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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2004/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 この公的資金枠二兆円ですね、間違っていたら正していただきたいんですが、これ平成二十年三月までの時限的措置ですから、今年の八月からざっと四十二か月。二兆円の根拠といいますのは、地銀と第二地銀の約一割、十二行、信金の一五%、四十九金庫、信組の一割五分、二十九信組が合併するとの前提です。つまり、四十二か月間で九十の金融機関が合併するのではないかということで二兆円の枠が決められたわけですが、四十二か月で九十行ですから、そろそろ出…

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 これ、単体で申請する場合もありますし、合併して申請する場合もあるわけですね。合併して申請する場合は、合併がどの段階まで来た段階で公表となるんでしょうか。

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 私は何の情報もありませんし、どれぐらいの申請状況なのか、どこまで進捗しているのか全く存じ上げませんが、この段階ではもちろん教えてもらえないということは分かります。ただ、一言、ちょっと切り口を変えて大臣に質問させていただきたいと思います。 大臣は、今の地域経済の構造的な問題、地域金融機関の体力、今後の日本経済の見通し、こういうものを考慮に入れられて、今の申請状況、今の進捗状況、満足されていますか。

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 大臣の耳にも入られていると思いますが、既に一部の報道ですとか取材攻勢で、第一号案件、関東から出るんじゃないかですとか近畿ではないかですとか、いろんな情報が錯綜しているのではないか、私の耳に入ってはきております。その真否のほどは、信憑性のほどは分かりませんが、この一月に自民党の部会で審議が始まりまして、衆議院の財務金融委員会の方で春に公聴会が開かれまして、そこで、横浜銀行の頭取の平澤さんですか、地銀協のトップの方ですね、地…

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 今、最終的には経営の主体的な判断だというお話がありました。 この法案が、この金融新法が出てきたときのタイミングなんですが、去年の冬辺りです。あの例の足利銀行の破綻の問題がありまして、まだ尾を引いていまして、あのときに金融庁と監査法人が急に検査を厳しくしてああいう事態に追いやったのではないかというような批判もありまして、それが正しいかどうかは別としまして、この新法のねらいは再編を金融庁が主導するのではないかというようなこと…

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 絶対再編を主導しないという理解でよろしいでしょうか。──はい。 再編を主導しない理由についてちょっとお伺いしたいと思うんですね。その方が国民経済の視点、地域経済や地域金融が抱える問題、そのためにとっては、地域金融機関にその最終的な、主体的な判断を任せた方がいいと考えられる理由についてお伺いしたいと思います。 本当に、地銀のガバナンス能力、地銀の体力、地域経済の体力をかんがみて、本当に自主的判断に任せる方がいいとお考えです…

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 民間にできることは民間に、総理も言われていますし、私もそのとおりだと思います。 民間企業のすばらしさというのはたくさんあると思うんですね。競争や倒産のプレッシャーにさらされて、その中で厳しい決断をスピードを持って的確にやっていかねばならない。そういうことで決断していく決断力というのは民間ならではのものがあるとは思います。 ただ、やっぱり民間にできないことは行政や政治がやるというのは、民間にできることは民間にという言葉の裏…

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 予定利率引下げのときも、私、質問に立たせていただいたんですが、前向きな質問をしようと心掛けたんですが、やっぱり自分の良心にかんがみて、やっぱりいろいろ、自分の中でいろいろな思いがあったのは事実ですが、あれに賛成したのも、今回の法案に賛成したのも、やっぱり金融庁が、行政がしっかりとしたビジョンを持って、裏で何かこそこそ再編や合併を働き掛けるというのは反対ですけれども、大きなビジョンを持って、日本のため、地域経済のために大き…

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 大臣、頑張ってください。 時間も限られていますので、せっかく来ていただきました日銀さんの方に最後に一つ質問させていただきたいと思います。 本来でしたら大田統括官さんの方にもお願いしたいと思ったんですが、時間の都合でちょっと間に合いそうもありませんので、失礼しました。ありがとうございました。 日本銀行さん、この前も日銀さんに対する集中質問でいろんな質問が出ていまして、それに関連なんですが、これだけ長い間、人類史上かつてない…

