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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2005/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 今、私が申し上げました二つの質問は、企業のディスクロージャーを徹底しようという質問なんですが、一方、今起こっていることですね、この前のライブドアとニッポン放送、フジテレビの件、楽天とTBSの件、村上ファンドと阪神の件ですね。一方、ガラス張りに上場企業はなっていく一方、それを買い占める側の方のディスクロージャーはいま一つだと思うんですね。やはり、そのフェアバランスというのが被買収企業と買収企業の間でやっぱり大事じゃないかと…

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 私もその金融審議会の議論を見守っているんですけれども、その優先順位が六番目だったんですね、たしか。一番下だったわけですよ。是非迅速化していただきたいと思うんですね。 これ、金融庁の中にも、唯一といいますか、一つの投資顧問業者のために全体の業務の負担を増やすのはどうかという議論がありますけれども、これ増え続ける傾向にあるわけですね。村上ファンドだけではなくてスティール・パートナーズというのもありましたし、これから日本に対し…

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 谷垣大臣、是非、政策金融の統合、頑張ってください。 伊藤大臣、ディスクロージャー、買われる側と買う側のディスクロージャー、是非しっかりよろしくお願いします。 以上で終わります。

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 まず、日銀総裁にお伺いします。 総裁は阪神の熱烈なファンだとお聞きしております。パ・リーグのプレーオフも終わりまして、日本シリーズの相手も決まりまして、また新たに気持ちが高ぶられているところじゃないかと思うんですけれども、今阪神電鉄の株が買い占められておりまして、その買い占めておられる村上ファンドさんの方がファンの方に聞いてみたいと。今日は、一ファンの福井総裁ということでお答えいただきたいんですけれども、阪神球団を上場さ…

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 私は個人的にはこの上場案には反対なんですね。なぜかといいますと、今の上場という、株式市場見てみますと、上場させるという意味が大分変わってきていると思うんですね。昔は、株式を上場させるということは企業の格を上げるとか、その人材獲得を容易にさせるとか、そういう副次効果を評価して、持ち合いがあった時代は上場していたわけですけれども、今非常に株主のプレッシャーも大きくなりましたし、裁定取引に近いような形で買い占める投資顧問業者の…

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 じゃ、大丈夫だということで。 株が何で急騰しているんでしょうね。この辺りはどう分析されていますか。

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 ちょっと、がらっと話題を変えまして、郵政民営化の関連法案が成立いたしました。これから制度設計をいかにしていくか、準備会社の構成とか人事とか、国債管理をどの程度やっていって、残りの運用資産がどれぐらいになって、それをどういうふうに運用するかということによってかなりシナリオは変わってくるんでしょうが、やはり金融市場や金融政策に与える影響は少なくないと思います。 この郵政民営化、何年かたって、中長期的なスパンで結構なんですが、…

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 郵政民営化がデフレ脱却のスピードを加速させる可能性もあるんじゃないかと思いますので、その辺ももし後でお話をお伺いできればと思うんですが。 もう一つ、出口改革として政策金融ですね。もし、これも仮定の話なんですけれども、政策金融がすべて民営化されて資金がすべて市場調達となった場合、やはりこれどのような、金利、株式、不動産含めて金融市場にどのようなインパクトを与え、それがまた日銀の金融政策にどのように絡んでくるのか。仮定の話で…

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 一言で言いまして、今総裁にお答えいただいたんですけれども、この出口と入口の表裏一体の改革が迅速かつ大胆に行われまして、効率的な資金運用が国全体としてより活発に行われるようになった場合、デフレ脱却の時期が早まって日銀の金融政策が大きな転換期を迎える、そういう時期が早まってくるという、その相関性ですね、この辺りはやっぱりしっかりあると考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 ちょっと話題を変えまして、今度為替レートの話をちょっとお伺いしたいと思います。 今、円安が急速にといいますか、昨日東京マーケットで百十六円近辺まで行きまして、百十五円九十八銭ですか、今日も百十五円台の後半ぐらいをうろちょろしているんですけれども、この円安の背景に関しましてどのように分析されていますか。

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 日本経済の回復に対する海外の見方が一服したというような見方もありますが、今後の予想に関しまして、予想は難しいですし、なかなか言われにくいかもしれませんけれども、予想だけ伺って質問を終わろうと思います。

