います。 肝心の外交機能の強化に関してなんですが、外交政策立案とか、外交に関する情報収集の分析とか、こういうことはどのように行われているのか。例えば、国際情報局ですか、国情局というところがあり…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 本当に長旅の御公務のお疲れの中を縫って来ていただきまして、川口大臣、ありがとうございました。川口大臣に対する質問はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。 続きまして、防衛庁長官の石破長官にお伺いしたいと思います。選挙区の大先輩でもありますので、どうぞよろしくお願いします。 平成十年でしたか、額賀衆議院議員が当時防衛庁長官でいらっしゃったころに、調達実施本部のいろいろな問題、水増し請求ですとか、それにかかわ…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 また、うわさの話をして恐縮なんですけれども、ミル仕様ってありますよね。ミリタリー仕様だと燃料は倍で買っているというようなうわさを聞くんですが、これは実際のところどうなんでしょう。

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 次に、長官に、これは防衛庁だけのマターではないと思うんですが、経済産業省や財務省も含めての、言わば国のビジョンの問題になるかもしれないんですが、防衛関連産業の育成に関しまして長官の御意見をお伺いしたいと思うんですね。 例えば、よく、これもよく言われる例えなんですけれども、戦車は千社と言いまして、戦車一つ作るのにやはり千社ぐらい中小含めてかかわっている、それぐらいすそ野が広いのが防衛関連産業で、F15に関しましては二千、三…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 時間も参りましたので、最後の質問にさせていただこうと思います。 決算委員会ですのでお金をぎりぎり詰める話ばかりが多いと思うんですが、やはり何でもかんでも行政改革、コスト削減ばかりではなくて、必要なものにはしっかりとした投資をやっていく、そのための方針をしっかり持っていくということが大事だと思うんですが、例えばそれが何かといいますと、大切な情報収集・分析、いわゆるインテリジェンスというやつだと思うんですが、よく言われるのが…

自由民主党・保守新党2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○田村耕太郎君 お二人の大臣におかれましては、まだお疲れも抜けていないという状態だと思いますが、しっかりとお答えいただきまして本当にありがとうございました。御苦労さまでした。 これで終わらせていただきます。

自由民主党・保守新党2003/02/12

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○田村耕太郎君 今日は三人の参考人の方々に非常に興味深いお話をいただきまして、ありがとうございました。いろんな資料を見せていただきまして驚くことも多かったんですが、私は余り違和感を皆さんがおっしゃることに感じなかったんです。なぜかといいますと、ただ、パク参考人の御意見で、非常に日本は遅れているというのはもう私も正に大賛成で、私も保守的な金融機関に勤めたことがありましたんで、非常に共感を覚えます。 ただ、私、鳥取県という日本一田舎の選出な…

自由民主党・保守新党2003/02/12

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○田村耕太郎君 じゃ、この導入率比較のグラフは、導入したから企業の業績が上がったということなんでしょうか。

自由民主党・保守新党2003/02/12

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○田村耕太郎君 なるほど。非常によく分かりました。ありがとうございました。 前田参考人に質問なんですが、いただいた事前資料の十三ページを見ますと、オランダのパートタイム労働、これうまくいったという話なんですが、先ほどパク参考人が言われたように、アメリカはそういうものを導入しなかった。じゃ、近くにあるヨーロッパはどうかといいますと、オランダ病だけではなくて、一九八〇年代というとヨーロッパじゅうが高インフレと高失業率に悩んでいたころだと思う…

自由民主党・保守新党2003/02/12

第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2002/12/03

第155回 参議院 財政金融委員会 第9号

○田村耕太郎君 師走という大変お忙しい時期にわざわざ国会までお越しいただきまして、本当にありがとうございます。 私のような若輩者が少々無礼な質問をするかもしれませんが、国民の側に立ってしっかりと質問させていただきたいと思いますので、どうか無礼を御容赦いただきたいと思います。 〔資料配付〕

自由民主党・保守党2002/12/03

第155回 参議院 財政金融委員会 第9号

○田村耕太郎君 今、配付させていただいていますが、まずは、この前、中間決算が発表されました。 今まで金融庁の査定と皆さんの自己査定に乖離があったんですが、少なくない乖離があったんですが、一つ確認させていただきたいと思います。この中間決算で、その乖離、ギャップがゼロになったということを確認させていただきたいと思います。お答えは、まず四人の方にイエスかノーかで端的にお答えいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/12/03

第155回 参議院 財政金融委員会 第9号

○田村耕太郎君 時期も違いますし、貸出し先に対する評価も違うということは認識させていただいています。 では次に、貸出し先に対する評価に関してお伺いいたします。 配付させていただいた資料の裏をごらんいただきたいんですが、皆さんが債権放棄をされた大手企業の社債の利回りを調べてみました。流通利回りですね。このようになっております。今、この二社に対して四大メガバンクさん貸出しされているようなんですが、今、差し支えなければ、この二社に対して幾らの…

自由民主党・保守党2002/12/03

第155回 参議院 財政金融委員会 第9号

○田村耕太郎君 皆さん横並びがお好きというようなうわさを聞いているんですが、次の質問は、そうしたらどなたかお一人にお伺いさせていただきます。 この社債の流通利回りというのは、ある意味、市場のその会社に対するリスクの評価だと思うんですが、大体で結構です、これよりどれぐらい低いかというのはお尋ねできないでしょうか。三木参考人、お願いします。

自由民主党・保守党2002/12/03

第155回 参議院 財政金融委員会 第9号

○田村耕太郎君 リスクに見合った金利だということで中小企業に対する金利を上げられていると、いろんなところからお聞きしています。リスクに見合った金利設定になっているのかどうなのか、非常に私は疑問に思います。 ただ、これ以上お答えできないということで次に行きますけれども、債権放棄のときに、皆さん、債権放棄をする理由として、その方が企業価値が上がるというような発言をされていますが、もしそうであるならば、全部の中小企業の債権放棄をされたら全部の…

自由民主党・保守党2002/12/03

第155回 参議院 財政金融委員会 第9号

○田村耕太郎君 デフレが不良債権の問題を大きくしているというような議論がされているんですけれども、大手の企業の債権放棄だけを認めていることが、更に供給過剰体制を助長してデフレを深めているのではないかと思います。 じゃ、次に行きます。 皆さんは、この前、総合デフレ対策、その前の竹中プランが発表されたときに、皆さん、自分たちの評価に対しては、繰延税金資産を認めろというような発言をされているんですが、皆さんがお貸しになっている中小企業に対して…

自由民主党・保守党2002/12/03

第155回 参議院 財政金融委員会 第9号

○田村耕太郎君 認めるということですね。