自由民主党2004/11/04

第161回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 最後に、伊藤大臣と金融庁にこれからの国民経済、地域経済、これに対する明確なビジョンと責任と決意を持って更に頑張っていただくことを期待をしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 今朝ほどから議論になっていますように、今、日本経済は輸出と設備投資に牽引されて力強い回復基調にあると見られます。是非この回復基調を本格的な経済の再生、成長に結び付けていただきたい。私も評論家ではありませんので、そういう期待と決意を込めてこの二法案について質問させていただきたいと思います。 総理がいろいろ言われるんですが、総理がよく言われる言葉の中で私が非常に胸に響いています言葉の中にこういうものがあります。これ、去年の委…

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 次に、谷垣大臣にお伺いします。 今御説明をいただきましたが、こうした事業の再構築の支援の観点から、今回、所得税法改正の中で欠損金の繰越期間の延長、五年から七年、これが盛り込まれました。この背景にある考え方についてもう一度お伺いしたいと思います。

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 欠損金の繰越期間の延長なんですが、これに加えまして、無税償却基準の緩和と欠損金の繰戻し還付、この三点セットが竹中大臣が提唱された金融再生プログラムの中であったんですが、現在、この三点セット、どのような検討状況にあるか、両大臣にちょっとお伺いしたいと思います。伊藤副大臣から、ちょっと。谷垣大臣からお願いします。

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 私も繰戻し還付に関しては同じようにやっぱりちょっとやり過ぎではないかと思うんですが、無税償却基準の緩和による損出しというのは必要性があるのではないかと思います。 次に、財政法といいますか、特例公債法に関しての質問に変えさせていただきます。今日は、大変御多忙な中、政府参考人の方々お越しになっていますので、まずこの質問から片付けていきたいと思います。 特例法、特例法という形になっているんですが、余りにも特例が常態化してしまう…

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 分かりました。 それでは、御多忙の政府参考人の方々はこれでもう通常の業務に戻っていただいて結構ですので、ありがとうございました。 それでは、また質問を所得税法改正の方に戻すんですが、今景気回復基調にあるというようなデータが一杯出ていますが、そういういいデータもあるんですが、厳しいデータの中でやはり顕著なのが、これはアメリカでもそうですが、雇用に関してだと思うんですね。アメリカではジョブロスリカバリーといって、雇用が減りな…

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 是非検討いただければと思います。 中小企業とともに、もう一つやっぱり支援しなきゃいけないのが新たなるチャレンジャーであるベンチャー企業だと思うんですね。今回、エンゼル税制、これが、見直しているようなんですが、これが本当にベンチャー企業の資金需要とか資金ニーズを満たすものになっているかどうか、これに関して、大臣、またこれからこういうことも検討していきますよみたいなことも、もしありましたらそれも含めて、改正についてお考えをお…

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 是非、広報等引き続き、ベンチャーを取り巻く環境はどんどん変わっていますので、引き続きの御努力を期待申し上げます。 それと、先ほど池田先生の方からも出ましたけれども、消費税の総額表示方式、これに関してちょっと御質問させていただきたいと思います。 これ、これが賛成か反対かというところをいろんなメディアが調査していますが、朝日新聞の調査なんかによりますと、四四対三八で賛成という意見になっているんですが、拮抗しているわけですね。…

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 引き続きの御努力をよろしくお願いします。 少し話題を変えまして、今度はちょっと、この二法に関してこれはちょっとそれますが、介入と人材活用の話をさせていただきたいと思います。 これ、一部報道なんかでも話題になっているんですが、ある劇画ですね、隔週の週刊誌に掲載されています劇画で、日銀と財務省とアメリカとの間で為替介入をめぐる、そういう劇画が大変財務省の中で話題になっていると、日銀の中でもなっていると。これがアメリカとの間を…

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 この劇画の中にも出てくるんですが、今FTAなどの経済的な連携が強まる中で、将来的にはEUみたいな形で通貨統合を目指す選択肢も準備するべきではないかということがあるんですが、財務省としてはこれに関して何か準備とか研究とかしているというような事実はあるんでしょうか。

自由民主党2004/03/18

第159回 参議院 財政金融委員会 第4号

○田村耕太郎君 もう一つ戦略的なやり方として、重要な金融経済に関する国際機関に日本人を、そのポジションを獲得するということがあると思うんですが、タイムリーな話言いますと、IMFのケーラー専務理事が職を辞して大統領選挙に出るというような報道があるんですが、その後任に日本人を推していくというようなお考えがあるかどうか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。