田村耕太郎
会議録に記録された「田村耕太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 679 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会62 件・62%
- 財政金融委員会34 件・34%
- 本会議4 件・4%
※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第14号
○田村耕太郎君 次に、東京地裁が先日出しました仮処分決定並びに異議審決定、これに関しまして判決プロセスに集中してちょっと質問していきたいと思います。 判決の、最終判決に関しまして私異議はないんですが、これ、これからの日本の敵対的買収の前例となる画期的なケースですよね。そのケースとして本当に完璧であったかどうなのか、その判断のプロセスが正確であったかどうなのか、これやっぱりちゃんと検証する作業が必要だと思います。 余り、ちょっとマニアック…
第162回 参議院 予算委員会 第14号
○田村耕太郎君 私の知り合いのこういう買収関連の弁護士に聞きましても、皆さんがビューティフルとかパーフェクトとかあの判決に対しておっしゃっているんですけれども、残念ながら企業価値毀損基準というので、だけでばっさり切ってしまうと、私問題もあると思うんですね。ニッポン放送の方が企業価値が明らかに毀損されたということを立証しなければいけない。有事においてはそうだ、有事というのは企業、会社支配権の争奪戦が既に始まっている、そういうケースです。そ…
第162回 参議院 予算委員会 第14号
○田村耕太郎君 私も全く同意見なんですね。フジテレビの味方をするわけではないですが、やっぱり一つのプロセスとしてやっぱりフジテレビが、フジテレビと読むか、ニッポン放送がフジテレビの社外、フジテレビの意見を導入することなしに、しっかり授権資本制度の中で、役員会に認められた範囲の中でしっかりその権利を行使していった、そこはそれで認めるべきじゃなかったかなと思うわけですね。 最後に、少し話がそれてしまうかも分からないんですが、全く同じスキーム…
第162回 参議院 予算委員会 第14号
○田村耕太郎君 最後に、二分残りましたので、聞きたいことは大分聞いたんですが、最後にMSCBという、これムービング・ストライク・コンバーティブル・ボンドと、これ全然に英語になっていないんですけれども、まあ和製英語ですね。ということは、つまり外国ではやっていないような債券の種類なんですね。言わば有利発行の第三者割当てみたいな制度なわけです。つまり、転換価格を、下限を設定して、そしてそれをある程度の一定の頻度で変えられるようにして債券として…
第162回 参議院 予算委員会 第14号
○田村耕太郎君 終わります。 ありがとうございました。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 ありがとうございます。財務大臣、御苦労さまです。御苦労さまですと申し上げますのは、衆参の両予算委員会、そして衆参のこの委員会で長年にわたって不健全な我が国の財政について厳しい批判と問題提起がなされていると思うんですね。もちろん、批判も問題提起も大事だと思うんですが、やっぱり少なくとも与党は承認してきた責任がありますし、そろそろ我々国会議員も何が問題でこうなってきたのか、どこを変えねばならないのか、そういう議論を提言的にさ…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 質問の仕方が悪かったんで、済みません。 例えば、じゃ企業会計でいいますと、一般会計の予算書というのは、企業会計でいろんな財務書類があります、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー表ですね、また大福帳と言ってもいいでしょう、あれは一体何に当たるんですか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 おっしゃるとおりだと思います。資金収支報告書といいますか、大福帳に近いような形じゃないかと思うんですけれども。 じゃ、国民と政府の関係というのは、大臣、どのように考えられますか。よく例えられますね、会社とお客さんだとか、経営陣と株主だとか、信託関係にあって、信託の委託者と受託者と受益者であるとか、いろんな関係が考えられるんですが、大臣はどういう関係だと思われますか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 私、正解だと思います。といいますのは、やっぱり信託関係に近いと思うんですね。これ、憲法の九十七条にも信託関係という文面があるんですけれども、やっぱり我々、今の世代に生きる国民というのが委託者で、受託者は政府であって、そして受益者というのは現役世代と将来世代、こういう関係ではないかと思うんですね。まあそういうことを念頭に置いて、そういうことを、もし信託関係にあるということを念頭に置けば、予算書というのは、一番最初の問題に戻…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 まあ私の答えを言えば全部だと思うんですね。全部で、特に今の予算書に抜けているのが政策の優先順位、これが明確化されていないということですね。 もう一つ、国民へのアカウンタビリティーが足らないと思うんですよ。アカウンタビリティーというのは何かというと、財源です。