自由民主党2005/10/20

第163回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 終わります。

自由民主党2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○田村耕太郎君 自由民主党の田村耕太郎です。おはようございます。よろしくお願いします。 昨日の委員会でも各委員の方々から同じ話が出ました。選挙で、改革をやめるなというスローガンが信任されたわけです。ですから、この郵政改革を契機にして、まずは出口論であります特殊法人、政府系金融機関、この統廃合、ゼロベースでやるぐらいの、もうしっかりとした覚悟を持ってやっていただきたいと思います。まあ、特別会計だけゼロベースでやっていまして、ゼロベースでや…

自由民主党2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○田村耕太郎君 そこで民業圧迫という話が必ず出てくるわけですね。確かに、これやりようによってだと思うんです。制度設計をしっかりしていけば、この新銀行にしかできない業務というのは必ず私あると思うんです。例えば、今の日本の国内の民間金融機関、これが規模の制約、企業風土、ガバナンスの弱さから、やりたくてもできないことというのは必ずあると思うんですね。 例えば、やるかどうかは別です、新銀行がやるかどうかは別ですが、今世界でプライベートエクイティ…

自由民主党2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○田村耕太郎君 そういうところもありますけれども、是非国民の安心のためにもう一度前向きに考えていただければと思います。よろしくお願いします。 最後に、労使関係の問題、ちょっとこれについてお話をお伺いしたいと思います。 今回の法律が成立後の話になってしまうんですけど、二年後の民営化発足までの間、公務員からこれから民間人になられる公社の職員の方々がどの会社に所属するかを含めまして、具体的な労使条件の話合いがこれから始まるわけです。円滑な労使…

自由民主党2005/10/14

第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○田村耕太郎君 最後に、一番最初の話に戻るんですが、この郵政改革というのは、やり方によっては、総理が掲げられているもう一つの大きな構想でありますインベスト・ジャパンですね、日本に対する直接投資を増やしていく。そして日本人の、そして日本の法人の貯蓄志向、投資マインドを植え付けることによって、貯蓄大国日本から投資大国日本へ変革させていく、その可能性を十分秘めていると思います。その実現のためにも、郵政改革、これからの制度設計、重要になってくる…

自由民主党2005/06/16

第162回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 ありがとうございます。 冒頭、遅参申し上げまして、本当にお待たせして失礼しました。済みませんでした。 今日は、質問というよりも、更に証券市場に信頼性と透明性を取り戻していただくために幾つか提言を申し上げたいと思います。 大臣も先生方も御案内のとおり、いい数字が幾ら出ても、個別の企業でも全体の経済でもそうですけれども、なかなか株価が浮揚しない。やはり、一つは、その信頼性と透明性に東京証券取引所を始め日本の証券市場はあると思…

自由民主党2005/06/16

第162回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。 今、私も地元に帰って、例えば家計の財布を握られる主婦の方々、そういう方々にお伺いする場合、そういう、財産をどのように運用されていますかと、証券取引なんか考えられますかと言ったら、やっぱり西武や小田急や、ああいうカネボウの事例があったんでしょう、ダイエーも含めて、やっぱりちょっとギャンブルみたいな気がすると言われる方多いんですね。保守的な地盤だからかもしれません。 一方、じゃ、どういうふうに運用さ…

自由民主党2005/06/16

第162回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 僕はいろんなところで上場企業の経営者の方に会いまして、この実効性を一応チェックしてきたんですけど、かなりあるという声が大きかったです。自信がある経営者ばっかりだったと思うんですけれども、是非御一考をお願いしたいと思います。 もう一つ、私、監査法人の五年間における定期的な交代制というのを訴えたいと思います。 といいますのは、やはり今監査人の交代をやっていますけど、監査法人と監査をやってもらっている上場会社というのはやっぱり…

自由民主党2005/06/16

第162回 参議院 財政金融委員会 第15号

○田村耕太郎君 最初の提言と二番目の提言併せれば僕はその有効性は担保できると思うんです。といいますのは、刑事罰を重くするわけですね、最初の提言で。刑事罰を重くすれば監査もしっかりやらなきゃいけなくなるわけです。 監査業界が、会計士業界がこれ猛反発すると思うんですけど、会計士業界、今、日本の監査報酬というのはアメリカから比べたら丸が一つ少ないわけですね。一けた違うわけです。しかし、そういう証券取引法の開示に関する刑事罰を重くすることによっ…