財源の中で、もうやっぱり二つに分けられると思うんですね、現役世代に対する負担と将来世代に対する負担。これ、憲法十一条ですか、現在、将来の国民が基本的人権を永久に侵され…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 余りトップダウンになるとうれしくない方々もいらっしゃるわけですね。主計局の次長さん来られていますけれども、主計局の方なんか出番が、しかし、私は主計局というのは私は壮大なる人材の無駄遣いだと思うんですね。日本の、日本版学力検定で一番トップクラスの方々がいらっしゃるわけですね。しかし、何やっていらっしゃるかというと、議員会館の中とか、ある特定の分野に非常にたけていらっしゃる、俗に言う族議員というんですか、そういう方々の個人事…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 骨太の方針になってから予算編成のやり方が違ったと、少しは変わったんじゃないかということを大臣言われましたが、ちょっと具体的にお聞かせいただきたいと思うんですね。例えば、全部民間企業が正しいとは思いませんけれども、今の総理は民間が好きですからね、民間に例えますと、今民間が予算とか決算どのようにやっているかというと、もう完全にシミュレーションでやっています。このお金をこういうふうに調達してきた場合、借入れのコストはどうだ、資…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 国の規模は違うんですが、予算編成先進国と言われているオセアニア諸国、オーストラリアとかニュージーランドというのは予算の編成の仕方は完全に二つに分けているんですよね。一般経常経費にかかわる部分は枠予算としてぽんと役所に渡すと、で、無駄遣いがないかはしっかりチェックすると。もう一つ、新規当初予算というのがあって、例えばインフラを整備したり社会保障制度を変えていくというような新たなシステムをつくっていくような予算はトップダウン…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 なぜそういう問題意識を持ったかというと、やっぱり選挙が変わってきているからなんですね。民主党さんはもう既に財源も明らかにして、もう政策を出されてきているわけです。役所の世話になっていないわけですね。 しかし、これからの政治というのは、予算委員会の審議もそうですけれども、やはりお互いが政治主導で政策を作っていって、政策の優先順位をしっかり示していって、その裏付けとなる財源ですね、その財源どこから引っ張ってくるか、将来世代な…
第162回 参議院 財政金融委員会 第3号
○田村耕太郎君 頑張ってください。終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○田村耕太郎君 自由民主党の田村耕太郎です。 まず、総理にお伺いします。 外国に私ちょくちょく行くんですが、総理をたまにテレビで見ます。総理がビジット・ジャパン、ようこそジャパンと。なかなか渋くていけてると思います。 その、総理、ウエルカムと言っているのは観光客だけじゃないですよね。投資に対してもそういうことを言われています。インベスト・ジャパンと言われています。このインベスト・ジャパンの趣旨と決意を確認させていただきたいと思います。総…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○田村耕太郎君 大変よく分かりました。 その海外の投資家から見て日本に投資をしようとする判断、その根拠としてやっぱりインフラ整備が要ると思うんですね。インフラは大きく分けて二つあると思います。法制と税制です。 まず、法制面の整備についてお伺いしたいと思います。 私も、学校出てから七年間、日本の証券会社でMアンドAのアドバイザーやっていました。当時はバブルが崩壊した後だったんですけど、まだまだ金余りジャパンで、日本のお金が海外に対外直接投…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○田村耕太郎君 もう一つ、証券取引法に関しまして伊藤金融大臣にお伺いしたいと思います。 この改正も進んでいるようですが、結果としてフェアでオープンな市場になっていくのかどうなのか、見通しをお聞かせください。
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○田村耕太郎君 投資家から魅力ある市場として見られるために、もう一つ税制面の問題があると思います。 私の手元にファイナンシャル・タイムズの記事があるんですが、ファイナンシャル・タイムズというのは御存じのとおりに海外の金融関係者に大変大きな影響力を持つメディアであります。それに三回にわたって、一月二十六日、二月七日、そして二月二十一日、三回にわたって、日本語で論調だけ言いますと、日本政府は外国人投資家を締め出すつもりかというような論調で書…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○田村耕太郎君 理屈は分かるんですよね。細かい技術的な議論は財政金融委員会でやらさせていただきたいと思います。 ただ、やっぱり投資誘致はイメージが大事なんですよね。観光でいえば、来てください来てくださいと言いながらビザの手数料を上げているようなもんですよね。同じ財務省でも、理財局は汗、汗かいてニューヨークやロンドンで国債の行商をしているんですよね、日本国債買ってくださいよと。ところが、一方、同じ財務省でも、もう一方はこういうふうにブレー…